【AKB48】春コンで裁判長を務めた丸山ひなたの裏話
2026.04.24 AKB48のUP-Tension【丸山ひなた】春コンサートイベントで裁判を行い丸山は裁判長を務めた。丸山:メンバーに被告人が何人かいるんですけど、その被告人に対する他のメンバーが訴状を確認してそれをみんなで裁判して会場にいる皆さんに判決を下してもらう、話を聞いて「こんな私じゃダメですか?」ってメンバーに聞かれたら「そんなことないよ!」って言ってあげるか言ってあげないかで有罪か無罪か決まるっていう企画だったんですけど。丸山:例えばこさき(近藤沙樹)も訴えられていて「可愛すぎる」っていう訴状が届いてて、そんなのあり!?みたいな。可愛すぎるのはわかるんですけどそんなんだったら私も可愛すぎるで訴えられたかった!って思って見てて(笑)。あとは「いろんな先輩に色んな好きだって言ってる疑惑」が出てて、これは私は人のことは言えないんですけど、こんなことも言われちゃうんだと思いつつなかなかみんなの反応も面白かったすごい楽しい企画でした。丸山:裁判長の決まった経緯がなかなか特殊で、リハーサル中にスタッフさんに呼び出されて「まるちゃん静粛にって言ってみてください」って急に言われまして。だから私がスタッフさんの前で「静粛に!」ってちゃんと気合い入れて言ってみたら「分かりましたOK」って言われて、後日MCの台本が届いて見てみたら裁判長に内定を頂いてましてありがたい限りでございます。丸山:私は裁判長が生まれて初めてで、結構皆様経験ある方もいらっしゃるかもしれないんですけど、私は生まれてから初めての裁判長だったということでなかなか緊張してたし、ガベル持つのも初めてで、裁判とかでガンガンってやるハンマーみたいなやつがあったんですけどあれも持つのが初めてで、これどこで使うんだろう?って思って大急ぎで使い方調べたりとか裁判長も結構練習しました。丸山:本当は本番が始まる前に裁判の見学とか行きたかったんですけど、なかなか開いてる時間が結構早めというか日中で予定があったり学校があったり行けなくて、想像上の裁判長になってしまったんですけどなかなかうまくいけてたんじゃないかなと思います。丸山:リフターっていうのがあって1階から2階までステージが上がっていくエレベーターみたいなのがあるんですけどそれに乗ったのが初めてなんですよ!初日のリハーサルの時に「リフター上がる人集まってください」って言われて、パート1の1曲目の『スカートひらり』を披露したいわゆる神7のいとももさん(伊藤百花)たちも本当に選抜の方々と、SONEのMCもあったんですけど(新井)彩永さんと裁判長の私っていうなかなか、神7も彩永さんも選抜の中に私が裁判長枠として混ざっていたのは嬉しくても気まずくありつつ誇らしげな感じですごい複雑な気持ちで、でもめちゃくちゃ嬉しかったですっていう思い出が強いですね。丸山:裁判長の黒いコートを着てたんですよ。事前に「着ますよ」みたいなのは聞いていたので、想像していたのは布の厳格なちょっと光沢のある重厚感のあるコートだと思ってたんですけど、いざ着てみたら今から髪切りに行きますか?ぐらいの床屋さんみたいなコートで、めちゃくちゃ着心地が良くてすごいお気に入りなんですけど最初見た時は「おおっ!?」って思いました。
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