【AKB48】加入前のAKBのイメージは?【伊藤百花・奥本カイリ】

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2026.10.28 AKB48伊藤百花のひと“花”咲かせたいっ!
【伊藤百花 奥本カイリ】
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当時の流行り

奥本:幼少期の映像とか家にあったりしますかね?
伊藤:私はデジカメとかちょっといい感じのカメラとかで撮ってくれてたのでそれのSDカードとかが家にあって、それも携帯に移行したのでたまに見たりします。

奥本:実際見返したりする?
伊藤:見返す。
奥本:私たちはよく見せ合うんですよ(笑)
伊藤:19期は幼少期に限らず中学生の頃とかも見るんですけど、この前はそれぞれの中学生時代の写真を見せ合って、みんな前髪がすごい変なんですよ(笑)
奥本:思春期流行りだして前髪とか髪型とか意識する時代じゃないですか。それを意識し始めて多分みんなが独自の前髪、これが可愛いと思うのがあるんですけど、今見返したら「ライオンみたいなんだけど!」があったり(笑)

伊藤:私はその時アシンメトリーが流行ってて、前髪は斜めに切ってて片方本当に生え際から3cmくらいしかないみたいな前髪できてて、その時はそれがすごいおしゃれだと思って自分で切ったんだけど、自分で切ったのもあるんですけど変なんですよ。とにかく変。

奥本:今はこうして少なめの前髪が今でも好きなんですけど、今それが可愛くできるのってこの顔周りの前髪と相まってあるじゃん。
伊藤:先を想像しちゃった(笑)
奥本:顔周りが大事なんですよ。言っちゃえばないんですよ。ってことはここだけ3本のバーコードみたいになってるから(笑)
伊藤:なるほどね。結構額が見えながら3本だけ垂れてるみたいな(笑)

CMの裏話
伊藤は以前「ワイヤーを使った撮影をしてきた」と話していた。
伊藤:ワイヤーの方に「上手いね」って褒められたんですよ。それがやっと「公開されたら言いますね」って言ったんですけどやっと公開されて、実はにふぉるめーしょんシールっていうバンダイさんのウエハースのお菓子についてるシールのCMのお仕事だったんですけど、そこでアイカツのコラボしている商品のCMで。

伊藤:崖を登るんですけど私もそれをやらせていただいて。崖を最後登る最後の瞬間にふわーって崖を登るのにワイヤーを使ったんですよ。結構難しいんですよ。
奥本:難しいんだ?
伊藤:結構自分の体感がしっかりしてないとワイヤーで吊るされても多分頭の方が重いから頭が下に行っちゃうから。
奥本:聞いたことある。ワイヤーとかそういうのやるとき自分の体感が相当強くないと持っていかれちゃうらしくて、ももちゃん体感強いからさ。めちゃくちゃ本当に強いじゃん。
伊藤:すごい強い人みたいな(笑)
奥本:でも本当にダンスとかも軸が綺麗だし。

伊藤:あれはダイアンの津田さんと一緒にやらせていただいたんですけどその日スケジュールが合わず、2人で出てるCMなんですけど仕上がりも2人で出てるようになってるんですけど、実は別々に撮影してるんですよ。
奥本:そうなの!?
伊藤:だから出来上がったCMを見て「すごい!一緒にいる!」って思って嬉しかったです。

表彰された思い出

奥本:実は中学生の時に合唱コンクールの伴奏者をやっていたんですよ。最近はギターのイメージが嬉しいことに思っていただけてるんですけど実はギターを始める前に楽器を始めて、演奏者として入ったきっかけがピアノで。私は習ったことがないんですけど独学で弾いてる動画とか耳コピでやってたんですよ。そしたら自然と和音とかわかるようになってきて、でも楽譜読めないとやっぱり伴奏できないから先生と一緒に、ピアノの先生とすごい仲良かったので、ガチでずっとその時はギターやってなかったからピアノばっかりやってたら伴奏者として嬉しいことに合唱コンクールで賞をいただくことができたので。
伊藤:独学表彰ってこと?すご!
奥本:でも悔しいのが銀だったんですよ。金ではないみたいな。独学でもちゃんとできるんですっていうのやれたんですけど、でもそこがある意味音楽への道の火がついて今ギターに進んだんですけど、繋がってるのかなって思ったりもしてます。

伊藤:私は猫踏んじゃったしかできないんですけど(笑)。自分も合唱コンクールの時とかにピアノを外部で習ってる子たちがみんなで競ってるのすごい見てたから、独学がそこに混じってるっていうのが天才やなって空気になると思うから。
奥本:やっぱり心配されたけどね。

伊藤:でもギターも最初独学から入ったって。
奥本:全部習ったことなくて。
伊藤:すごい!天才だ!
奥本:今バンドの活動があってそこでやっと嬉しいことに講師の方とか色々探したりするんですけど、それまで言っちゃえば好き勝手自分の世界でやってたから色々新しい世界が見つかって楽しいです。

伊藤:私は画伯って言われるじゃないですか(笑)。結構図工で表彰されてたんですよ!
奥本:ええ?
伊藤:なんでかなって考えた時に絵は見ての通りすごいわかると思うんですけど、小学校の図工って創造性が問われるじゃないですか。絵の上手さとかよりもどんな予想外のものを作ってくるかみたいな、それが私すごい強いんですよ。
奥本:創造性豊かだもんね。

奥本:何を作ったか覚えてる?
伊藤:色ついたシャボン玉を紙に拭いてシャボン玉アートから絵を描くみたいな、それを全部虫にしたら(笑)
奥本:虫!?(笑)
伊藤:全部が丸で連なったやつが芋虫だったり。
奥本:いやー!
伊藤:可愛いやつね(笑)。でかい丸ができたらそれは大きいてんとう虫にしたりとか全部虫描いたの。そしたら表彰された(笑)
奥本:笑っちゃったけど普通にセンス面白いと思った。

伊藤:上手い方は上手いからこそそれらしいものを描くと思うんですけど、下手くそすぎてしっちゃかめっちゃ貸したすごいものが出来上がるのね。それがいつも表彰されてた(笑)
奥本:センスとかオリジナリティの個性があったからこその表彰だと思うので。
伊藤:嬉しい!優しい!(笑)
奥本:私はいつもとんでもない絵ばかり見てきてたからさ。
伊藤:それはすごく嬉しくない(笑)
奥本:でもいいと思う。

伊藤:詩とかも表彰されてた(笑)
奥本:すごいじゃん!
伊藤:想像力豊かだったのかもしれない。
奥本:私も作ったよ。いつも下手くそすぎて怒られてた。「ゆらゆらと 日差しが昇る どこまでも」みたいなの書きました(笑)

加入前のAKBのイメージ

伊藤:やっぱり女性が集まるアイドルグループなのですごくバチバチしてるのかなっていうイメージがあって。仲の良さももちろんなんですけど総選挙時代とかも見ていたので、よくも悪くもライバル心がすごいのかなって思ってたんですよ。
奥本:確かにそうだよね。
伊藤:なんですけど入ってみたら、ライバル心はもちろんないことはないんですけど、それよりもAKB48としてそれぞれが助け合ってるのとか。
奥本:協力したりね。

伊藤:自分が入った頃はそれこそ何もできなかったので、先輩がすごい優しくいろんなこと何でも教えてくれて優しかったのでそのイメージが違かったなって。やっぱりライバル心あってもバチバチのライバル心っていうよりも。
奥本:いい方向だよね。
伊藤:成長していく高め合う系のライバル心で自分が思っていたよりみんな優しくて暖かい世界だったっていうのが違いかな。
奥本:仲はいいんだけどお友達だけじゃなくて、そういうの求めてない、言い方的にあれだけどちゃんと1人ずつ夢を持って目標を持ってやってるからいいライバルだよねって。ただ団結力は本当にやばいなって私は思います。やっぱりコンサートとか通して思うけど。

奥本:私は実は元々演技とかすごい興味があって、川栄李奈さんが好きっていろんなところでお話しさせていただいてたんですけど、実は女優さんだと思ってたんですよ。AKBってこと知らなくて。
伊藤:AKB48じゃなくて女優さんだと思ってたんだ。

奥本:AKB48で知ってる曲も全然あまりその当時は知らなくて、だから劇場公演があったことも全然わかってなかったんですよ。AKBに入ってから色々知っていくことだらけで、それこそ今言った大好きな川栄李奈さんがもともとAKB48の方だったんだっていうのをがまず第1個の本当の驚きですし。

奥本:でもやっぱりすごい自分の人生に大きい影響を与えてるのが劇場公演で。やらないと伝わらない良さとかもあるし。出て場数ってどこの世界でも言ったりするじゃないですか。それは一番感じるのが劇場公演だなって思っていて。
伊藤:わかる。
奥本:昔私たちがデビューした時本当にずっと泣いてたじゃないですか。
伊藤:泣いてた!
奥本:でも今こうして出続けて楽しいなとか、後輩にこう教えたいなって、今度は私たちが思うようになってやっぱり思ったのは、劇場公演が歴史って言われてる理由はそれなんだって、私は劇場公演も知らなかったんですよ。今知って一番良かったなって思ってます。
伊藤:じゃあ川栄李奈さんがいなかったらAKB48に入ることもなかったかもしれないってことを考えると。
奥本:本当にきっかけのきっかけで言うとそこですね。

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