2026.08.25 HKT48のももち浜ラジオ局
【梁瀬鈴雅 栗原紗英】
愛の重さ
「石松結菜への愛が強いのは?」というメール。
梁瀬:結菜はオーディションの時から仲が良くて、同じグループだったんですよ。「絶対一緒に合格しようね」なんて話もしちゃったりして!そんな感じで、オーディションの時に結菜が審査員の人に質問されても何も答えられなくて、代わりに私が答えてあげたりしてそんな感じで。
栗原:ちょっと待って?誰のオーディション?(笑)
梁瀬:結菜をHKTにまず受からせてあげたのが私っていう。
栗原:うわすごい!
梁瀬:帰りの車両とかも膝枕とかしちゃったりして、家に送ってってあげたこともありますし……
(終わりの合図)
栗原:結菜が可愛いから受かったんじゃないですか?鈴雅のこと関係ないと思います。
梁瀬:私が答えました!私が全部(笑)
栗原:まず結菜ちゃんのことが私は大好きで可愛くてよくぎゅーしたり手をつないだりするんですけど、結菜からも最近来てくれることが多くて。例えばMCのお話だったりとか「栗原さーん」って自分から、結菜が「これはこう言ったらどうですかね?」とか「言っていいと思いますか?」とか色々聞きに来てくれるし、結菜が鈴雅に自分から行ってるの見たことないので私の方が勝ちだと思いまーす!
梁瀬:あれれれ?まあそれは確かに。
栗原:時間じゃないんですよ、愛は。鈴雅はそのオーディションから一緒かもしれないですけど紗英と結菜のほうがハグと手を繋いでると思います!
梁瀬:それはさすがいないです。それはさすがいないですけど、一旦それは認めますよ。紗英さんが結菜が甘えてる様子はよく見ます。
栗原:でしょ?
梁瀬:でももう一度メールをよく見直してみてください。
栗原:何ですか?
梁瀬:「どちらが石松結菜ちゃんへの愛が強いですか?」
栗原:でも一方的な愛は嫌われると思います!
梁瀬:このメールは石松結菜からの愛じゃなくて、石松結菜への愛が強い方が勝ちなので私ですよね?
(スタッフの判断で「梁瀬鈴雅」の勝ち)
梁瀬:やった!私でした!「受からせたのがすごい」と言っていました。結菜と紗英さんが出会ったのは私のおかげですからね。
栗原:ええ!?すご!でも入って両方の想いが一緒だからハートになるわけじゃないですか。今片っぽハートですけど大丈夫ですか?
梁瀬:だいぶ傾いてるハートであると自覚はしてます。
栗原:でも結菜もツンデレなところがあるからね。鈴雅にそんな感じやけど結菜も鈴雅のこと好きやと思うし。まあ聞いたことがないけどね(笑)
梁瀬:でもツンデレなところも私は好きなので。
栗原:振り向いてくれなくてもいいの?
梁瀬:いいんです。ツアーで『夏のせいじゃない』披露してたじゃないですか。だからそれで涙が出てきた。
栗原:だって私が受からせたもんね(笑)
梁瀬:本当に親の気持ちで「超感動してめっちゃ可愛かった!」って伝えたんです。そしたら「ああうん」って言われました(笑)
栗原:めっちゃおもろい(笑)
梁瀬:でもそれが本当に好きです!これからもよろしくね!
栗原:お手紙?(笑)
15th ANNIVERSARY BOOK 青春謳歌
梁瀬:これも夏の制服を着てみんなで。
栗原:学校で撮ったね。
梁瀬:蜂がたくさんいませんでした?私は襲われそうになりました!本当に危なくて!窓から外を見ながら「夏だな」みたいな「虫の声も聞いて風も吹いて気持ちいいな」ってしてたらブーンって飛んできてバタンと窓を閉めてギリギリ回避しました!
栗原:鈴雅だけだよ(笑)
梁瀬:3匹ぐらい一気にこっちに向かって飛んできてて、一気に窓閉めてどうにか、あれしか思い出が。
栗原:「あれしか思い出がない」は絶対違うやん(笑)
梁瀬:あれが濃すぎて蜂が危なすぎて、そんな夏でした(笑)
東京でハイタッチ会後に囲み取材を受けた。
栗原:「この撮影で印象的だったことは?」「表紙とか見てどうですか?」って井澤美優ちゃんが、ちょうどざわがマイク持ってたから「井澤さんどうですか?」って言われた時に、その表紙に書いてある「ここの黒板にここにはトマトが書いてあって、ここには〇〇が書いてあって」って見えることしか言わんくてさ、全く使われてなかった(笑)
梁瀬:ざわちっぽいな(笑)。裏話ですね。誰も知らない知り得ない情報。
栗原:「みんなで制服を着て学校で撮影したんですけど……」とかやん。黒板に書いてある一つ一つを(笑)
梁瀬:ゆっくり説明してくれたんですね(笑)
栗原:「私が書いたものはここに見切れてて」って何そのニュースっていう話があったな(笑)
梁瀬:でも囲み取材って緊張しますよね。分かりますよ。
栗原:緊張する!緊張してテンパったざわちがそれ言っててめっちゃ面白かった(笑)
梁瀬:紗英さんはいろんなのに使われてましたね。
栗原:私めっちゃ使われてびっくりしちゃった!
梁瀬:さすが!
怖い話?
広島ツアーで生もみじ饅頭の差し入れ。
梁瀬は食べる前に呼ばれたので鍋の後ろ奥の隙間に隠した。
帰ってきて鍋の裏を見るとなくなっていた。
梁瀬は食べる前に呼ばれたので鍋の後ろ奥の隙間に隠した。
帰ってきて鍋の裏を見るとなくなっていた。
梁瀬:それは誰かが勝手に取ったわけじゃなくて、ケータリングがちょうど交換されるタイミングで朝食と夜食ちょうど交換される、だから鍋ごと持ってかれて、鍋を取ったらなんかゴミあるなって思って取られちゃったのかわからないんですけどタイミングが悪く。
栗原:ケータリングのところの方が結構こまめに色々整えてくださるじゃん。
梁瀬:ありがたい。
栗原:しっかり見られてたんだね(笑)
梁瀬:結構つらくてそれ食べれなくて、ずっとすごい大きい声で「もみじ饅頭どこー!」って(笑)
栗原:その姿が一番怖いわ。
梁瀬:「ここに置いてあったのにどこ行ったー!」
栗原:もみじ饅頭叫ぶ鈴雅が一番怖いよ(笑)
梁瀬:大きな声で言いながら廊下を歩いてたらスタッフさんが「これスタッフのところに置いてあってもみじ饅頭1個いいよ」って渡してくださったスタッフさんが2人いました。別々で(笑)
栗原:ダブルでもらったじゃん!
梁瀬:なんと2ついただきました!優しい世界で嬉しいです(笑)
東京で2日間の仕事後、空港で栗原は豊永阿紀と龍頭綺音といた。
朝早くからの仕事で疲れていた豊永とテンション高い龍頭。
朝早くからの仕事で疲れていた豊永とテンション高い龍頭。
栗原:結構色々とバタバタとしていて阿紀ちゃんは「ああ疲れた、ああ楽しかった」って感じで自分の時間自分の空間に入りたい。でも龍頭は「楽しかった!」っていうテンションていたわけ。私、阿紀ちゃん、龍頭で座っていたのね。阿紀はキャップをかぶって動画を見ようとしてたわけ。そしたら龍頭がキャップを深くかぶってる阿紀ちゃんを覗いて「阿紀さん阿紀さん、何してますか?」ってめっちゃからんでたの。
梁瀬:ちょっとうざいかも(笑)
栗原:めっちゃ絡んでたの。それを私がけらけら笑うものだから笑ってくれてるっていうのが嬉しくなっちゃって「阿紀さーん」とかすごいだるがらみをしてたのよ。そしたら阿紀ちゃんが「本当にやめて!龍頭嫌いになるよ?」って怒られて「すいません」とか言ってちょっと龍頭もいじけてて、もう可愛いけどこっちはひやひやよ!
栗原:色々あって飛行機の便が変わっちゃったりして、誰が先に福岡に帰れるかってなったの。阿紀ちゃん疲れてそうだし「阿紀ちゃん先にいいよ」って言って「でも紗英もその飛行機乗れたら乗るね」って言ってたんだけど結局一席しか空きがなかったわけ。阿紀ちゃんが乗ったの。そしたらその後に龍頭が紗英に「乗れなかったですね。先に帰れなかったですね。龍頭一緒ですよ!龍頭一緒に帰るんですよ!」とか言って(笑)
梁瀬:しつこい(笑)
栗原:あの子最近本当にちょっと良くない方向に行っちゃってる気がしてる。
梁瀬:よくないよくない。完全に楽しくなっちゃってますね。
栗原:可愛いんだけどね。
梁瀬:可愛いから許しちゃうんですよ。
栗原:でもそれを私が言うといつも阿紀ちゃんに怒られるの。「紗英ちゃんが甘やかさんよ」って(笑)
梁瀬:本当ですよ!
栗原:本当に良くないなって思って。
梁瀬:(渋井)美奈みたいになりますよ。
栗原:渋井美奈みたいなモンスターが生まれないように、ちょっと今危ういからね。
梁瀬:しっかり成長させていきますか。
栗原:チームHで育てると決めているのにダメな方向に行かないように(笑)
梁瀬:紗英さんもちゃんと怒ってくださいね!
栗原:あれは無理だよ~!可愛いんだもん!
梁瀬:今後に期待ですね、紗英さんの。
栗原:私?すいません頑張ります!

