【NGT48】本間日陽がアイドル人生を振り返る「二十歳で辞める予定だった。卒業後目標にしている人は…」

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【NGT48】本間日陽がアイドル人生を振り返る「二十歳で辞める予定だった。卒業後目標にしている人は…」
2024.04.08 NGT48のえっさこいさRADIO
【大塚七海 佐藤海里 真下華穂 本間日陽】
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CM出演

本間:最近は嬉しいことがありまして、なんと4月1日から全国のテレビCMでキューピーコーワアルファチャージの新CMに出演させて頂いてます!
佐藤:全国の本間日陽ですね!
大塚:見ましたよ!テレビ出てきて「あれ?日陽さんだ!」
本間:自分でもすごい不思議な感じで、地元の方だったり友達からもいっぱい連絡が来て、本当に全国のCMに出ることの凄さを改めて感じています。

本間:山田裕貴さんと共演させていただいたんですけど4月1日の前日、3月31日にご結婚を発表されたじゃないですか。だから、明日からいよいよCMが放送開始だドキドキって思ってた時に結婚を発表されたから「えっ!?」って私もびっくりして。さらにそのCM放送開始に対して緊張が高まってる時にプラスして(中井)りかちゃんも結婚を発表したから、これまでお仕事で関わったりとか同期として一緒に過ごしてきた仲間が結婚を発表して、私は結婚してないのにすごいドキドキした1日になって(笑)
大塚:一気にお世話になった周りの方が。
本間:そんな謎の気持ちで放送開始日を迎えました(笑)

CM撮影は山田裕貴の働きによって早く終わった。
本間:あれ?早すぎないか?みたいな。映像の撮影で2時間も撒いたの初めてで。だってMV撮影だって大体押すじゃん。
佐藤:そういうものみたいな。
本間:びっくりしちゃいました!

本間:ポスターのキービジュアルは合成です。一緒に撮影してません。各々で撮影してがっちゃんこ。

本間:撮影はテストしてテイクワンで「じゃあこれで」って。
佐藤:いろんな角度からとかタイミングとか。
本間:タイミングとか持ち方とかあるのかなって思ったら「はい、じゃあこれで」って。
佐藤:これ1回目なんだ?
本間:ファーストドリンク(笑)

48グループに入ったきっかけ
本間「新潟で生まれ育ったけどアイドルへのあこがれがあって」
本間:当時高校生だったので上京してアイドルになるっていう道はあまり考えられなくて、これからどうして行こうか悩んでいた時にNGT48ができるって言うニュースを聞いて絶対にオーディションを受けようと思いました。

本間「当時は宮脇咲良さんが推しで」
本間:当時『希望的リフレイン』をリリースした時期で。
佐藤:ソロコンサートでもされてましたよね。
大塚:私たちも踊りました!
本間:大好きな曲なんですけど、渡辺麻友さんと宮脇咲良さんがダブルセンターをされていて、当時宮脇咲良さんはHKT48の1期生としてメンバーになったんですけどAKB48でも活躍されていて、やっぱり新星としてセンターに立ってキラキラしている姿っていうのは本当に憧れと言うかこういう風になりたいなっていう風に思いましたね。

本間:やっぱり48グループに入って驚いたのは先輩が本当に全員いい人!アイドルとしても学ぶところばかりだしお話しさせていただくと本当に人としても尊敬できるところばかりで、先輩と一緒にいればいるほど48グループが大好きになったし先輩のよりファンとしてではなくてメンバーとして知った面みたいなところが本当に好きになりましたた。だから48に入って本当に良かったなって思います。
大塚:私たちは別の48グループの先輩と関わる事ってあまりなかったから、こうやって日陽さんから経験したこととかを聞けるのがすごい嬉しくて。
佐藤:ためになることばかりで。
本間:本当に48グループのこれまでの歴史を作ってきてくださった先輩方はもれなく全員最高の方々ばかりで大好きですね。

1期生として加入当時の思い出
本間「東京の旅館で1部屋5~6人、名前順だったから山田野絵と一緒で」
本間:野絵と「これって寝起きドッキリしたくね?」って話になって。
大塚:言いそう!(笑)
本間:それで当時高校生だったんですけど深夜の2~3時ぐらいから2人で起きて「(小声で)おはようございます」って。
佐藤:よくあるやつですね!

本間「私がカメラで野絵が起こす役。リハや本番に向けて寝てるところを……」
本間:それでわざわざ起こしてキャッチフレーズやらせたりとか、寝てるメンバーなかなか起きないから「ちょっと水をかけてみよう」とか言ってピッピッとかけたり(笑)
佐藤:結構本気のやつ(笑)
本間:本気で悪ガキみたいなことをしてて、でも同部屋のメンバーから怒られなかったんだよね。
佐藤:優しい!
本間:優しいよね。むしろその動画を見て「えっ?こんなことしてたの!ウケる!」とか言ってそういう高校生の時ならではの悪ガキっぽいことをしてたのは結構加入当時の思い出だなって思います。
大塚:それ公開してないですよね?
本間:一度も公開したことなくて、後でお見せしますね。
大塚:メンバー特権だ!すいませんね、リスナーさん(笑)

分岐点
本間「2017年総選挙で13位に、それまでは注目の若手ユニットにも選ばれなくて」
本間:NGTの中だと序列が7~8番手ぐらいで2列目の真ん中とかで、どうしたら脱出できるかな?ってすごく悩んでた時期だったんですよ。元々センターになりたいって思いが強かったからどうしても前に出たくて。だから総選挙で素晴らしい順位をいただけたということでそれがきっかけでグループでも前に出る1つのきっかけになったし、指原莉乃さんとか渡辺麻友さん、松井珠理奈さんといったレジェンド級のメンバーさんと一緒に活動することによってこれまでは自分が前に出たいっていう気持ちだけだったのが「じゃあ自分が前に出てNGT48を自分がどういうグループにしていけるんだろう」っていう思考に変わっていったのもその時。

佐藤:高3でこの考え方ができてるのがすごいし、今このトークを聞いても無料で聞けていいのかっていうレベル。これ有料にしますか?(笑)
大塚:今隣にいるのもやっぱりすごい人なんだって。
本間:いやいや、今となっては昔の話ですけど。でもやっぱりそういう素晴らしい環境に行けたからこそ、ファンの方の応援のおかげでそういう経験ができたからこそ自分は個人の目標だけじゃなくてグループ全体のこと、もっと48グループを盛り上げていける人になりたいっていう新しい目標に出会えたのが大きかったですね。

卒業について
本間「15歳で加入して二十歳までに卒業しようって決めてた」
本間:二十歳になるまでに48グループで名を残せるようなメンバーになりたいっていう思いがあって。だから10代の時はすごく生き急いでたんですよね。もっと早くもっと前に出なきゃ、前に出れるようなメンバーになりたい!みたいな思いがすごい強かったんだけど、二十歳を迎えた時にまだNGT48でやれることがたくさんあるなっていうのと、まだまだ新潟っていう場所でこの生まれ育った地元で活動しているからこそ自分ができる事ってまだあるなっていう思いがあって、二十歳からはその思いで新潟に対する思いもあって活動していて、だんだんと次のステップに進むにはどうしたらいいかなっていうのでお芝居の方でちょっと勉強してみたりとか、本当にちょっとずつステップを進んでいく中で卒業を決めました。
真下:じゃあ準備が整ったみたいな。
本間:まさにちょっとずつ20歳になってからなりたい自分、将来の自分を考えていった結果卒業が今だったっていう感じで。

本間「お芝居で活躍する川栄李奈さんが目標です」
本間:48グループを卒業したら川栄さんみたいに活躍できるように頑張りたいなって思ってて。その川栄さんが卒業されたのが20歳の時だったの。だからそこが一つの目標ではあった。
佐藤:それが少し伸びたおかげで私たち後輩とも過ごす期間も伸びたので。
大塚:後輩もめちゃくちゃいろんなことを教えてもらったから。
佐藤:色々吸収させて頂いたので。
本間:でも長くいてやっぱり良かったなって思うこともたくさんある。だってここまでいなかったら3期生4期生とは関わらなかったと思うし、やっぱりNGTとしてドラフト3期と2期生のみんなとここまでぎゅっとわちゃわちゃできたのも私的には本当にすごく嬉しいし、最高の時間を今過ごせていると思うから。
佐藤:ありがとうございます!大満足しました!

パッと思いつく一番の思い出

本間:やっぱりシングルセンターやれたのは自分にとって特別だと思いますね。グループ全体でだと本当にみんなと過ごしてきた時間の思い出がたくさんあるから選びきれないんだけど、個人としてはやっぱりセンターになりたいっていう思いで加入してきたから、その願いが叶ってセンターに立てた経験というのはより自分を成長させてくれたかなって思います。

真下:『春はどこから来るのか』ですか?
本間:それもだし2回目の『渡り鳥たちに空は見えない』でシングルセンターに立った時は『春どこ』の時とはまた違った心境で、センターでない期間も経験したからこそ本当に気楽に何も背負わずにセンターを楽しめた期間になったなって思って。それまで本当に初期の頃はセンターになりたいとは思ってたけどイベントとかでセンターに立つとセンターの重圧がすごすぎて、果たして自分はここに立つべき立ってセンターという場所が似合う人物になれるのかなとか考えた時期があって。

本間「『春どこ』の頃は北原里英さんが卒業される時期で」
本間:「継承」っていうテーマでMV撮影があったりとかしたから当時里英さんと一緒に取材することがすごく多くて、これからのNGTを作っていけるようになりたいなってすごく強く思っていたからこそセンターっていう場所がすごく重かったんだよね。でも『渡り鳥たちに空は見えない』でセンターに立った時はそれまでNGTで過ごしてきた経験と時間がやっぱり自分の自信に繋がりましたね。

MCで話していた人
本間「今は中学生の時の体重なんです」
本間:逆に意識して食べないとどんどん減っていっちゃうというか食べない。毎日疲れちゃって食べれなくなっちゃうみたいな日が続いてて、だから本当に飲み物も甘いものを飲んだりとか食べたいなって思うものを食べるように今しています。

本間:たまに時間がある時は親友にケーキを食べに連れて行ってもらったりして、親友の家族にご飯を食べに連れて行ってもらったり、親友に食事管理されてる(笑)。ファンの方もよく知ってる親友なんですけど。
大塚:インスタライブ見てました。
本間:tiktokライブです(笑)。その親友は七海のことが推しメンなので。
大塚:ええ!?
真下:卒業公演の時になんか言ってたな。
本間:そう。卒業公演の時に言っていた友達。
大塚:そうなんです、あの時のMCで言って。
本間:一字一句全部。
大塚:そうなんです。日陽さんの親友の話でした。
本間:卒業公演に来てくれてたからその後親友に「どうだった?」って言った時に「MCあれ七海私のことやんな」って。
大塚:はい!認知きた!嬉しい!
本間:最高にあそこがアーカイブで見てて一番ニヤニヤした(笑)

AKB48『僕の太陽』

本間:この楽曲は自分のソロ公演をやった時に選んだ楽曲なんですけど、本当にこの曲が大好きで。自分がアイドルを活動を始めてからファンの皆さんにとって私が皆さんの心の太陽だったり拠り所でありたいなって気持ちと、そして自分が活動していく中でファンの皆さんの存在が本当に太陽のような、本当に自分を照らしてくれるような存在だなってどっちもの意味があって、やっぱりこの曲にはすごく思い入れがあります。

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