【AKB48】「寝坊のプロは遅刻しない」川村結衣の日常&サンコンコンで伊藤百花が涙の理由

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2026.10.07 AKB48伊藤百花のひと“花”咲かせたいっ!
【伊藤百花 川村結衣】
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サンコンコン

川村:リハーサルの時に一旦自分の推し席に座ってみてどうやって見えるかなっていうのを考えてみました。
伊藤:会場に行って自分の推し席どんな感じかって?めちゃめちゃいい!

伊藤:私は毎コンサートそうなんですけど、会場に着いた時に2階3階とかあるとしたら絶対に2階の一番後ろに座ってみる3階の一番後ろに座ってみるってそれぞれ座ってみたりとかして、あとアリーナの一番端に座ってみたりしてそれぞれの方が自分のステージがどういう感じで見えてるのかっていうのをこっそり客席で一人で練り歩いてる(笑)。どのコンサートでもいつも見てます。

伊藤:リハーサルの時は真ん中で16人選抜でパフォーマンスさせてもらってる時は結構正面見てる時が多かったりとか、それこそ自分がカメラに抜かれる時が多いからカメラ目線になることが多いかなって思うんですけど、ウイング端っこで1ポジで踊ってる時とかは「ここで上見よう」とか思いながら練習してる。
川村:考えてるんだ?
伊藤:もうすでに斜め上を見ておこうって思ってる。

川村:最初推し席ももちゃんが一人で客席から始まったじゃないですか。あれはどういう感情だった?
伊藤:そもそも推し席も初めてだしコンサートの冒頭から客席で始まるってなかなかないじゃん。イレギュラー過ぎて、OVERTUREをいつも舞台袖でみんなで集まって聞いてるけどそれぞれが客席に散らばる扉の前で聞いてるのがなんか不思議で、コンサートが始まるっていう感じが最初しなかったの。
川村:確かに。
伊藤:しなかったから推し席に着いて始まった瞬間最初気づいてなかったのにみんながばっとこっちを見てくれて、最初みんな期待に満ちた目でステージの方を向いてるの。それを横から見て「すごいキラキラした目でこうやって待ってくれてるんだ」っていうのを実感して嬉しかったし、ばっとこっちを見られた瞬間になんかびっくりして涙が出てきて、私1曲目から『好きish』から大号泣(笑)

川村:私はアリーナにいたんですけどももちゃんが「こっちこっち」って言ってるところでファンの方の声が聞こえてきて、上から「可愛い」とか聞こえてきて(笑)
伊藤:そうだったの?
川村:アリーナに聞こえてきた(笑)

寝坊した時

伊藤:予定していたアラームより20分後に起きるとかは結構ありますね。
川村:あるよね、わかる。
伊藤:私もすごい焦るんですけど、まず顔を洗います。
川村:分かります。私もとりあえず顔洗う。

川村:私も本当によく寝坊するんですよ。
伊藤:家を出る時間に「起きた」って言って、でもちゃんと集合時間にはいるの。
川村:集合時間にあまり合うんですけど絶対に起きなきゃいけない時間に起きれなくて。

伊藤:爆速準備のコツを教えて。
川村:慣れなんですけど、まず寝坊に慣れること。
伊藤:やだ!慣れたくない!(笑)
川村:そしたらめっちゃ準備が早くなるんですよ。
伊藤:やだよ。朝起きたらドキドキしながら準備するんでしょ?
川村:家を出なきゃいけない時間に起きることはめっちゃあるのね。でも5分以内に出られれば最低間に合うじゃないですか。
伊藤:5分は走れば行けるもんね。
川村:着けば時刻じゃないから。
伊藤:おお!これが寝坊のプロか(笑)。でも遅刻はしてないからこれはもう大丈夫なんですよ。

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