【NGT48】藤崎未夢の卒コンを終えての裏話。リハで佐藤海里の異変とは?

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【NGT48】藤崎未夢の卒コンを終えての裏話。リハで佐藤海里の異変とは?
2026.04.20 NGT48のえっさこいさRADIO【藤崎未夢】春コンの裏話6期生のお披露目、8人加入。藤崎:しかもそのうち7人が新潟出身と言う。今までで1番加入した期の中で新潟出身の子が割合で言うと多くて、みんな若くてですね8人中5人が中学生ということで、NGT48にどんどん新しい風を吹かせてくれそうな子たちが入ってきてくれたんですけど。藤崎:その中には6期生オーディションの開催期間中に行わせていただいたアイドル体験会に参加してくれた子も中には合格していて、そう思うとあのアイドル体験会がやってよかったなってすごく思いますよね。私も実際その体験会の時に先輩としてその場所に居させてもらわせたんですけど、本当にこのキラキラの衣装を着れることをすごく喜んでくれたり、撮影も楽しんでくれたりする子たちがいて、この中からNGTに入ってくれる子がいたらいいなと思っていたのでそれが叶って私たちもすごく嬉しかったですし、当時「これ着ていいの?」ってなってた子たちがこれから自分たちがたくさんその衣装を着てステージに立っていくと思うとすごくうれしいなと思いますね。藤崎:これからの未来の後輩たちがすごく楽しみになりました。私はほぼ入れ違い状態ではあるんですけど、今回一緒にステージに立てたのはすごく嬉しかったですし、私がこれから6期生の子たちに何か教えてあげられることっていうのは本当に少ないと思うんですけど、とにかく本番のステージを楽しんで自分たちを見つけてもらって。藤崎:後は6期生のお披露目の映像の時に、最初にあったんですけど、その映像がすごく期待値を上げてくる映像だったので「その映像に負けないくらいフレッシュにステージに上がってきてね」っていうのは伝わせていただきました。ちょっとでも6期生の背中を見せられたらなと、本当に1ヵ月ないですが思っています。キャプテン新キャプテンに杉本萌、副キャプテンは北村優羽。藤崎:私はNGT48のキャプテンは4年勤めさせていただいて、ついに自分もバトンキッチンの時が来たんだなと思ったんですけど、私は自分が次のキャプテンとして発表されたときの瞬間って本当に忘れられなくて、結構自分の卒業発表くらい緊張しました。その頃は自分が卒業発表してないので、人生で1番緊張した瞬間がその新しいキャプテンとして発表される瞬間だったので、きっとこの瞬間萌と優羽はすごく緊張してるんだろうなと、その気持ちを想像したら私も胸がぎゅっとしたんですけど。藤崎:でも私は次のキャプテンを発表する側としては何の不安もなく発表させていただきまして。萌も優羽も最近の3期生は「これからのNGTの自分たちが引っ張っていかなきゃいけない」っていうのをすごく感じてはいて、ただ先輩もまだいますし私もキャプテンしたりしていて「自分たちが引っ張っていかなきゃいけないとは思っているけどどう前に出たらいいのかわからない」みたいなのをここ数年はちょっと感じていたので、これから3期生が正式にキャプテン副キャプテンになって3期生の同期が周りを支えたり、先輩もいるからこそ頼ったりだとかしてまた新しいNGTを3期生中心に作っていって欲しいなと思います。藤崎:私は自分自身がキャプテンって向いてなかったというか、ずっとなんで私がキャプテンなんだろうな?っていうのを思ってたんですけど、萌と優羽は本当に私たちがキャプテンで良いのかな?って思ってるかもしれないけど、それを自分たちのチャンスにも変えて欲しいなって、それがきっかけでもっと成長できることもあると思うし。なのであまり不安に思わずに選ばれたことに自信を持ってっていうのも変かもしれないんですけど、大丈夫だよっていう気持ちで私はいます。藤崎:発表されて私が卒業するまでもうあと2週間ぐらいしかなくて、準備期間みたいなバトンタッチ期間みたいなのが短いんですけど。でもちょっとでも2人がこれから安心してキャプテンを引き継げるように私もしっかりと今いるうちにサポートできたらなと思ってます。卒業セレモニー藤崎:あんなに大きな会場全員が、私の推しサイカラーの紫黄色を振ってくださる光景が見られるっていうのが本当に感動的で、この8年やってきたことは間違いじゃなかったんだなって思えるような景色を見ることができたことって私ってこんなにもみんなに愛してもらって見送ってもらえるようなアイドルになれたんだって。自分自身がもともとアイドルが大好きだったからこそ、そんなアイドルに自分がなれたっていうのはすごく嬉しかったですし、本当にこの8年で会ってくださった応援してくださったファンの皆さんに最後にこんなに華やかな姿をお届けすることができて、私自身もすごくしっかりやりきれたなと思ったコンサートでした。藤崎:自分が卒業するってなったときに悲しんでくれる人がいるっていうのはすごくうれしいことだなと思うんですけど、リハーサルからメンバーがこんなに号泣したことって今まであったかなって言うくらい、本番に涙とっておけるのかな?って言うくらいリハからみんなが泣いてくれて、私も泣いたりして、そういうのでだんだん実感が湧いたりしましたね。本当にこの期間ほぼ毎日みんなと一緒にリハーサルをしてきたんですけど、これが今までずっと当たり前だったのでそれが最後なんだって思った瞬間はリハのたびに込み上げるものがありました。藤崎:まだ私は卒業公演も残っているので、今度は卒業公演に向けてまたリハーサルが始まるんですけど、これが本当に最後になるのでみんなで過ごすこの時間というのを噛み締めながらリハを楽しんでいきたいなと思っています。本当に改めて素敵なコンサート、そして卒業セレモニー本当にありがとうございました!幸せでした。リハでの話藤崎:卒業セレモニーの中で『君のことが好きだから』と言う楽曲を披露させていただいたんですが、そこでイントロが5期生の集団、4期生の集団、1〜3期生の集団で、3つスポットライトが当たってポーズをとってくれるところがあったんですけど、その時に4期生のみんなで人文字で「MIYU」ってアルファベットで作ってくれてたんですよ。誰も気づいてないかもしれないけど、それを意識した上でもう一回見て欲しいんですけど、4期生たちが自分で体を張って表現してくれてることがすごく愛しくて、リハ中から鏡の前ですごい微調整していっぱい練習をしてくれていたのでぜひそこを見ていただきたいな。藤崎:『ありがとう』と言う楽曲を卒業セレモニーで披露させていただいたんですけど、間奏でメンバーからお花を受け取るのに間奏のちょっと前のサビの終わりぐらいにカゴを(佐藤)海里が持ってきてくれる役を務めてくれたんですけど、リハ中に海里が泣きすぎてカゴを持ってくるのを忘れるっていうことがありまして、すごい面白かったんですけど(笑)藤崎:私は「この辺で海里がそろそろカゴを持ってきてくれるよな」って後ろ振り返ったら海里が端っこで号泣して、全然こっちに来てくれなくて「海里!カゴ渡す時間だよ!」ってすごいアピールしてたんですけど全然気づいてくれなくてそのまま間奏に入ってしまって、メンバーみんながざわざわしていたときに初めて海里が「はっ!」って反応をして、それまでみんな号泣してリハをやっていたのに大爆笑に包まれたって言うことがありました(笑)藤崎:たまたまこの瞬間を三村妃乃ちゃんが動画に撮ってくれていて、その動画も含めていてほんとに忘れられないリハになりました。「本番は絶対に忘れないから」って言ってたんですけど、無事に本番はカゴを届けてくれて素晴らしい演出になってよかったです。私がリハ期間の中で1番好きな面白いエピソードでした(笑)
[紹介元] 48ラジオトーク – AKBラジオまとめ – NGT48 【NGT48】藤崎未夢の卒コンを終えての裏話。リハで佐藤海里の異変とは?
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