【NGT48】卒業直前の長谷朱桃「夢と現実の区別つかない日々だったけどついに夢から覚めるんだなって」

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【NGT48】卒業直前の長谷朱桃「夢と現実の区別つかない日々だったけどついに夢から覚めるんだなって」
2024.01.22 NGT48のえっさこいさRADIO
【新井りりの 北村優羽 長谷朱桃】
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NGT48に入ったきっかけ

長谷:そもそもNGTがすごい好きで、好きだって思ってる時にオーディションがあって、これは絶対に入りたいと思って入ろうと思いました。
新井:ちなみに当時の推しメンはいましたか?
長谷:みんなわかってると思うんですけど中井りかさんでした。
北村:そうだろうなってオーディションの時から思ってた(笑)
長谷:にじみ出てた?(笑)
北村:本当にこの子はりかさんが好きなんだろうなって思ってたよ。

東京から新潟に来て思ったこと

長谷:高いビルがそんなにない(笑)
新井:それはそう(笑)
長谷:思ったよりも都会ではあったんだけど思ったより高いビルはなかった。
新井:見慣れた景色とはきっと違うだろうね。
北村:絶対視界が物足りなかったと思う。空がいっぱい見えたと思う。
長谷:山って見えるんだって思って。
北村:東京には山がないんだ?
長谷:あと夜が暗かった。
新井:光が少ないのか。確かに新潟ってお店とか閉まるのちょっと早めかも。
北村:東京よりも絶対に早いと思う。

新井:東京との大きな違いそれ以外にありました?生活面とか。
長谷:……あんまり私何も気にしてなかったかも(笑)
新井:寒さとかは全然大丈夫だった?
長谷:東京にいた頃の寒さすら私は忘れちゃってるから。1回夏を越しちゃうとその前の寒さがわからなくて、だからこれぐらいだったかなって思って。でも雪がすごい積もってて、引っ越してきたの冬かな。それはさすがにびっくりしたかも。

卒業を意識した時
長谷「高2なりたてで加入して、高3になって考え始めた」
長谷:0学期って言われる時期に周りの友達がやっぱり進路に向けてすごい動いてるの見て、これは私もちゃんとしっかりと決断しないといけないなってのはすごく覚えてる。
北村:大人だなあ!そう考えたら結構前だね。
長谷:ずっと考えてたかもしれない。
北村:春ぐらい?3月とか?
長谷:1月ぐらいにもうみんなが動き出しちゃってたから、ちょっとやばいかもって考え出して。
新井:じゃあ周りの人の流れというか影響が大きかった?
長谷:そうだね。ずっと一緒に遊んでた友達が「受験があるから」とか「オープンキャンパスに行かなきゃ」とか言われた時に私も動き出さなきゃなって思ったのは本当に大きかったかも。

NGT48で一番嬉しかったこと

長谷:全部嬉しかったよ。一番か……、でも推しメンだったりかさんの卒業公演とかコンサートとかシングルに参加できたのも嬉しかったし、あとはバレンタインの配信で先輩にチョコをお渡ししたんだけど「後輩から、この人からもらえると思う人」みたいな先輩方が立つ制度で、私は(西潟)茉莉奈さんにお渡ししたんだけど茉莉奈さんが立ってくれたのは嬉しかった。
新井:両思いと言うか。
長谷:そうそう!

新井「りかさんの卒コンで『NO WAY MAN』をすもがやってたのすごい頭に残ってる」
長谷:嬉しかったというか達成した感で、私は別にダンスが得意な人間ではなかったからやると思ってなくて。まさか自分の名前があると思ってなくて見たらあって、あの時期の振り入れは死ぬ気だった思い出がある(笑)
北村:めっちゃかっこよかったもん。
新井:ギャップもすごい感じてかっこいいすもちゃんを初めて見ました。
北村:いつもおしとやかだからさ。すもってあんなにビシバシ動くんだって(笑)
新井:わかる!今までで一番動きが速かったと思う(笑)
長谷:すごい楽しかったし、元々AKBさん好きだったからすごくできて嬉しかったかも。

長谷朱桃との思い出

北村:度々頭に出てくるのは公演でのイチャイチャですかね。すもと公演に出る時は結構2人隣になる時が多くて色々してて。
長谷:してたね。
北村:あと相関図で両思いになれたことかな。
新井:一途さが半端なかったよね。
長谷:ずっと優羽選んでた(笑)

北村:すごい幸せそうな写真がいっぱい出てくるの。2人でDMMさんのカメラに向かってハート作って、カメラ目線じゃなくて見合わせてありえないぐらい笑ってるの。
長谷:ニタニタに笑ってる(笑)
北村:幸せなんだろうなって。
新井:それを見てきっとファンの皆さんも幸せな気持ちになってると思います。

新井:すもちゃんと焼肉屋さんに行った時に焼肉がすごい油だらけだったの。それをペーパーで拭き始める朱桃!本当に私の人生の中でも記憶に残るレベルで面白くて(笑)
長谷:私が「メス」とか言ってたよね(笑)
新井:本当に意味分からなくて!その時さりげなく言ってたんだよね。「拭きましょう」みたいな。実況もしてくれてたんだよね。
北村:お肉のオペをしてました(笑)
新井:それはずっと頭から消えなくて(笑)
長谷:消して(笑)
新井:ちなみに私動画持ってます。

新井「9月の私の生誕祭、MCで私が着替えてる時に……」
新井:マイクが通ってるから楽屋にいてもちょっと聞こえるのね。その時にすもちゃんがいつもふざけたことしか言わないのに真面目に私のいいところだったのかわからないけど語ってくれてて「ええ?」みたいなびっくりして、それがすごい嬉しかった記憶があります。
長谷:何て言ってたんだろう?
新井:何だったっけな?忘れちゃったな。
長谷:何も記憶ない(笑)
北村:でもわかる。突然すごい染みること言い始める。
新井:急に来るよね。
北村:いつも結構へえって感じなのに突然じわじわ来ることを言う。
長谷:泣かせちゃうぞ?(笑)

一番最初のレッスン日に3人は新幹線を待っていた。
新井:結構時間が空いてて「どうしようか?」ってなった時に時間があってプリクラ撮りに行った記憶がある。まだすもちゃんガチガチツインテールだったときで。
長谷:ばっちりツインテールして黒いワンピースを着てた。
北村:なんでそれを思い出したかって言うとすもがその服を着てうどんを。
新井:りりも今それ言おうとした!
北村:お昼ご飯のうどんを持ってる写真が宝物で。
新井:分かる!
長谷:あれグループLINEのアイコンになってるの何なの?(笑)
新井:何でだっけ?「異様な光景だよね」って言って撮ったんだよね。
北村:こんなに可愛いフリフリの服を着てる人がビニール袋に入った。
新井:ケータリングのうどんを持ってて。
北村:おかしいねって撮った。それ持ちながらプリクラを撮りに行ったんだよね。
長谷:しかもお母さんに持って帰るうどんね(笑)

勉学

新井:発表されてる通り卒業理由は学業に専念するためだと思うのですが勉強しました?
長谷:しましたね。成績もちょっと加味されるみたいなので結構前々から頑張ってはいました。
北村:楽屋でもいつも勉強してたもん。
新井:おしゃべり会の会場でも勉強道具を持ち歩いてて偉いわって。
長谷:みんなと話したいけどこの私が話してる時間にきっと同じ高3は勉強してるんだろうなって思ったら話せなくて!
新井:偉すぎる!すごいよね。それもまたすもちゃんの新たな一面と言うか、寂しかったけどでも頑張ってるなと思って見てました。

今の夢

長谷:今は自分のなりたい自分があるから、そのためにも妥協せず完璧になりたい自分になるために勉強を続けていきたいです。
新井:かっこよ!
長谷:私意外とかっこいいんだよ(笑)
北村:ファンの人も安心してすものことを見送れると思う。
長谷:よかった。笑顔で見送ってくれたら嬉しい。

『シュートサイン』
長谷「人生で初めて好きになったアイドルがAKBさんで、小嶋陽菜さんが憧れ」」
長谷:歌詞も夢を叶えるための歌詞でもあるなって思ったので今の私にぴったりだなって思ってます。
新井:小嶋陽菜さんへの愛がすごくて本当に大好きなんだね。
長谷:MVTIが同じでそれは私は一生言ってる。会う人会う人に「私は小嶋陽菜さんと同じMVTIだから」って言ってる(笑)
北村:ちなみに何だっけ?
長谷:ISTPです。

新井:この曲とのエピソードとかはある?
長谷:受験の時にずっと聴いてたしオーディションの前もアイドルになりたいって気持ちを持ってる時もずっと聴いてて、何か夢を目指してる時に背中を押してくれるから大事な時にいつも聴いてる曲です。いろんな思い出が詰まってる。

長谷朱桃にとってNGT48とは?

長谷:「胡蝶の夢」っていう言葉があって、いろんな意味があるんだけど夢と現実の区別がつかないことを指すような言葉なんだけど。私はアイドルになるのが夢でアイドルになれたんだけどなってる自分が夢なんじゃないかってずっと思って、1年半ぐらい活動してきて朝起きたら自分はアイドルじゃなくてネットで自分の名前調べても何も出てこないんじゃないかって思ってるような感覚だったから本当に夢と現実の区別がつかなくて、でもやっと今夢から覚める時が来たんだなって気持ちで。
新井:なんかドラマみたい。
長谷:この言葉が今の私にはぴったりかなと思って、活動も夢みたいだったから。
北村:そんなぴったり言葉があるんだね。
新井:初めて知りました。

新井:言い残すことはないですかね?
長谷:NGT48をこれからもよろしくお願いしますということです。

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