【SKE48】14歳の長谷川雅がSKEに入ろうと思ったきっかけは青木莉樺の初選抜曲

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【SKE48】14歳の長谷川雅がSKEに入ろうと思ったきっかけは青木莉樺の初選抜曲
2025.08.01 SKE48 FAIR NEXT INNOVATION ICONIC MOMENTS
【赤堀君江 中野愛理 青木莉樺 長谷川雅】
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味に例えたエピソード

野村:私本当にあまり人に話しかけられることがないんですけど、この間電車に乗ってる時にしれっと席を譲ったんですよ。何も言わずに乗ってきた方に譲ったら気づいてくださって「ありがとうね、お姉ちゃん」みたいに話しかけてもらって、「あーどうもどうも」みたいな、それからちょっとそのおばあ様とお話ししたんですよ。それを見てたちょっとおじいちゃんにも話しかけられて、電車で知らない人と会話する事ってないじゃん。
中野:ないない!入ってきたってこと?
野村:そう。優しい子だと思われたのかな?(笑)。わかんないんだけど話しかけられて、「スマホのケースはどこに売ってるんだい?」みたいな。
中野:気になっちゃったんだ(笑)
野村:久しぶりに知らない未知な人、ファンの方とか私のことを知った上でお話ししてくれるからそれとはわけが違うじゃないですか。それで知らない人とお話できて小学生とか中学生の時ってよくあるじゃないですか。それに戻った気持ちであったかい気持ちになって白玉入り抹茶パフェみたいな気持ちになりました!今の話美味しかったですか?(笑)

中野:私はお酢のそうめんは勢いよく吸った時の感覚の味をしたいんだと思うんですけど。移動手段って私たちたくさんあると思うんですけどバスとか車とか新幹線とかいっぱいあると思うんですけど私は新幹線のお話をしたいんですけど、新幹線に乗ってる時に前の席に男の子が乗っててすごい元気だったんですよ。すごい楽しそうだなみたいな、旅行が楽しみなんだろうなみたいな感じで思ってて。

中野:朝だったから眠たかったから気づいたら寝ちゃってたんですけど、ちょっと目が覚めそうな時ってわかるじゃん。意識朦朧としてる時に男の子の声がすごい聞こえてきて元気だなって思いながら目を閉じてたんだけど、目を閉じてるのにめっちゃ視線を感じて誰かに見られてるかもって思って!怖い話であるじゃん。金縛りの時に目を開けたら良くないみたいな。だから私はこれ金縛りにあってるんだって思ってやばいって思ってあまりにも視線を感じるが目を開けたの。そしたら隙間から男の子がもう凝視!でかく目を開けて見てて見られてたって思って(笑)。思わず吹き出しそうになってしまって。
野村:寝てたのに見られてたんですか?
中野:そう。視線を感じた(笑)
野村:すごい見てたんだね。ビームとか出してたんじゃない?
中野:絶対出してた!お母さんもそれに気づいて「ごめんなさい」って(笑)。そんなお話がありました。

野村:あんな団体で新幹線に乗ることを見るのもキッズは初めてだと思うの。
中野:お姉さんたちがね。
野村:3列で爆睡とかあるじゃないですか。珍しいものを見たから多分見ちゃったんだと思う。
中野:可愛かった(笑)

野村:金縛りやったことあります?
中野:あるある。
野村:私もあるけど、わかんないの。それが金縛りか。
中野:もう絶対金縛りだって思っちゃう。鈴の音が聞こえた。これガチだよね?
野村:ガチだと思う。夏の夜にやめてよそんな話(笑)
中野:涼しくなっちゃうんじゃない?
野村:でも金縛りが怖くて上向きで寝ないです。
中野:上向きに寝たら見れるの?
野村:私はそうです。上向いて寝たら怖いんですよ。だから私は横向いて寝ます。

チームEに昇格
ここからは青木と長谷川。
青木:チームEして活動して結構経ったけどどうですか?第一印象とか。
長谷川:パフォーマンスのチームEってイメージがすごくあって、そんなメンバーとして活動できてるのがとても嬉しいですし私はダンスとか歌がとっても大好きなのでそういったところを活かせていけたりするのかなと思って。
青木:私より年上に感じるぐらいしっかりしてて、すごいダンスとか朝に行ったらいつも練習してて本当に努力家ですごいなって尊敬しております。

青木:歌とダンスが好きだからSKEに入ろうと思ったの?
長谷川:そうですね。SKE48さんはダンスがすごくかっこいいなというイメージがありまして、オーディションを受ける時もパフォーマンスを見てすごくキラキラしてていいなって思いました。
青木:小さい頃からSKEのことが好きだったとか?
長谷川:知ったのは意外と結構最近なんですけどすごく大好きです。
青木:きっかけは?
長谷川:『絶対インスピレーション』のMVを見てかっこいいなって思って。
青木:嬉しい!青木の初選抜です!
長谷川:めちゃくちゃかっこよくて本当に鳥肌でした。衝撃を受けました。想像以上の衝撃でした!
青木:インスピレーションの歌詞を!(笑)

読書好き

青木:どのくらい本を読むんですか?
長谷川:たくさん(笑)
青木:昔って言っても最近なんだけど、同期で誕生日プレゼント何買ってもらうのみたいな話をしたら「あまり欲しいものないんだけど、けど唯一欲しいのが」……読書の券?
長谷川:図書カードとか。
青木:図書カードか。図書カードすら私はもう考えがないから思い浮かばなかったんですけど(笑)

青木:「図書カードが欲しくて誕生日に買ってもらいました」って言ってて、誕生日プレゼントに図書カード!?みたいな、ありえないって。私はゲームとか可愛いお洋服が欲しいとかそんな人間だったから衝撃を受けちゃって。やっぱ欲しい?
長谷川:そうですね。誕生日は、でも欲しいけど他にも欲しいものがあったらそれにするかも(笑)

青木:どういう系の本を読むの?
長谷川:小説とかも読みますし漫画とか。
青木:やっぱアニメが好きだと漫画も好きだよね。

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