【AKB48】花田藍衣のリレーの嫌な思い出&伊藤百花「レッスン場でAKBの曲だけど何か違う曲が流れてきたと思ったら…」
2026.04.08 AKB48伊藤百花と花田藍衣のひと“花”咲かせたいっ!【伊藤百花 花田藍衣】ダンスの覚え方伊藤:動画を見ながら自分がその場で踊って、1回踊るとなんとなくわかるからそれを1回自分が歌いながらやってみてできるかって確認してる覚えていくっていう感じでやっていくんですけど。どうやって覚えてます?花田:1回まず見て、まだ立ち位置にも入らずに一旦振りを覚えるかな。覚えてから立ち位置に入って1回踊ってやってみてもしできなかったら、できるところとできないところって生まれるじゃないですか。伊藤:早いところとかね。花田:ここなんだっけってなったところはすぐに見て「ここね」ってなってっていうのを何回も繰り返してやったらできるようになりますね。伊藤:振り先行タイプね。私は振りと立ち位置を同時にやらないと頭の中に立ち位置が一生入ってこないの。振り付けを先にやっちゃうとその場でやるものだって思っちゃって動けなくなっちゃうので、だから人によって覚え方が違うなって。伊藤:私は動画を遅くしたり早くしたりせずに等速何回も見返して「あっこうか」ってなる。花田:一緒!伊藤:でも(奥本)カイリがものすごくゆっくりやって!『名残り桜』とかも「な~ご~り~」ってそれに合わせて踊ってだんだん速くして多分踊れるようになるタイプだと思うんですけど、ちょっと違う音楽が聴こえてくるんですよ(笑)花田:たまにね。「この曲何だっけ?絶対AKBだけど」って(笑)伊藤:「知らないなあ」みたいな(笑)伊藤:その日の次の日にできないといけない日だったので、ものすごい集中したらあっという間に5時間ぐらいが一瞬で経って。花田:本当に早い!みんなでこうやって練習するのもすごい貴重な思い出というか。伊藤:青春!花田:その愛を感じられた期間でもあったよね。伊藤:楽しかったなっていう思い出があって、終わっちゃうとまだ終わって欲しくなかったなって思います。花田:そう!こんなにみんなでいっぱい練習してお話も共にしてきたけど、本番って1回限りだから本番が終わってしまうのはすごい寂しいし、でも楽しいんだけどやっぱり終わった後に練習の期間をもう1回やりたいなってなる。伊藤:なる!練習してる時は嫌なんだけど(笑)花田:終わった後にもう1回あの時期に戻りたいってなる。自分で服を買いに行くようになった時伊藤:私は高校生ですかね。中学生まではお金がなかったので(笑)。お小遣い制じゃなくてお年玉を計画的に1年使いなさいっていうタイプだったのでお洋服とかはいつもお母さんが買ってくれていて、買ってくれるお母さんと一緒にいる時にお洋服を買うっていうシステムだったので。高校生になってから自分でいいなと思ったものをちょっと買ってみたりとかするようになった気がします。花田:ももちゃんってファッションセンスが良いっていろんな方から言われてるしめっちゃ思うんだけどそれはどこから来たの?伊藤:なんだろう?雑誌が小さい時から好きで結構いろんな雑誌を毎月3個ずつとか買って読んでたりとか。しかも活字を読むのが好きだから、雑誌ってパラパラ読むものだと思うんだけど隅から隅まで全ての文章を読んでたの(笑)花田:読書タイムなのね(笑)伊藤:だから好きなファッションとかが染みてるのかもしれないです。伊藤:美容院とかで雑誌を読む時とかに1ページとかすごい時間かけてたら「めっちゃ読みますね」って言われたことある(笑)。それで自分って雑誌を他の人よりも読み込むタイプなんだっていうのを自覚した。伊藤:モデルさんの横にクレジットと言うか使ったアクセサリーとかどこのブランドと全部書いてあるんだけど、それも1回全部読まないと「これは〇〇、いくら」とか(笑)花田:でも意外とそれが大事なんだね。それで染み付いたっていうことは。花田:高校生かな。高校生ってやっぱり友達と一緒に買いに行くことが増えると思うの。それが楽しくて私は友達と一緒に買いに行こうって話してたりもするし。伊藤:双子コーデとか。花田:そう!伊藤:やったよね!花田:その時の時代を思い出すとすごい恥ずかしくて笑っちゃうんですけど。双子コーデって同じ色とかを同じ色で同じ柄で本当に全く一緒のコーデをするんですけどあれ可愛いよね(笑)伊藤:あれですごい街中を闊歩してました(笑)花田:原宿ド真ん中を歩いてましたよ。原宿に結構買い物に行ってました。伊藤:竹下通りとか?花田:あそこも歩いて「この服可愛い」って友達とお揃いにしてました。伊藤:私は竹下通りにはスライムを買いにいったことがあります(笑)花田:わかる!スクイーズとかね(笑)運動会でリレー選手経験は?花田:藍衣ない!ないからすぐに言った!(笑)。ももちゃんはありそう。伊藤:私はずっと目指してました。だから毎年なってた。花田:すごい!花田:一番長いので何メートルやった?伊藤:200メートルとかかな。校庭1周が200メートルでだんだん長くなっていくんだけど私は長い方が好きなの。長距離とまではいかないけど長くなればなるほど速く走れるタイプだから、陸上部の子とか速い子には50メートルとかお願いして自分は速く走れる長い距離を担当してました。花田:私はリレーで嫌な思い出がちょっとあって、全然速くもなんともないのに平均だったのよ。平均だったからという理由で適当にリレーの選手になったことがあって、1回走ってみようってなって走ったんですよ。そしたらいろんな人に「想像よりもちょっと速くなかった」って言われてリレーの選手を降ろされて(笑)伊藤:ええ?勝手に期待されて?(笑)花田:そう!勝手に期待されて勝手に降ろされて「なんだよ!」ってなった記憶がある(笑)。悲しかった。だからそれからちょっと速くなろうってバッシュとか買ってみたんだけど、瞬足とか買ったんだけどやっぱり自分の力が弱かったからダメだった。
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