2026.10.08 SKE48 さとかほLAB
【佐藤佳穂】 ディレクター:ケンヂブリッチ
海外での食事
SKEは香港と台北でライブをした。
佐藤:タピオカばっかり飲んでました。美味しかったですね。
ケンヂ:海外のコンビニとか行ってないの?
佐藤:行きました。
ケンヂ:おにぎりとか買わないの?
佐藤:買わなかった。
ケンヂ:海外でもいろんなおにぎり売ってるじゃん。何か試して違いがあるのかなと思って買ってみないんだ?
佐藤:意外としないかも。
佐藤:結構同期は飲み物ジュース系を買ってたんですけど、私は特に水とかぐらいしか買わなかったです。
ケンヂ:必要最低限のものしか(笑)。お茶とか買うと面白いよ。
佐藤:モモウーロンティーみたいなのとかもあって。
ケンヂ:グリーンティーってあって緑茶だと思うけど甘いんだよね。
佐藤:そうなんだ?砂糖が入ってるみたいなね。
ケンヂ:それ確かタイに行った時に。
佐藤:飲めないかもと思って買わなかったかな。何でも食べれるタイプだったら色々買ってると思うけど、もったいないじゃないですか。食べれないものを買ってしまった場合。
ケンヂ:経験としてお金を払ってるのでもったいないと思わないね。食べれなかったらそれは経験で今度買わないだけで。
佐藤:なるほどね。私は多いから。だからあまり買わなかったですね。確証あるものぐらいしか。でも楽しかったです。
ケンヂ:タピオカと水しか飲んでないと。もっと楽しんでくださいよ!(笑)
佐藤:そうかも(笑)
佐藤:アイスとかも食べなかったので。
ケンヂ:マジで?アイスなんて海外で美味しいよ。特にコンビニで売ってるやつ、全然違くて美味しい。
佐藤:ミロのアイス食べました。
ケンヂ:それ好き!ジャパンにも欲しいなって思う。
佐藤:最近私もミロデビューしましたよ。
ケンヂ:そもそもミロを飲んでなかったみたいなこと?
佐藤:うん。
ケンヂ:アイスで初ってこと?
佐藤:そう!
ケンヂ:マジ?そんな方おる?(笑)
佐藤:ミロ摂取してる人世の中多くないですか?
ケンヂ:だって子供の時にみんな通るものみたいな雰囲気で扱われてることない?
佐藤:そんなことないよね?
ケンヂ:保育園の時とか出てくるみたいなイメージあったけどね。
佐藤:ええ?そうなんだ?私たちはミルメークです。
ケンヂ:それは小学校からやな。保育園の頃はミロっていうイメージだったね。
佐藤:保育園の頃は私は肝油ドロップ命だったので、1日1粒くれるんですよ。
ケンヂ:肝油ドロップ?何それ?
佐藤:これぐらいちっちゃい赤ちゃんの顔面がプリントされた缶があって。
ケンヂ:あっ!グミっぽいやつ?これうまいよね。
佐藤:これも幼稚園で1個くれるんですけど。
ケンヂ:確かにくれてた。
佐藤:私はそれが本当に大好きで先生に「肝油まだ?」って言ってたらしい(笑)
ケンヂ:これ肝油ドロップって言うんや。今もあるんかね?
佐藤:薬局で売ってますよ。
ケンヂ:薬局で売るものなの?へえ!
大観衆エピソード
佐藤:高校生の時にSHINeeのライブに行ったことがあって、スタンドだったんですけどそれはガイシだったんですよ。だからガイシは客席からも見たことあるしステージでもライブしたことがあるのですごい不思議な、14周年がガイシホールだったのかな。その時すごい不思議な感覚になりました。知ってるなあみたいな。高校生の時に初めて見た会場なのでそういうのは両方の視点があるのはまた楽しいなって思いますね。
ケンヂは小6でドラゴンズの似顔絵コンクールを受賞し名古屋ドームのスタンドに立った。
ケンヂ:だから大観衆ですよ。あの時満員だったよ。後日学校に行ったら友達とか先輩とかもドラゴンズ見に行ってて「急に出てきてびっくりしたよ」みたいな大観衆に見守られて賞状を受けたっていう。
佐藤:すごいですね!
佐藤:私もくまさん(熊崎晴香)が始球式に出る時に応援として。
ケンヂ:去年だよね。
佐藤:グラウンドの周りに立ったんですけど、詳しくないのでどっちが前なのかがわからないっていう(笑)。どっちに行けばいいんだろうって、もし間違えたらそっちにボールが飛んでくるわけじゃないですか。だからくまさんが後ろを向いた方だって背中に立てばいいんだって思ったらくまさんはいろんな方向に挨拶するんですよ。そしたら背中!これどっち!みたいな。あれは難しかったですね。私もハラハラしました(笑)
ケンヂ:知らない人が来たらそうなるわけだね。面白いね。
かつて言語は一つだった
ケンヂ:僕は日本語あっちは母国の言葉で会話してる時あるからね。
佐藤:それって進みます?
ケンヂ:何が面白いかってすごくたどっていくと言語ってやっぱり一つだったんだって(笑)
佐藤:すごいたどらないといけないですけどね(笑)
ケンヂ:今は違う言葉になってるかもしれないけど言語って一つだったんだって、我々みんな仲間だったんだって思いますね。
佐藤:でも困惑されません?私はその現場を見たんですよ。るーちゃん(井上瑠夏)は日本語しか喋らないの。英語で話しかけられてるのにずっと日本語でるーちゃんは返してて折れないんですよ。だからすごいなって思って。私は自分が習ってきた英語を探り探りで伝えるんですけど日本語でつき通す姿を見て全然成り立ってなくて(笑)。面白かったですけどそれをやってるっていうことですよね。
ケンヂ:そうそう。できちゃうんですよ。
佐藤:でも通じるっちゃ通じますよね。
ケンヂ:そうなんですよ。多分なんですけど一番の言語っていうのは目なんですよ。顔と表情。それで伝わる。
