【NGT48】喜多花恵が先輩に相談「まだ先輩後輩との距離が」「MCが上手になるには?」

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【NGT48】喜多花恵が先輩に相談「まだ先輩後輩との距離が」「MCが上手になるには?」
2024.09.23 NGT48のえっさこいさRADIO
喜多花恵 奈良未遥 藤崎未夢
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喜多花恵が昇格
喜多「いきなり電話が来て昇格を伝えられました」
喜多:その時昇格なんて聞かされると思ってなかったので固まってしまってスタッフさんから「花恵大丈夫?聞いてる?」って言われてしまったんですけど気づいたら涙が数滴溢れていて、正規メンバーになれる時が来たんだってほっとしたちょっと安心した気持ちが一番大きかったかなって思います。

藤崎:昇格発表まで約2年ありましたけどこの期間は長かった?短かった?
喜多:2年と言うと加入した時からそんなに月日が経ってしまったことに対する驚きが大きいんですけど、でも思い出を振り返るとすごくたくさん詰まっていたのですごい濃かった長かった2年なのかなって思います。

研究生時代の思い出
喜多「全員選抜の『あのさ、いや別に…』で初めてのことが多くて」
喜多:ジャケット撮影からMV撮影から、これまで経験したことのない私がアイドルの方のファンをしていた時に見ていたような世界に自分が入ることができてすごく自分自身もそれで少しは成長できたなって思うことがたくさんありましたし、やっぱり選抜メンバーになるってとっても大きなことでNGT48にいる以上は目指したい次の選抜に入りたいなってすごく思います。
藤崎:MV撮影の時に泣いてたよね。その時に泣きながら頑張ってた花恵がこうやって正規メンバーとしてこれから頑張っていくわけですから、そういう姿も後輩にとって絶対に良い背中になるから花恵らしく頑張って欲しいなって思います。

奈良未遥との思い出

藤崎:今日未遥さんを選んだ理由はありますか?
喜多:(磯部)瑠紅ちゃんも(木本)優菜ちゃんも呼んでいたので、すごく忙しい中こんなにお呼びして大丈夫かなって思ってしまったんですけど。
奈良:嬉しい!
喜多:私は事あるごとに未遥さんに助けていただいて、一番最初のツアーの時から裏で号泣してきたのを未遥さんに励ましていただいて、その時は変顔までしてくださって(笑)

喜多「同期が先に昇格したときも一番に来てくれて、思い出公演の初日も……」
喜多:その前日にリハーサルを行っていたんですけど、その時も「絶対に大丈夫だからしっかり寝てね」って暖かいお声掛けをいただいたりとか、本当に未遥さんの優しさに私は何度救われたんだろうって思うぐらい本当に感謝の気持ちでいっぱいなので是非来ていただきたいなと思ってお呼びしてしまいました。
奈良:素敵な場に一緒にいられて幸せですわ。
喜多:未遥さんといったら私だけじゃなく他のメンバーに声をかけたり抱きしめたりしてるところをたくさん見れるので人として本当に尊敬していて、未遥さんみたいになりたいです

奈良未遥に相談
喜多「先輩や後輩とまだ距離があって」
喜多:人見知りをしてしまうのもそうなんですけど、距離をぐっと縮めるにはどうしたらいいとかありますか?
奈良:それは私も結構1期生だけの期間がすごい長かったから、先輩って言ったら北原里英さんと柏木由紀さんっていう大先輩でなかなかその先輩との距離の詰め方とか後輩の距離の詰め方とか私もめちゃくちゃ悩んでたんだけど、考えすぎると話しかけたりってめちゃくちゃハードルが高くなるじゃない。だから例えばメイクとかで横に並んでみんな並んでメイクするじゃん。その時に目があったら手を振ってみたりとか、近くでリラックスしてる時にポロッと話しかけると意外にそこから話が広がっていったりとか他愛もない話ができるようになるから気張らずにみんなもリラックスしてるような時にポロっと話しかけてみるだけでもそこからどんどんお話できるんじゃないかなって思うので狙うのはリラックスタイムです。

藤崎:今の話は全後輩に聞いてほしいぐらい参考になるお話でしたね。
奈良:最初喋れなかったら目があったらニコッとするだけでも手を振るだけでも気になるじゃん。「何で手を振ってるの?」ってなるし。
藤崎:確かに心開けますよね。
奈良:会話の一歩になるから。
喜多:喋らなくても手を振るっていうその手段があったんですね。
奈良:変顔でもいいし(笑)

藤崎未夢との思い出

藤崎:私を選んでくれた理由はありますか?
喜多:みゆみゆさんはパフォーマンスもそうですしおしゃべり会とかもそうですし、アイドルとして欠点がない方というかすごい完璧な方だなと思いますし、すごい後輩の方もよく見てくださっているので相談したい方と言ったらみゆみゆさんかなと思って選ばせていただきました。

藤崎未夢に相談
喜多「他の人を巻き込んで喋るのが難しくて」
喜多:どうしたらMCうまくなれるかなってずっと悩んでいて、ちょっとコツとかあったら是非教えていただきたいです。
藤崎:確かに私も結構キャプテンとしてグループ全体の活動だったり仕切りをやらせていただくことも多いんだけど、一人で喋るのと違ってみんなと言葉のキャッチボールをしなくちゃいけないしちゃんとみんなに均等に話を振れたらなって思ったりするといろんなことを考えなきゃいけなくて難しいなって思うことがあると思うんだけど、意識していることがあるかと言われると割とみんなに頼っちゃってるかもしれない。

藤崎「私はみんなの話を聞いて要点をまとめるて話を振る役」
藤崎:みんなの話をしっかり聞くことくらいしか逆にできないなって思ってて、逆に私は自分の意見を伝える方が結構苦手だったりするからみんなの意見を聞いてまとめるっていう方が得意なのかなって思うの。

藤崎:私は花恵と一緒に公演に出てて、この前花恵がMCの仕切りをやっていた時にそれがすごいうまいなって思って。みんなの話してくれたエピソードの要点をまとめて次の人に話を振ったりっていうのはすごい上手だなって思って、あと言葉選びがすごい丁寧だからみんなの話の要点をまとめるってなった時にすごい簡潔にまとめられてすごく上手だと思うのね。だから花恵は今のままですごい上手だと思ってるから大丈夫だと思います。

昇格発表を聞いた時
藤崎「花恵が話してる時泣きそうになったけど耐えてて」
藤崎:私がNGT48のキャプテンになってから3期生が初めての後輩で、私もキャプテンとしてどうやってやっていったらいいかわからないなって悩んでる中で3期生とは一緒に成長してきたと思っていて、そんな中での花恵の姿というのは私にとって存在がすごく大きくて、花恵らしく着実に一歩一歩頑張ってる姿を見て私も頑張ろうって思えたし、そんな花恵の昇格に私も立ち会えて自分も発表できた時に私もキャプテンとしてみんなの昇格を発表できるくらいになれたんだなって思ったし、その花恵の昇格に一緒に携われたことが本当に嬉しかったからそれを花恵が加入してからのことを振り返って話してる姿を見たら親の気持ちになっちゃって(笑)。ああ!おめでとう!ってなったからこれからも花恵らしく、花恵の頑張ってる姿を見て後輩だけじゃなくて私もすごく支えられてる部分があるからこれからも頑張ってほしいなって思います。

私が昇格した時
藤崎「2期ドラ3のクリスマス公演で角ゆりあさんが突然出てきて」
藤崎:「全員昇格です」っていうことを発表してくださったんですけど、2期生ドラフト3期生は一緒に活動していく中でたくさんいろんな壁にぶつかったという方に悩むこともすごく多くて、でもその中でみんなでたくさん一緒に頑張って来たので全員で昇格できたっていうのがすごく嬉しかったし、私はドラフト3期生なんですけど全国のグループに同期がいるのでその中で他のグループの同期は昇格してるのに自分たちがなかなか昇格できないということで悩んでたりしたり時期もあったんですけど、実際に昇格できてファンの皆さんって自分のことのように喜んでくださるのでその姿を見た時にここまで頑張ってきてよかったなというのが一番の気持ちだったかな。

喜多:全国に同期がいてそれぞれの地で頑張ってるっていうのが。
藤崎:ドラフト生ならではのことなので励みになるし刺激になるし、今ではだいぶ少なくなっちゃいましたけどこの前のフェスでも同期に会えたりとかもしてすごい嬉しかったですね。

奈良「朱鷺メッセでチームへの昇格も同時に発表されて」
奈良:やっぱり1期生って同じスタートメンバーでそこから急に研究生の正規メンバーと別れちゃって研究生時代が長かったので、ちょっとどこか大きいイベントがあると「昇格発表ないかな」って期待してしまう自分もいて「今回もダメだったか、いつになるかな」っていう気持ちがすごいあった中でのやっとの思いでの昇格だったから単純にすごい嬉しかったし、憧れのチームの一員になれてやっと一緒に入ってきた正規メンバー同じ景色が見れるんだ同じことが経験できるんだって思うのは本当に本当に心の底から嬉しいもっと頑張ろうっていう気持ちになったなっていう記憶がありますね。

藤崎:ここにいるみんなは研究生の期間があって昇格をしてっていうのがあるからこそ、これから昇格に向けて頑張ってる4期生だったり今後に続く後輩にとっても研究生を経験してるからこそ寄り添える部分というのがたくさんあると思うので自分たちにできることを後輩のためにやっていきたいなって思いますね。

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