【STU48】甲斐心愛「人に嫌われたくないけど、言いたくないことも言った方が良い」

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2026.10.07 かわにしんち
【甲斐心愛】 パーソナリティ:川西幸一
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KLP48

甲斐:日本のアイドルの文化がマレーシアになくてK-POPとかSNSで見るようなのが主流で、だから「日本のアイドルジャパニーズカルチャーって何?」みたいなそんな子たちがわからず入ってるけ、それを教えないと先輩としていけなくて。それで伝えるために言語が上達しました。
川西:すごいね。
甲斐:やっぱり言葉が少ないし表現が少ないと直接的なストレートな言葉しか伝わらないからいろんなことを覚えてとか、先輩になりました。
川西:勉強家だよね。

甲斐:でも海外に行ってなかったら学べなかったかもしれないです。伝えることとか、嫌なことを言うのって嫌だなって、人に嫌われたくないから言いたくないことも言った方が後から自分に戻ってくるなとか。
川西:偉い!そうなんだよ!それをみんな避けるからどんどん変なことになるんだよね。
甲斐:そう、どんどんギスギスになったりするけど、まっすぐ伝えることの大切さを。
川西:言葉は選んでね、「何しとんじゃ」って言っちゃダメだけど問題があったらちゃんとそこで解決していってちゃんとお互いに解決をするっていうね。
甲斐:大事だなって。
川西:説得するんじゃなくて納得してもらわないといけないよね。それを経験してるからだろうね、そうじゃなかったらそういう風に思えないもんね。

STU48に復帰
9周年コンサートでシングルセンターに選ばれた。
川西:それは事前に知ってた?
甲斐:知らなかったです。
川西:その時どうだった?
甲斐:もう震えました。しかも「私!?」みたいな感じでした。帰ってきたばっかりで大事じゃないですか。
川西:いいよすごいよ!

川西:ジャージの子がここまで上り詰めたんだっていうドラマチックじゃん。
甲斐:最近とかはセンターになって久しぶりに私の甲斐心愛って名前を見て昔のファンの人が「心愛ってあの心愛よね」みたいな「あのがきんちょの」、「少年」って呼ばれてたんですよ。「少年の心愛がよね」みたいなの言われますもん。
川西:ドラマチックだね。
甲斐:ジャージシンデレラ(笑)

川西:教えるっていうこと伝えるって事はずいぶん上手くなってるんじゃないのかな?
甲斐:上手くなってると思います。何期生ってあると先輩後輩の層も深くなって縦の壁というかつながりというか当たり前に難しくなってくることあると思うんですけどそういうのもぶち破っていきたいと思って、先輩後輩あるけど一人一人のメンバーだし人間対人間じゃけん、そこは置いといて言いたいことは言えるようになったらいいなって。
川西:いいよ!

甲斐:1期生じゃけ私が言わないと締まらんしみたいな。こんなキャラじゃないんですよ(笑)
川西:どんなキャラなの?
甲斐:ずっとみんなにくっついて行って頑張って追っかける。
川西:それだけいろんなことを経験してきてるっていうので自分が持ってるオーラみたいなのが違うんだと思うよ。

10周年

甲斐:あっという間に10年経ったけど人生変わった瞬間が何回もあったので、この芸能界って本当に目まぐるしいじゃないですか。しかも今とかって特に、近年ですけどSNSの時代になって明日世界変わってるかもしれないじゃないですか。私のこと知らない人がみんな私のこと知ってたりそんな時代になったので、10年目の今と10年経った今だったら考え方も、がむしゃらには変わらないですけどちょっと大人になったなってやっぱり思います。

川西:どうなっていきたい?
甲斐:やっぱりSTU48の音楽が大好きなのでこの音楽をもっと多くの人に聴いてもらってそれを私たちがつないでいかないといけないと思うので、川西さんみたいに広島で愛されて近所のおばちゃんに「最近ラジオ聴いたよ、心愛ちゃん」って言われるぐらいになりたいです!川西さん目標ですよ!
川西:ありがとうございます!(笑)

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