2026.08.16 HKT48 ラジオ聴かナイト!
【市村愛里 藤野心葉】 アナウンサー:沖繁義
坂本りの後継者
市村:劇場公演の時の衣装の着替え場があってそこが二人一組的な感じなんですよ。ラックがあってそれがいつもふじここと隣同士で2人で1つのところを使ってるんですけど。自分たちで決めたわけじゃなくて衣装さんが決めた場所なんですけど、隣だから結構公演中に話したり着替えてる時に話したりとか、結構MCの時とかも2人でトーク頑張ったりしてるので「今日良かったね」とか。
藤野:MCの感想とか言ってくれるんですよ。
沖:めっちゃ先輩やん!
市村:結構ふじここも頑張ってるんですよ。(坂本)りのが卒業して次の失礼キャラというか、りのが先陣を切ってたところがあるんですよ。あまり何も気にせずに突っ込んでいけるタイプがりのちゃんだったので、卒業して次の立ち位置的なの誰が入るかってなったらやっぱりふじここだなって私的には思ってて、結構デリカシーないことを言えるんですよ(笑)。それも強みだなみたいに思って私は超評価してますね。
沖:ちょっと失礼キャラが空いたなみたいな狙ってたのか、たまたま自分が持ってるそのものがそれに近いものだったのかどんな感じですか?
藤野:でもどっちもですかね。仲良くなったらポンって何でも言っちゃうから失礼なこと言っちゃうんですよ。元々なんですけど多分(笑)
沖:これ生粋や!
藤野:さすがに考えられるんですけど何か言っちゃうんですよ。仲良くなったらですよ?
沖:心許したらね。
市村:でも気持ちいいぐらいにしっかり言ってくれるというか何も気にせずに言えるっていうのは素晴らしいなって。それで盛り上がるんですよ。でも言って私がまたいじり返せるからめちゃくちゃすごい大事な存在ですね。
藤野:お互いに(笑)
寝過ごし
市村:高校に行く時にバスに乗った時があって結構乗ってたんですけど朝早く通学するから眠くて、結構時間乗るからよく寝てたんですよ。
沖:普通の路線バスってことね。
市村:本当に気づいたら1人になってたんですよ。起きたら一人になって、でも普通にバスは進んでたんですよ。そしたら降りなきゃいけないバス停から結構寝過ごして遠ざかっちゃって、起きた時に理解できなくて。一人だったから「ええっ!?」怖くてめちゃくちゃ焦って!急いで押して降りたんですけどどこかわからなくて、知らないバス停で降りちゃって。
沖:いま世にも奇妙な物語聞かされてるの?(笑)
市村:ただただ私が寝過ごしたっていうだけなんですけど(笑)。高校だからちゃんと携帯とかスマホとかも全然あったので自分がどこの場所かっていうのわかったのでまた逆のバスに乗り直したんですけどめちゃくちゃ焦りましたね。
藤野:私もバスで寝ちゃってて終点まで行っちゃって、その時一人だったから運転者さんも気づいてくれなくて。めっちゃ後ろの端の方に座ってて。気づいたら閉じ込められてるになりかけてて。
市村:運転手さんも怖くないですか?ミラーで見たら一番端に女の子が(笑)
沖:運転手さんたちも終着駅に着いたら一応後ろの席まで確認してっていうのが普通だと思うけど、まさかもう乗ってるわけないやっていうのがあったのかもね。それでどうしたの?
藤野:パッと目が覚めてギリギリ気づいて「すいません!」って言ったら運転者さんがめっちゃびっくりしちゃって(笑)
沖:「いたんですか!?」みたいな(笑)
藤野:お互いにびっくりしちゃって、でも面白かったですね(笑)
沖:そこから自分で帰ったわけ?
藤野:もう1回バスとか乗り継いで。
