【NGT48】ドラ2、3~4期のオーディションはどんな感じ?ジャージで行こうとして母と喧嘩してしまう佐藤海里
2026.02.02 NGT48のえっさこいさRADIO【水津菜月 佐藤海里 藤崎未夢 高島柚愛】ドラ2、佐藤海里のオーディションの話6期生募集中。応募者に向けて思い出を話す。佐藤はドラ3の前にチーム8を受けていた。佐藤:初めてのオーディションだったのでどんな格好して行っていいかわからなくて。でも送られてきた要項には「動きやすい格好で来てください」って書いてあるの。だから私はこれジャージだ、体育着だって思ってそれで行こうと思ったらママに「なんでオーディションにそんな服着て行くの!」みたいなの言われて。でも私は動きやすい格好はこれだっていうのがその時自分の中であってそこで大喧嘩してしまいまして!泣きながらママを結局信じて可愛い動きやすい格好で行ったらみんなジャージの人一人もいなくて。藤崎:よかった!佐藤:最終的には合格できなかったんですけど、自分がアイドルになりたいっていう一つ夢に向き合ったっていう挑戦した事実が自信にもつながったので、その時は落ちてしまったんだけど挑戦してよかったなって。佐藤:高校2年生の冬にドラフト会議というオーディションを受けたんですけど、私も高校生で年頃の女の子だったので父に「アイドルになりたい」っていう夢をうまく説明できずに、説明せずに一次応募して合格して結構途中まで言わなかったんですよ。恥ずかしくて。高島:ありますよね。佐藤:途中東京に行かなきゃいけないっていうので、運転はパパしかできないからこれは言うしかないと思ってお父さんに言ったらすごい応援してくれて。もっと早く言えばよかったなっていうぐらい、やっぱり家族の支えというか言葉っていうのはすごい特別で、オーディションはいろんな審査を経て長いじゃないですか。だからその期間中もいっぱいパワーをもらってやっぱり家族の支えは偉大だなって感じる期間になったという感じです。3期生、水津菜月の思い出水津:ちょうどコロナ禍とも重なっていたオーディションだったので最初のオーディションがオンラインだったんですよ。私は結構ボーっと燃えていたのでやる気に満ちていて、持っているもの全部見せなきゃって思ったんですよ。なのでオンラインの時から曲に振り付けを作って見せてみたりとか、剣道をやっていたので素振りをして素振りに合わせて「N!G!T!」って。高島:見ました!水津:今になったら恥ずかしくて見れないんですけど(笑)。あとは軽音楽部だったのでギターを披露したり本当に詰め込みまくったオーディションだったなっていう記憶があって、でも事件は起きたんですよ。水津:最終審査の時の1つ前の審査の時に1人で新潟に来てギターを持ってきてよしやるぞって言ったら緊張でうまく弾けなくなっちゃったんですよ。練習したやつが全部パーっと飛んじゃって「どうしよう、これもう落ちちゃったかもしれない」って思ったんですけど諦めずに別の曲をやったんです。藤崎:臨機応変にね。水津:本当に震えながらその別の曲を弾き終わって、でも自分はすごくやっちゃったっていう気持ちだったのでミスを見せてしまったっていうところですごく落ち込んでいたんですけど、きっと諦めなかった姿を見てくださったのかわからないんですけど無事合格することができたので、オーディションするにあたっていっぱい練習もすると思うんですけどミスしちゃっても全然大丈夫だよっていうことを伝えたいですね。藤崎:緊張もしちゃうけど逆に自分の持ってる全てをさらけ出すというか、その自分を出すことが一番いい結果につながるかもしれないっていうね。水津:しかもその時の会場の雰囲気がすごく暖かかったんです。オーディションって言ったらすごくピシッとしてるイメージがあったんですけど皆さんすごく「大丈夫だよ」っていう感じで審査員の皆さんが待っていてくださったので雰囲気はとても暖かかったので安心してください。藤崎:元々千葉出身だけど新潟に来る上での覚悟とかNGTを受けようと思った理由は何かあったりする?水津:私の性格的なものなのかわからないですけど、ちょうどアイドルになりたいってNGT48の広告を見たっていう時点で絶対になりたい!っていう(笑)高島:可愛いジェスチャーが(笑)水津:その気持ちだけで気づいたら新潟にいたので、やりたいっていう気持ちとか好きという気持ちがあったら何にでもなれると思います。藤崎:実際に新潟に来てみてどうだった?水津:風が強くて。なんだこの場所はって(笑)藤崎:それまで新潟は来たことあった?水津:一度だけスキー場に行ったことがあったんですけど、割と新潟まで来たら雪はあまり少なかった。佐藤:新潟市はね。水津:でも一人で新幹線に乗るのもすごいドキドキでお母さんが駅まで迎えに来てくれたりとかあったのですごく支えられて新潟に上陸しました(笑)4期生、高島柚愛の思い出高島:「質疑応答で泣いちゃったよね」っていうのをスタッフさんから2年間ずっと言われてまして(笑)。最終審査とか何回かあったんですけど「このお洋服はどこのなの」みたいな「よく着るの?」って聞かれて泣いちゃうっていうわけのわからないことをしてしまったんですけど。佐藤:緊張してたのかな?高島:してましたね!藤崎:質疑応答って何聞かれるかわからないからね。「趣味は特技はなんですか」とかはなんとなく予想はつくけどまさか今日の服の話をされるみたいな。高島:私も13歳の時にオーディションを受けていたので周りが可愛いキラキラしてたお姉さんがいっぱいいて、絶対に私じゃないと思ってビクビクしてたんですけど、伸びしろがありそうかなみたいな成長を見てもらえたんですかね?なので自分がアイドル向いてるかな?ってちょっと思ってる子とががいてもこんな私みたいに泣いてても見てくださる方がいらっしゃるのでチャレンジしてみて欲しいなって思います。藤崎:もともと新潟出身だけどNGTを受けようと思ったきっかけとか加入する前の見え方というかどんな風に思ってたかとかありますか?高島:トチオンガーセブンを見てNGTさん……NGTが?NGTさん?どっちですかね?(笑)。そこで初めて知ったんですよ。パフォーマンスじゃなくてドラマで知って、新潟にこんな可愛いアイドルがいるんだって思って。実際に野外のトチオンガーがメンバーさんがパフォーマンスしてるフェスにも行ってそこで初めてパフォーマンスを見て、それでちょうどその時に3期生オーディションがあって実は私は最終オーディションまで行ってて。藤崎:そうなんだ!?会ってたかもしれないよ?水津:そうなんだ!?高島:最終まで行ったんですけど落ちちゃって、しばらくオーディションないだろうなって思っていたらまさかの4期生オーディションが結構早いタイミングで。藤崎:1年ぐらいかな。高島:これはチャンスだって思ってポチッと応募しました!ドラ2、藤崎未夢の思い出藤崎:元々はアイドルになりたいっていうよりもアイドルはすごく好きで、48グループがずっと好きでテレビをずっとかじりつくように見ていたようなタイプだったんですけど、そんな大好きな48グループが地元新潟にできるっていうのを知った時に、私は県外に行くのが自分の地元から一歩を踏み出すっていうのがすごく大きなハードルに感じていたからこそ、アイドルってなりたいものじゃなくて見るものとか憧れるものっていう存在だったんだけど、地元の新潟にできるってなった時にちょっと私もやってみたいと思って、すごい出来心と言うか1回記念に受けてみようかなぐらいの気持ちで1期生オーディションを受けたんですけど。中3で最終まで行ったが落ちてしまう。藤崎:同じオーディションを受けていたメンバーの中に1期生としてお披露目されたメンバーさんとかいて、もしかしたら私もここにいれたかもしれないのにって思った時に、今まで自分をアイドルになりたいって思ってたわけじゃなかったはずなのに初めて人生で悔しい!なりたい!っていう気持ちに気づいて、そこからは私はNGT48になりたいんだ!っていう気持ちになって。藤崎:でもやっぱりアイドルなら何でもいいかって言ったらそうじゃなくて、地元のNGT48だからこそ挑戦したいと思ったのでずっとメンバーになれる機会を待ってたんですけど、なかなか私の場合はオーディションのタイミングがなくて。そのまま2年半ぐらいオーディションがなかったんですけど、次にあったのが2018年の第3回AKB48グループドラフト会議というもので。ドラフトは指名されたチームに行くのでNGTに入れるかわからなかった。藤崎:すごく賭けと言うか、そもそもそこに選ばれない可能性もあるのでちょっと難しいどうしようって迷ったんですけど、でもそれよりもとにかく2年半近く待っていたのでどうしてもNGTに入るチャンスが1ミリでもあるんだったら挑戦するしかないと思って受けました。ありがたいことに希望していたグループに5巡目という感じで指名をいただいたんですけど、5巡目っていうのが当時海里もそうですけど同期が5人いた中で最終指名で選択終了っていうものもある中でギリギリ本当に数%の差で私は加入することができたので、本当に数字として目に見える形で加入が決まったからこそ絶対にこのチャンスは加入できたからには逃しちゃいけないと思ったし、特殊なオーディションでファンの皆さんの投票で選ばれるオーディションだったので選んでいただいたからにはグループにしっかり貢献できる人になりたいなだったりとか、ファンの皆様に認めてもらえるようにNGTに来てもらえてよかったって思ってもらえるように活動しようっていうのをその時に決めて今こうして9年目になったんですけど。9年在籍。2020年にセンター、2022年にキャプテンに。藤崎:加入した自分の成績と言うかそれは全く関係なくて、入ってからは自分の頑張り次第で本当にグループの中でいろんなことができるようになったなとすごく思いますし、私がキャプテンになってからはより一層強く思ったのは今までNGT48が大好きだったからこそ過去の自分が好きだったNGT以上に今自分がいるNGT48を好きになって、もっとたくさんの方にその魅力を伝えてもっともっと好きになってもらえるようにと思ってすごく頑張ってきたので、今アイドルが好きとかそういう風に思っている子たちに対しても自分が加入したからにはそこでもっと自分のグループを好きになってもらえるようにっていう気持ちを持てる子が来てくれたら嬉しいなという風に思います。泣いてしまう出来事藤崎:これは余談というか台本に「後輩のオーディションで良く泣く(鉄板ネタ)」って書いてあるんですけどこれは違くて(笑)。前回1年前の5期生オーディションを審査の段階から見させていただいてて、その時にオーディションを頑張る子たちを見てグループに対する熱い思いアイドルになりたいっていう叶えたい思いとかそういう気持ちを見てうるっとしたし、そんな風にNGTに対して熱量を持ってくれる子が来てくれるって言うことがすごく嬉しかったのでうるっとしてしまったっていうことなんですけど。藤崎:私も私で自分がオーディションを受ける側だった時は柚愛ちゃんみたいに泣いてたんですよ。全部のオーディション。佐藤:そうなの?藤崎:二次審査みたいな面接があった時も1分間ぐらいで多分自分の思いを喋るみたいなのだったんですけど、焦りとか緊張とかでどうしても入れたいっていう気持ちは強かったからその気持ちが先行して泣いちゃったりとか、その後の歌唱審査とかダンス審査とかも泣きながらオーディションを受けてたんですけど、ありがたいことにこうして今メンバーとしてやらせていただいてますし、メンバーになってキャプテンになって背負うものも増えた中で昔ほど私は泣かなくなったよね?佐藤:……そうだね~(笑)藤崎:若干反応が鈍かったけど(笑)佐藤:この間も公演で泣いちゃって、でもそうだね。大人になったなというのはすごい感じますね。立場もあるんだけど全然オーディション期間とか見違えるぐらい、加入したらどんどんみるみる変わっていくので心配いらないよね。藤崎「自信がなくて泣いてたけどアイドルやると自信がつく」藤崎:応援してくださる方が自分のいいところをたくさん見つけてくれる、そこを好きになってくれるからこそすごく自分に自信を持つことができるなんて思うし。私が過去に先輩に教えてもらった言葉ですごく印象に残ってるのが「自分を応援してくださるファンの方のためにも可愛いとか自分に自信を持っていないとファンの方に対して失礼だ」っていうふうに先輩に教えてもらったことがあって、それにすごくハッとされたというか「可愛いね」って言われるとどうしても謙遜してしまったりとか「いやいや」ってなってしまいがちだけど「そういう自分の姿を好きになっているから応援してくださる方がいるからこそ自信がない方がファンの方に申し訳ないよ」っていう風に教えてもらって。だから自信を持つことが逆にアイドルになると大切になるなって思うので。藤崎:もちろん今自分に自信がある子もそうだし、ない子もだんだんアイドルになったら自信が持てるようになると思うので、まずは一歩踏み出してみることがとっても大事だなと思うし、みんなもさっき言ってたけどオーディションを受ける決断をしなかったら今自分たちはここにいないから、やっぱりそう思うとその決断をして良かったってみんな思ってるだろうと思うし、海里はチーム8さんのオーディションを受けた時にその時は不合格だったけど受けてよかったっていう風に話してたし、私も1期生オーディションの時はそういう風に思ったのでとにかくまずは受けてみるやってみる気持ちがすごく大切なのかなと思います。私が退治したい鬼藤崎:ついつい甘いもの食べ過ぎてしまう。佐藤:そのスタイルで?藤崎:今はいいんですけど数ヶ月後に私は卒業するわけですよ。卒業するとちょっと運動量が全然違うと思うから。高島:今は公演で確かにそうですよね。藤崎:だから今のペースで甘いものをつまむ感じをしてると私は卒業した瞬間にすごく頭を抱えるんじゃないかと思っていて、だからだんだん慣れていかないとなって思っていて。今のうちから甘いものを少しずつ我慢することによって卒業する時きっと一番綺麗な姿になれるし、さらに卒業した後はそういう習慣からはちょっとずつ退いていく感じでちょっと頑張ってみようかなっていう感じです(笑)佐藤「体が丈夫で風邪引かないショートスリーパー」佐藤:ご飯も割といっぱい食べる、いろんな時間に食べるんですけど。でもいつかやっぱり年を重ねるとそのツケじゃないけど来るんじゃないかなっていう予感はしてて、それに備えていくらショートスリーパーであっても1日8時間寝るといいって言うじゃないですか。だから8時間寝て3食決まった時間に食べるっていうのを身につけたいなって。不健康鬼を退治したいなって思います。水津「新潟に高校3年生で来たので」水津:最後の数ヶ月だけ学校にいたんですよ。だからお友達をちゃんと作らずに壁を作ってきてしまって、だから遊びに誘うってなるとメンバーなんですけどもじもじしちゃうんですよね(笑)高島:分かります!もじもじしちゃう!水津:上手に誘えなくて、それでいつも結局一人で行くんですけど、それを倒していっぱいのメンバーと仲良くなりたい。なのでこれから入ってきてくれる6期生ちゃんにもそのもじもじ鬼を退治して誘ったりできたらいいなと思います。高島「部屋を取っ散らかしちゃう」佐藤:意外!高島:意外じゃないですよ!そんなことないんですよ。ちょっと……佐藤:見たいけど、どのレベルなんですか?高島:結構海里さんといい勝負するかもなっていうぐらい(笑)佐藤:私が汚い前提みたいな(笑)藤崎:巻き込み(笑)高島:ごめんなさい(笑)高島:でも1回綺麗に部屋はするんですよ。するって言っちゃったんですけどお母さんが。佐藤:私もお母さん(笑)高島:綺麗にしてくれて、でも1回リセットしたからには絶対にこれを維持するぞって頑張るんですけどなんか気づいたらお洋服とか教科書とかプリントとか、ちょっとどうしましょうかね?自分でいい感じにやりたいかなっていうのは毎年思ってます。水津:それは鬼の仕業だね。藤崎:退治できるといいね。
[紹介元] 48ラジオトーク – AKBラジオまとめ – NGT48 【NGT48】ドラ2、3~4期のオーディションはどんな感じ?ジャージで行こうとして母と喧嘩してしまう佐藤海里
