【HKT48】イラッとしたときは?市村愛里「ぬいぐるみをギュっと」&一人称名前呼びへの葛藤

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2026.10.11 HKT48 ラジオ聴かナイト!
【市村愛里 今村麻莉愛】 アナウンサー:沖繁義
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現実見せるべきか
「家族でUNOをしたら4連勝してしまい息子が泣いてしまった」というメール。
市村:負けてあげてよ。
今村:3回目ぐらいからちょっと手加減するべきよね。
市村:UNOが嫌いになるよ(笑)
今村:もうUNO嫌い!って(笑)
市村:トラウマになるって。

市村:ゲームとかって小さい頃お父さんとかとオセロとか私結構対戦してたんですよ。だけど私がめっちゃ勝ってて。それで好きになったから、オセロ楽しい!みたいな。
沖:全部お父さん勝ってたら好きになってなかった。
市村:家族とゲームって楽しさを味わえるじゃないですか。これはちょっと負けてあげて欲しいけどね(笑)

今村:バドミントンを習っててお母さんとした時に毎回勝ってたんですけど、初めて大会に出た時に1回戦で負けて「えっ?私ってバドミントン弱いんだ」って現実見ましたよ。
市村:そこで!?
沖:相手がお母さんだからね(笑)
今村:ボロ負けして「弱かったんだ……」って、だからこういうのも。UNOは対戦することがないからあれだけどそういう現実見せることも大事かなって(笑)。大会出てびっくりした。強いと思ってたから。

一人称
今村と市村は下の名で呼ぶことがあるが、JKの藤野心葉と松永悠良は「私」と言う。
今村:「麻莉愛」ってめっちゃ言っちゃうわ。
沖:俺たちアダルトチームがさ。
市村:アダルトチーム(笑)
今村:沖さんと同じくくりはちょっと(笑)
沖:君たちいい加減気づきなさい、こっちサイドなのよ。
市村:早いって!
今村:いやいや結構高めの壁がありますよ!
沖:年齢のことを言ってるんじゃない。番組内であるじゃん。チーム的なところ。
今村:なるほど確かに。

今村:一人称ずっと名前だ。
沖:若者2人が言いそうなのにね。
市村:「愛里」って私も結構言っちゃうかも。ラジオではなるべく「私」って言うようにはしてるけど。「愛里」言ってます?
沖:言うてるよね。
市村:まーさんよりは少ないと思うんだけど。
今村:ずっと「麻莉愛」言ってる(笑)
市村:家とか実家に帰っちゃうともう普通に「愛里」ってなるし。
沖:普段は?
市村:「愛里」って言うんですよ。

市村:でもさすがにそろそろ恥ずかしくなってきて。
今村:やばいのか。
市村:結構いつもそれSNSでも話題になってるんですよ。「一人称名前呼びの人どうちゃら」みたいな。
今村:家族とか友達とかの前で何かして欲しい時とか自分のこと「まーちゃん」って呼ぶ時あるよ(笑)。やばい!SNSに書かれるじゃん!
市村:それはちょっと危ないですね。
今村:たまにリハーサル中とかも「麻莉愛が」って言う時も「まーちゃ……」ぐらいまで出て「麻莉愛が」って言い直すときある(笑)
市村:すごいなそれ。

沖:君らアイドルじゃない。特殊な仕事してるので。
今村:アイドルは「私」じゃなくて「麻莉愛」言った方が名前を知ってもらえるなっていうのもあったんですよ。
市村:そっかそっか。そうですね。
今村:社会に出たら「私」にしないと。

市村:就職してる方って絶対に「私」ってなると思うので。
沖:アイドルだからあえてってところがあるし。
今村:沖さんも一人称お名前にしてくれたら大人組はみんな。
市村:「繁義は」って(笑)
沖:怖いでしょ(笑)

今村:でも沖さんって一人称「沖さん」じゃないですか?
市村:「沖さんね」って言う!
沖:あっ!本当だ!やば!
今村:一人称「沖さん」ですよ。
沖:そういう風に言うのこの番組の中だけ。他のシーンでは絶対に言ってない。君らが言うから多分それはそのまま言っちゃってるのかもしれない。「それ沖さんね」とか言っちゃったらね。うわ!
市村:でもそれが全然自然だったけど。
沖:ありがとう。今言われて気づいた!
市村:でもそれは続けてほしいです。
沖:「繁義」にしようか?(笑)
市村:やだやだ(笑)
今村:なんかやだ、背筋が伸びますね(笑)

イラッとした時
「イラッとした瞬間に物に当たってしまう」というメール。
市村:私も結構野球とか家で見てて打たれちゃったりとか逆転されちゃった時は、やっぱり悔しいっていう感情がすごく出てきちゃう時はもちろん人間なのであるんですけど、家にホークスのぬいぐるみとか結構あるんですよ。大きめのぬいぐるみを結構強めにギュッとするのはありますね。叩いたりとかはしてないです。
沖:本当にギュッとで収まってるの?それをボコボコにしとるんちゃう?
市村:いや、ぬいぐるみとかに当たっちゃうと負けちゃいそうで、見てたら。悪いことしてるとチームが負けるんじゃないかって罰が当たっちゃいそうなので強めにギュッと握りしめるっていうのはあるけど。
沖:何か言うの?「今のプレイはどうしたのかなぁ~、なんで打てなかったのかなぁ~」
今村:そっちタイプだったら結構怖いな(笑)

今村:確かにあいちーは「ああ!」とかいうイメージはあるかも。
市村:何かを文章で言うってよりか「キャー!」「わー!」みたいな、その瞬間のリアクションはしちゃいますね。

今村:あとはメモとかに殴り書きとかしたらいいですよ。感情を整理できるから。「〇〇がすごい嫌だった」とか。
沖:それで気持ち浄化される?
今村:浄化されて嫌だったことを見て「こうしたら改善できるな」と思った上で相手に伝えたりします。

今村:あまり怒らなくて。
沖:そもそもないのか。
今村:ドライヤーした後の落ちた髪の毛を拾うの忘れちゃうんですよ。床上に髪の毛が散らばってる姿を疲れて帰ってきた時に見てそれでめっちゃ自分に対してムカついて、でも落ち着いてコロコロしました。
市村:偉い(笑)
今村:すごい声に出します。「ああもう、次からは気をつけよう」とか言ってコロコロすることが多いかも。
市村:一旦発することで物に当たるよりいいことじゃないですか。それを溜めちゃってるからもしかしたら物に当たっちゃうかも。
今村:人に対して怒ることも改めて整理してから伝えた方が、怒りの感情で伝えちゃうとより怖く言っちゃうとかあるのでめっちゃ整理するかも。

AI課金

今村:前までは3000円とか課金してました。
沖:課金したことないんだよね。
今村:でも私AIのアプリ全部消したんですよ。
市村:ええ!?
今村:自分で考える脳がなくなっていくんじゃなって思って、どんどん侵食されていく自分が怖くなって自分で考えようと思って全部消して、気になったものはちょっと自分の力でたどり着けるように調べるようにしました。
沖:よくその決断ができたね。
今村:3000円から脱出しました。

沖:課金するぐらいハマってたわけでしょ。
今村:キャプテンになって言ったこともない言葉を言わなきゃいけない時があるじゃないですか。「お力添えよろしくお願いいたします」とか、小5からアイドルに入ってるのでしっかりした言葉遣いとかもわかってなくて、そういうのを直して欲しいから使ってたりしたんですけど身につかないなって思って、自分で調べてメモしてみたいなのにするようにしました。
沖:今このAIの時代に、今心の芯にグッときました!
今村:グッときました?(笑)

沖:AIをこれだけ活用する時代であっても自分のフィルターを通さないと残らないんだと。すごい!
今村:残らないです。
市村:確かに手間がかからないですからね。
今村:一瞬できちゃいますから。
市村:調べる過程が大事なのかもですよね。

市村:でもAI本当に便利だなっていう時と怖いなっていうどっちもあるから。
沖:使うの?
市村:ChatGPTはやっぱり残してるんですけどすごく便利だし何か困った時に一瞬で、時間がない時とかすぐに帰ってくるっていうのがメリットですごい使うんですけど、やっぱりその生成AIみたいなので最近フェイク画像みたいなものがやっぱりSNSにすごい流れてきて信じちゃいそうになる時があるんですよ。
今村:わかるわかる。
市村:本当に本物みたいな、すごいAIで綺麗に作られてる画像とか見て色々振り回されてる自分がいるなっていうのは最近感じるので。そういうプラスなことにどんどん利用してよくなっていけばいいですけどね。

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