【AKB/SKE】他グループとの距離感「昔は敵でも今は仲間」&アイドルになったきっかけ【浅井裕華・河村優愛・下尾みう・田口愛佳】
2026.02.20 SKE48のF&Cミュージック【浅井裕華 河村優愛 下尾みう 田口愛佳】 パーソナリティ:藤巻秀平関係性浅井:ちなみに私たちがお会いするのは、私は下尾みうさんとPRODUCE48をきっかけに仲良くさせていただいてで、Xが相互がフォローなんです。これ結構私嬉しくて!私はAKB48と相互フォローなんだって思って嬉しいです(笑)。でもなかなかちょっとお話しする機会があんまりないんですけど。下尾:ちょこちょこ会ったら写真撮ったり「久しぶり」って話す関係ではあります。浅井:これを機にもうちょっと仲良くなれたら。下尾:お出かけとか。浅井:嬉しい!まさかそちらから言っていただけるとは!河村:私は本当に初めましてで、こんにちは!藤巻:ちょっとファンの目線になってる(笑)浅井:先ほど言っていた『思い出スクロール』とかもSKEのメンバー見てて、パフォーマンスも見てたのですごい目の前に本物がいるって。河村:そう!本物がいるって思って!浅井:お二人から見てSKE48の印象とか聞いてもいいですか?田口:お二人のことを改めて来るって決まって調べさせてもらったんですけど、めっちゃ23年とかにSKEさんに。河村:そうです。アイドル3年目で。田口:赤ちゃんだって思って!浅井:全然おバカちゃんなのでフォローしていただけたら(笑)藤巻:アイドル3年目は赤ちゃんなんだ?浅井:みうさんが一番上?下尾:12年目で。浅井:11年目ですね。田口:私が10年目で。藤巻:それは赤ちゃんだわ!アイドルになったきっかけ下尾:中学受験に落ちてめっちゃ悔しくて毎日泣いてた時に親が他の道っていうのでオーディションを受けて、受かったのがAKB48でした。浅井:めっちゃ覚えてます。当時めっちゃAKBさん追ってたので、チーム8っていうのができてすごい衝撃でした。47都道府県の全員が集まって1つのチームを作るっていう。下尾:人数が多くて、年齢の幅がすごくあって、その時一番上が19歳とか20歳で、一番下が12歳とかで本当にそのくらいたくさんメンバーで活動してて受けてよかった。浅井:たおさんは何歳で?下尾:私が最年少の年で12歳でデビューして、小学生を卒業してすぐでした。浅井:めちゃくちゃ長いですね。田口:じゃあ人生の半分AKBだ。下尾:そう。今24歳だから本当に半分AKBだよ。裕華ちゃんも。浅井:私も半分で。田口:私も元々AKBグループ全部好きだったんですけど、一番決め手になったのはその当時やっていたバレーボール部をやめたくて、でも「やめるなら塾に通え」って言われてどっちも嫌だったのでAKBを受けました(笑)藤巻:新しい(笑)浅井:消去法で(笑)田口:最終オーディションの段階で部活の顧問の先生に「AKBに入ることになったのでやめます」って、だから落ちたらどうしようって思ってやってましたね!河村:気合が違うね!浅井:アピールとかあったじゃないですか。何が自分が一番受かるきっかけだったなとか思いますか?田口:アピールポイントとか思い出とか書いたりするじゃないですか。マジで何書けばいいかわからなくて「クラスで大縄跳びで優勝しました」って(笑)浅井:大縄跳びでAKBに入った?すご!田口:審査員の方々に「これはどういう風だったんですか?」って「えっ?ちょっとわかんないです」って終わったから何が決め手だったんだろうって(笑)下尾:私は山口のテレビ局でオーディションだったのね。だからAKBの人に会ってなくて。先に私がテレビで見てたアナウンサーさんが目の前にいたの。いつも地元で見てた人がいて鬼緊張してて覚えてない!浅井:ド緊張だったのか。藤巻:お二人は?浅井:私はファンの人の投票制だったんですよ。カラオケ投票で再生回数とかで決まるっていう。田口:そんなオーディションの仕方してたんですか。浅井:最近は配信アプリとか使って募集とかしてるじゃないですか。だからそういうのも新しいなと思いながら、結構変わってますよね。ファンの人が選んだからダンスとかどれだけ下手でもファンが投票したら入るみたいな感じだったので、ツーステップ踏めないメンバーとかいたしアイドルステップとかも私とかもできなかったし本当にお猿さんが入ってきたみたいな(笑)藤巻:ほぼ悪口(笑)浅井:本当にそれぐらいの勢いで面白いオーディションでした。河村:私は大学受験の年だったので、でもtiktokを見てたんですけど、ちょうど進路に迷っていた時にオーディションしてますっていうのがtiktokに出てきて、大学推薦もらおうとしてたんですけどそれもやめてSKE1本で行こうと思って入りました(笑)藤巻:何をアピールしたんですか?河村:「私の長所は天真爛漫なところです」って。でも人生で初めてで最初で最後のオーディションだったので本当に何すればいいんだろうって思って、隣の子とが変顔とかしてたりしたから私もしないでいけないのかななんて思ったけどちょっとできなかったです(笑)浅井:tiktokっていうところがめっちゃ今時。お互いのグループについて浅井:結構後輩の子たちも入ってきてますよね。今何期生までいますか?下尾:今は21期まで。浅井:SKEがいま14期までオーディションをしてるので。下尾:気づいたら14期までなんですね。藤巻:というかそんなにお互い知らないんですね。浅井:ちょっと昔に比べると48グループでの活動が減ってしまってるので、また一緒に何かやりたいですね。田口:振りV映像を見て起こすっていう文化に驚きました。大体ダンスやる時って先生に教えてもらうっていうのが当たり前じゃないですか。藤巻:鏡の前でみたいな。田口:多分他のグループさんもそうなんですけど、48グループは先輩たちが踊ってる映像を見て自分でその映像でダンスを覚える。藤巻:スパルタ!(笑)浅井:自分次第ですもんね。下尾:手の指先までやる子と雰囲気でやってて当日怒られる子、2パターンに別れる。浅井:ちなみにどちらなんですか?下尾:怒られる方です(笑)田口:私はめちゃくちゃしっかり。当時はDVDプレーヤーを持ち歩いていた。浅井:巻き戻しが大変だとか。下尾:しかも重いのよ!キャリーケースの半分がそれみたいな。浅井:いつのまにかなくなってましたよね。優愛は今の子なので携帯でスラスラ。田口:研究生の頃スマホをいじれないっていうルールがあったので、だからDVDレコーダーと何十枚もある立ち位置表をでっかいリュックサックに入れて毎日!そのDVDレコーダーもそんな高いやつ買わないので画質が終わってるんですよ。だから画質が悪くて何踊ってるかわからないって。浅井:1なのかピースなのか分からない。田口:本当に分からないですよね!浅井:よかった、これもAKBさんと一緒なんだ。藤巻:皆さん結構苦労されてるんですね(笑)ライバル心田口:総選挙の時とかはめちゃくちゃあったというか、結構各グループごとにバチバチしてる。浅井:固まってましたもんね。藤巻:昔の方がちょっと煽ってたというか、で一緒にしたりとか。今は落ち着いてるんですか?田口:昔よりも他のアイドルさんがすごく増えたので、私たちも「AKBだからSKEと戦う」ではなく「48グループみんなで上に行けたらいいよね」っていう方に今はどちらかというと。下尾:だからみんな結構姉妹グループの曲とか大好きでたくさん聴いてるし、それをコンサートでやろうとしたりとかもするしって感じで今は切磋琢磨っていう感じです。浅井:私たちもAKBさんの曲をめちゃくちゃやらせて頂いてるのでいつも歌わせていただいてます。昨年のAKB48田口:20周年の期間は結構OGさんと関わらせていただくことが多かったんですけど、それこそ高橋みなみさんとかは熱に溢れてる!「もっとこうしてかなきゃ」っていうのをすごく言ってくださったりすごかったですよね。下尾:先輩が強すぎてすごく見てて意見もたくさんくださるし、何個目があるの?っていうぐらいいろんなことを見てくれてて。小嶋陽菜さんもYouTubeで後輩メンバーのこといっぱい喋ってくれてたんですけど、本当に何人も今のメンバーの名前を出してくれてて優しい先輩ばっかりだなってすごく思って。浅井:SKE48から見てても20周年の盛り上がりが本当にあったので武道館のライブから紅白まで本当にすごかった。
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