【NGT48】あざとさの違い、鈴木凛々花「愛里衣ちゃんは少女漫画、みゆみゆさんはドラマみたい」
2024.05.13 NGT48のえっさこいさRADIO
【吉原愛里衣 鈴木凛々花 藤崎未夢】
ロケの難しさ
鈴木はバズタイムズで那須どうぶつ王国に行きロケをした。
藤崎:最初この動物王国のロケが終わった後にすごい悩んでたよね。
鈴木:なんで知ってるんですか!?
藤崎:私に相談してきたじゃないですか(笑)
鈴木:そうでした(笑)。すごい悩んでいましたんですよ。一人でロケっていうのはそもそもなかったし、喋れる子と私とロケとかアナウンサーさんと私とかならあったかもしれないけど1人ってなると。
藤崎:難しいよね!
鈴木:全部覚えるってなるとどこまで覚えればいいのかわからないしなとかあってすごい難しかったんです。
Urban Kids Parkのイベントの5月4日に藤崎、5日に鈴木が出演。
藤崎:上手だったよ。配信をお家で見てたけど。
鈴木:そうなんですかね?でもなれなくて頭で「次なんだろう次なんだろう」って思いながらいろいろやってるので、もう1回普通に自分で行きたいなって(笑)
藤崎:遊びに行きたいってこと?(笑)
鈴木:次なんだろうが頭の中で支配しすぎて、次なんだろうの気持ち。難しかったです。
モノマネ
そのイベントで、藤崎「凛々花さん午後の配信のグルメで私のモノマネしましたね?」
鈴木:なんでバレてるんだろう(笑)
藤崎:見てたって言ったじゃん(笑)
鈴木:バレたんですね!「わざとじゃない~」っていうところまで真似したんですけど。
藤崎:私は前日にグルメのロケのリポートをした時にアイスの試食をさせていただいて、アイスって溶けちゃうから口に付いちゃったんですよ。凛々花さん、あなた鏡まで用意して鼻につけましたよね?
鈴木:それはみゆみゆさんがやってたからじゃあこれは私もやるかと思って。
藤崎:私はやってないですよ(笑)。でもそこまで真似したの。「やってないやってない!」って(笑)
鈴木:鏡まで用意していただいたけど「やってない!」っていうところまでしっかり頑張りました!
藤崎:頑張ってるところ間違ってると思いますが(笑)
鈴木:数時間前、始まる前から何しようか考えておいたので。
藤崎:そんなに事前に決めてたの?
鈴木:絶対にここはみゆみゆさんをやりたいと思ってたんですよ。
吉原:私はその配信をYouTubeでお二方を見させていただいたんですけど、みゆみゆさんはすごく自然な感じで凛々花さんもみゆみゆさんになれてると思って見てました(笑)
鈴木:似てましたか?
吉原:……似てました(笑)
藤崎:困ってるじゃん(笑)
釣りが上手な人
鈴木:これは二人いますね(笑)
藤崎:えっ?二人?(笑)。でも愛里衣ちゃんは「キュルキュル担当になりたい」っていつも自己紹介で言ってるし、これまでニコ生さんとかでも告白企画を何回もやったことあるけどやっぱりさすがですよ。
鈴木:釣り師って感じがします。可愛いアイドルの告白セリフみたいな感じがする。みゆみゆさんはリアルな告白セリフ。
藤崎:リアル?
鈴木:アイドルというよりかは普通にラジオとして聴いてて「あれ?今告白された?」みたいな気持ちになる胸キュン。
藤崎:そうなの?凛々花からはそんな感じに見えてたの?
鈴木:はい!愛里衣ちゃんが少女漫画でみゆみゆさんがドラマみたいな感じがします。
藤崎:新しい表現の仕方(笑)
藤崎:愛里衣ちゃんは頂点にいるイメージなんですけど、愛里衣ちゃんから見て誰ですか?
吉原:やっぱりみゆみゆさん。
藤崎:私なの!?
吉原:作ってないと言うか自然に出てるワードが釣り師って感じの。
鈴木:本当にそうですよね。
藤崎:凛々花が言ったこともそういうことなのかな?
鈴木:いつも人に会ったら色々告白してるのかなって。
藤崎:私そんな人たらしな感じじゃないけどね(笑)
鈴木:メンバーとかにもよく練習してるのかなって思うくらいすごい手慣れてらっしゃる。
藤崎:凛々花は萌えセリフとかちょっと苦手な感じじゃない?
鈴木:苦手なんですけど私が上手くてもなんかちょっと「そんな鈴木凛々花は嫌だ」みたいな気がする(笑)
藤崎:いやでも見たいよ。凛々花からのそういう萌えキュンセリフを求めてる人もいますよ。
鈴木:そうなんですかね?でもどうなんですかね?数年後には上手くなってるかなとか数年後ぐらいに「告白ぐらい何回でもできる。減るもんでもないし」とか言ってる私がいるかもしれないけど今の私は「ええ~?告白~?」って感じです(笑)
季節の移ろい
鈴木:田んぼから夜にカエルの声が聞こえると夏だなって思います。夜寝る前にカエルの声で寝れないなとかあるじゃないですか。そういうのがあると夏が来たなって思います。
藤崎:私は普段着るもので結構感じることが多くて、最近全然アウターがなくても夜でも過ごせたりするからすごいあったかくなったなって思って、中に着込まなくてもいいからそれで結構季節を感じるかな。
吉原:私は風物詩と言っていいかわからないけど、思い出いっぱい公演のブロックが季節ごとに変わるのが季節を感じるというか、今は春ブロックでやっているから春だなって思います。
藤崎:確かに冬曲から春曲に変わりましたもんね。
真下華穂の卒業
鈴木:みゆみゆさんすごく泣いてましたけど。
藤崎:私は事前にずっと前から華穂の卒業を考えてることの話は聞いていたしその日も発表するっていうことは事前に聞いてたんですけど、聞いてたから私は心の準備もできてたと思ってたんですけど、いざ発表されちゃうと急にすごい実感が湧いちゃって自分でもびっくりするぐらい泣いちゃってて、ステージからはけてきた時にはメイクは何もなくなってました(笑)
鈴木:私は公演前の赤制服の衣装の時に華穂さんが他撮りでずっと先輩方と写真を撮ってて「すごいずっと撮ってるな。卒業?」って。
藤崎:ちょっと察しちゃったんだ。
鈴木:雰囲気とかも、すごい写真撮ってるなって思ってたから、そんな感が当たったこと今までなかったからびっくりしました。
吉原:(本間)日陽さんの卒業コンサートでバックダンサーをさせてもらったんですけど、その時に華穂さんもバックダンサーをやっていってくれていたから結構アドバイスをレッスン終わりに頂いたりとか「もうちょっとこうしたら良くなるんじゃない?」とか結構たくさんもらっていたので、本当に卒業されちゃうのがまだ私も実感がないんですけどすごい寂しいなって思います。