【NGT48】5期生がNGTに入るまでを振り返る、伝説のエアバイオリンはなぜ生まれた?【甲斐瑞季・北澤百音・佐藤柚花・中田麻実】

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【NGT48】5期生がNGTに入るまでを振り返る、伝説のエアバイオリンはなぜ生まれた?【甲斐瑞季・北澤百音・佐藤柚花・中田麻実】
2026.03.09 NGT48のえっさこいさRADIO【甲斐瑞季 北澤百音 佐藤柚花 中田麻実】NGTに入った理由中田は高校から6~7回アイドルオーディションを受けていた。中田:高校3年生の秋ぐらいにこれで落ちたら終わりにしようっていうオーディションがあって見事に落ちて、家のリビングでお姉ちゃんに話を聞いてもらって「麻実はこの人生でアイドルやらない!もういい!」みたいな「普通に学生で進学するわ」みたいな話をしてた時に、でもお姉ちゃんは「麻実がアイドルやってるの見たいな」みたいなのすごく言ってくれてて。そしたらテレビでちょうどNGT48の5期生オーディション開催中って流れてきて、長野県出身だから流れてて。それでその時やけになってたからそれを見て「じゃあ麻実NGTに入ろうかな」って(笑)。お姉ちゃんが「いいじゃん、新潟だし、長野近いし、会いに行けるし」みたいなの言われて、その日の夜にお父さんに真剣に「さっきは冗談で言ったけど受けたいんだけど」って言ったら「いいよ」って言ってくれてここにいます。北澤:夢を諦めないってすごい。中田:本当に偶然が重なってここにいます。甲斐:ラストチャンスって思わないでまた応募して。中田:あの時に自分にありがとうって言いたい。北澤「お母さんの会社の上司の方が48、アイドル好きで」北澤:このオーディションがあるっていうのを知ったのがきっかけです。なのでオーディションも初めてだったし今回は本当に受かると思ってなかったです。だからここにいるのが麻実と一緒で本当にびっくり!佐藤「中1の頃にアイドル好きのピークで」佐藤:その時に好きすぎてなりたいって思ってずっといろんなオーディションを受けてきて。私も高校生だし高校の間はオーディションやめて高校生になろうって思ってたらちょっと見つけてしまって。北澤:運命の出会いですね。佐藤:母親が「NGT48の5期生オーディションがあるらしいよ」っていうのを送ってくれて、それでお母さんが言ってくれてるし受けてみるのもいいかなって思って高校生のうちで初めてのオーディションかもしれない。甲斐「中学までオーディションを受けようと思ってた」+甲斐:高校からは学業に専念しようって思っていたので、NGT48の出会いが本当に運命的だなって思います。中田:ずきちゃんはなんで応募したの?甲斐:ちょうど勉強の一区切りがつくタイミングで募集期間が。ずっとオーディションとかもないかなってアイドル好きだしってずっと調べてたらNGT48のオーディションがあるって知ってこれはビビッと来て。北澤:なんかずきってね(笑)中田:うまい!言えばよかったね!取られたね(笑)北澤:取っちゃったよ(笑)甲斐:ビビって言っちゃった(笑)審査甲斐:最終審査の前に2次審査3次審査とありまして、もねねが。中田:伝説の!北澤:これは黒歴史なんですけど(笑)。私は何でエアバイオリンを、3次試験でやったんですけど何でやろうかって思ったかって言うと私はテニスが唯一の特技でそれ以外何もなくて。2次審査にも特技のテニスをやっちゃったんですよ。3次どうしようかなって思って絞り出した結果がこれです(笑)中田:これ本当に生涯の自慢なんですけど、もねねのエアバイオリンを見てたんですよ!北澤:会場のみんなに笑われてたよ(笑)中田:私の横に待機してる子もテニスラケット持ってたの。だから「待って?これみんなエアバイオリン?」ってめっちゃ覚えてる!北澤:めっちゃ恥ずかしい!私がエアバイオリンをやった瞬間に周りの人たちが笑ってて、くすくすみたいな「ええ!?」って思って恥ずかしかったですね!佐藤:私は歌った気がします。北澤:柚花っぽいかも。中田:歌声が綺麗だもんね。佐藤:3次審査の時にダンス審査があったじゃないですか。あるからダンスじゃない面を見せようかなと思って私は歌いましたね。中田「私はダンス初心者で」中田:切羽詰まってて、落っちまうこんなの!って思ってめっちゃやってて。でかい鏡を見ながら振り付けを教えてもらってみんなでやってたじゃん。だから知らないうちに周りの子の振りを見ながら踊ってる自分がいるから一人で何も見ずに踊ろうと思うと踊れなくて。だから壁を見ながら最後は練習してたの。そしたらずきちゃんが横に来てくれて声かけてくれたんだよね。甲斐:声かけましたね。中田:「難しいですよね」みたいな。甲斐:で、去りました(笑)中田:でもそれを結構ずっと覚えてて、受かった後に話したら私は密着をしていただいてたからそれを見ていただいてたからずきちゃんが「すごい好きで声をかけてくれてた」みたいなの聞いて。甲斐:最終審査であさみんがいる!って思って!それだけで結構満足しちゃってた自分がいて、最終審査は一度きりだから話しかけようと思って、あの時お話できてよかったね。中田:一緒にここに入れて嬉しいね!『ポンコツの君が好きだ』北澤:これオーディション終わった後頭に残りすぎて家でずっと踊ってた。佐藤:私も帰りの新幹線これしか聴いてなかった。中田:オーディション受ける前はすごい良い曲だなって聴いてたのに、最終終わった後に私は車で帰ったんだけど聴きながら泣きそうになって、受かったんだみたいな。北澤:最終審査で振り入れした後に番号順であったじゃないですか。私一番最初だったんですよ!でも確認とかもなく呼ばれて披露して、もちろん全然できなくて。お母さんにすぐLINEで「あっ落ちました」みたいなの送ってママが「そうだよね!」ってママも結構ハイテンションで本当に受かるって思ってなくて。中田:私は本当に覚えられなさすぎて、しかも緊張もあるしほぼパニック状態。北澤:パンクだよね!中田:まずダンス覚えるっていう事をしたことがなかったから覚え方も知らないし本当に極限の状態で受けたけど、振りを正確に覚えるって言うよりかは自分を見て覚えてもらうのが一番だなって思ってとりあえず笑顔で踊ったのが記憶にある。北澤:麻実っぽいね。甲斐:現役メンバーの先輩方が最終審査に来てくださって、ダンス審査の振り入れの途中とかでも先輩方に見てもらったので常に緊張感があった状態だったというか、でも今思い返すと心に残るというか多分ずっと忘れない記憶なんだろうなって思いますね。最終審査で歌唱審査北澤:私は『Maxとき315号』を歌わせていただきました。理由があって、私は長野県出身なので長野から新潟に行くということで歌詞と自分の心境がマッチするところがあってそれで選びました。中田:私も百音と一緒で『Maxとき315号』で、私は一番有名と言うか一番みんなが知ってる曲だからっていうので選んじゃった。あんまり深い思いは。佐藤:私は『シャーベットピンク』を歌いました。北澤:柚花っぽいんだけど!佐藤:中学1年生の時に発売されたと思うんですけど、その年に一番聴いた楽曲が『シャーベットピンク』なんですよ。なので私は選ばないわけにはいかないなと思って選びました。大好きな曲なので歌いました。甲斐:私も『Maxとき315号』を歌ったんですけど、最後の「あなたと一緒に歩きたい」というフレーズを最終審査で言い残したいって思って、審査員の方に向けて目線を合わせて!中田:反応はどうでしたか?北澤:キュンって感じの目してた?甲斐:当時レスをするとかそういうのとかも全然やったことなかったから目があった瞬間にすごい緊張しちゃって、めちゃめちゃ練習したのに声がぶれちゃったなっていう記憶が(笑)どんな先輩になりたい?中田:私は休止とかもしてたから活動していく中で5期生とも差を感じる部分とかもあって。だから先輩らしい先輩にはなれないかもしれないけど、近所のお姉さん感覚で生活のこととか「朝起きれません」とか「ご飯が作れません」とかそういう相談なら何でも受付られるような人になりたいですね。北澤:先輩とか後輩とかっていうのではなくて、研究生じゃないですか。同じ研究生だから研究生として高め合っていくというか高め合えるような先輩になりたいなって思いますね。今審査を受けている6期生に向けて北澤:やっぱり自分の精一杯を出して欲しいって思いますね。中田:きっと審査される方々も今の状態を見るんじゃなくて未来を見てるから、今の自分を通した未来を見てるからそんなに背伸びせずに等身大を見せられるようにリラックスして頑張って欲しいと思う。北澤:リラックス大事。中田:後悔して欲しくないよね。佐藤:あの時こうしておけば受かったかなみたいなのがして欲しくないから。中田:オーディションいっぱい受けるとそういうのいっぱいあるじゃん!佐藤:あの時がああしていればあそこを受かっていてああだったかなって考えちゃうから。甲斐:後悔ないように、エアバイオリン(笑)北澤:私は出し切った感が半端なかったですからね。佐藤:そうなんだ?やりきった?北澤:やりきった!人生やり切りましたみたいな、冗談ですけども(笑)5期生楽曲『夕立雲』中田:今不意に泣きそうになってるんですけど、すごい5期生みんな絆が深いじゃん。だから大変なこととか辛いこととか全部共有してやってきたじゃん。だからこの曲を聴くとすごいそれが蘇ってきてみんなのこと大好きだなって思う。泣いちゃう!北澤:泣かないで!曲調とかもすごい感動というか私たちに歌詞がちょっとあってる部分とかもあったりするから……大丈夫?(笑)中田:わかんない!甲斐:レコーディングした時にみんなで発声したよね。「やろうー!」って。北澤:私思い出あるんですけど、朝早かったじゃないですか。声が出るかめっちゃ不安でやばいって思って、でもレコーディングし終わった後に聴くじゃん。聴いたら「えっ?私ですか!?」みたいなそれぐらい上手くてびっくりしたっていう。中田:百音の声可愛いよね。北澤:私可愛いって思ってびっくりしちゃって(笑)。声出しみんなでしたかいがあったなって思いましたね。甲斐:ダンスもたくさん練習して。佐藤:この曲1曲じゃないですか。だけど信じられないぐらいの時間が長かった記憶しかなくて。中田:今でもうちらの持ちネタだよね。北澤:あの時びっくりだったよね。佐藤:5時間ぐらいかかった?すごい長くて。振り付けもすごい難しいところも多かったりするのですごい大事にしたい曲だなって改めて思います。
[紹介元] 48ラジオトーク – AKBラジオまとめ – NGT48 【NGT48】5期生がNGTに入るまでを振り返る、伝説のエアバイオリンはなぜ生まれた?【甲斐瑞季・北澤百音・佐藤柚花・中田麻実】
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