【SKE48】「振り覚え、特効が怖い、ファンに緊張」先輩はどう乗り越えた?【赤堀君江・井上瑠夏・佐藤佳穂】
2026.08.03 SKE48の岐阜県だって地元ですっ!【赤堀君江 井上瑠夏 佐藤佳穂】14期生からの質問竹下茉莉花「振りを覚えるのに時間がかかる。早く覚えるために意識していることは?」赤堀:振り入れに行く時に事前に映像があるものとないものがあるじゃないですか。あるものって結構次の動きを把握してればスムーズに行けたりするじゃないですか。でもないものってなるとその場に行かないと何もかも立ち位置も振りもわからないっていう時はどうしたらいいんだろうね?私は諦めるけどね。次の日になったら絶対できるって信じて1回寝かせます。佐藤:私はめっちゃ早いんだよね。でもファンの人に「こうやって覚えてる」って言うと「独特」って言われる。井上:なに?佐藤:右右右右右目~キラキラ!みたいな。赤堀:すごい!そうやって覚えてるんですか?佐藤:先生を見て足とかも「右右左飛んで飛んで右」みたいな感じなのを、みんな先生を真似して踊るけど私は一旦やらずに先生しっかり見て理解自分でしてからやる。赤堀:理解って大事ですよね。井上:きみも早いじゃん。赤堀:私は次これ来るだろうなっていう動きがあるじゃん。こう来たら次絶対こうくるからみたいな振りは簡単に覚えられるんですけど、たまにそれはないだろうみたいな時あるじゃないですか!佐藤:『Doubt』赤堀:そう!ああいうのはマジでやりまくる。練習しまくって覚えるしかないよね。井上:私は本当に振り覚えが悪くて。佐藤:うそ?井上:本当に悪いの!赤堀:うそぴょんでしょ?本当?井上:違うこと一瞬でも考えたりしたら一気に飛ぶから集中してないとダメで、ちょっと休憩時間があって別の話しちゃうと忘れちゃうからそれをしないように、みんなと話してても「振りどうだっけ?」って聞いちゃうタイプ。赤堀:私は振りは割とすぐに覚える。歌詞が全く覚えられなくてやばい!井上:一緒に合わせて歌ったり踊ったりすると難しいよね。赤堀:100回ぐらい練習しても忘れちゃうの!井上:練習しすぎても忘れちゃうことあるよね。赤堀:だからちょっと心配ぐらいな方が最近忘れないなって思いました。佐藤:やりすぎるとね。赤堀:練習したっていう事実に甘えちゃうというか、練習したから行けるよねって思ったら終わりなので心配なまま行きますね。3割ぐらい心配でいった方がいいということに最近気づいた。佐藤:緊張感があった方がいいのかもね。井上:めっちゃ難しい曲だと1.2倍速で聴くんですよ。踊れなかったら。1.2倍速で聴いた後に普通の速度で聴くとめっちゃゆっくりになって覚えやすくなるのでそれおすすめです。赤堀:初めて聞いた!井上:見つけ出しました。練習する中でこれ見つけたので。赤堀:普通遅くするよね。佐藤:うん。赤堀:るーちゃんのやり方はそれなんだもんね。っていうようにいろんなやり方があるからそれぞれおすすめですよって。中尾楓華「大きい音が苦手。演出の特効にびっくりしそうで心配。なれるでしょうか?」佐藤:これはなれるよ。急に叫び出すメンバーいるもん。赤堀:本当に多い!なれるよね。前に特効があった時に2列目ぐらいで踊ってたんですけど、1列目のメンバーがバーンって同時にみんな軽くジャンプするみたいなのあったりしたから、でもなれるか?井上:どのぐらい怖いんだろうね?佐藤:古畑奈和さんの卒業コンサートの『FRUSTRATION』の火は怖かった。赤堀:横から「あちい!」みたいなのが聞こえてきた(笑)佐藤:熱かったもん!火花が飛んできてたもん!赤堀:あれすごかったですよね。赤堀:結構アイドルしてると高所恐怖症だったりとか大きい音とかそういう苦手とするものが結構近くにあったりするじゃないですか。でも意外と大丈夫ですよね。周りにみんながいるから。井上:死なないから大丈夫。赤堀:それを約束されてるんだよね。井上:やっぱりみんな周りにいるからね。佐藤:たまにレッスン場でマネージャーさんが音量を間違えてバー!みたいな(笑)赤堀:あれ本当に嫌い!(笑)佐藤:一番心臓に悪いよね(笑)井上:振り入れの後に「曲を流してやりましょう」みたいな時にいきなりありえないぐらいの音量を出される時があるから!赤堀:特効よりも怖い!佐藤:特効よりでかい(笑)井上:しかも予期せぬ音が来るから。佐藤:マネージャーさんも予期してないからみんなびっくり(笑)赤堀:「すいません!」みたいな(笑)佐藤:それでなれるかもね(笑)赤堀:しかもそれで振りが飛ぶじゃん。井上:あれ飛びます。だから注意です。赤堀:それに注意してください。それにきっとなれるよ。矢島凪「ファンとのコミュニケーションがまだ慣れない。楽しいけど緊張が勝ってしまう」赤堀:緊張してしまうらしいですよ。井上:最初は緊張するよね。今は本当に楽しんで、緊張というかファンの方が会いに来てくれることが安心したりするから。赤堀:好きで来てくれるっていう安心感があるから、最初ってみんなのこともあまり知らなかったりするから緊張するけど、好きで来てくれるっていう確実に安心できる材料があるからもう大丈夫なのかもね。もうだって絶対好きでしょみたいな、好きだから来てくれるんだよねみたいな。だから緊張しなくなったのかな。赤堀:お二人は何を意識してますか?佐藤:握手会とかは分かりやすいんだけど自分のレーンのファンの人か来てよかったって思える1日になるように接してるのもあるけど、隣のレーンの人たちが「さとかほのレーン取れば良かったな」って思うような対応をファンの方に届けるっていうのがイコールファンの方も嬉しいのかなって。でもファンの方は「佳穂ちゃんが喜んでくれるように」っていうタイプの人が多くて、「会いに行きたいっていう気持ちもあるけど佳穂ちゃんを笑わせられるように」みたいな。赤堀:すごい!井上:どっちもアイドル!?佐藤:アイドルみたいなモチベの方が多いからそれもあって成り立ってるなとは思います。井上:レーンって距離が決まってるじゃないですか。その最初から最後までちゃんとお見送りする。自分も歩く。赤堀:入場からだけじゃなくて。井上:お出迎えからお見送りみたいな気持ちでやっぱり動いてることが多いんですけど、はがしのスタッフさんによって動けなかったりする時もあるからちゃんと来てくれた瞬間からストップウォッチで時間も決められてるから、来てくれた人がまたループしたいなと思ってくれたりとかそれを最後までっていうのを意識してやってるかなって思いますけど。赤堀:私もなぎちも勉強になります!ありがとうございます(笑)佐藤:でも緊張するよね。初めましての方とか。赤堀:優しい人しかいないから。佐藤:私も緊張するもん。「初めて来ました」っていう。井上:わかる!緊張する!佐藤:まだそういう方いてくれてるから、この人は何でここに来たんだろう?っていうのがあるから来て幻滅されないかなみたいな。赤堀:それが怖くて怖いのよ、私という人間は。すごいプラスな感情で来てくれた人をマイナスな気持ちで絶対に返したくないって思う気持ちがでかすぎて色々考えちゃう。なぎちと一緒!井上:券を取ってくれてる時点で相当な愛を持ってきてくださってるからそのままで笑顔で。佐藤:大丈夫だと思う。好きな言葉は「大丈夫」だから大丈夫!(笑)10年前の自分に教えたいこと井上:アイドルになる前の自分。「受かるよ」って伝えたい!赤堀:一番それが知りたいもんね。井上:10年前の井上瑠夏はアイドルのオーディション何かあるかな?でも高校も受けないといけないし、でも勉強できないし~って気持ちだと思う。っていう感じだったと思うので伝えたいなって、10年前の私は信じないと思うけど。佐藤:信じなさそう。「うそだ?」って(笑)井上:絶対信じないよね。うそだ!(笑)佐藤:私は大学卒業できるよって伝えたいかな。井上:きみの10年前は?赤堀:何歳でしたっけ?中3でしたっけ?井上:中3の夏だね。赤堀:一緒だから中3の夏ですね。何が言いたい……「ちゃんとしな」井上:説教?赤堀:「ちゃんとしなね。周りの言うこと聞きなねちゃんと」って言いたい。教えてあげたいことか。今のは言いたいことだったね。教えてあげたいことは……でも「ちゃんとしな」(笑)美容室美容室で「お仕事何してます?」と聞かれた時。佐藤:私は言っちゃってる。赤堀:「アイドルです」って?佐藤:もうSKEって知ってる方のところに切りに行ってて、ブリーチしてくれてる美容師さんは何も聞いてこない。赤堀:「おしゃべりしますかしませんか」みたいな欄があるじゃないですか。井上:あれどこに丸つけるの?赤堀:最近なくなったくないですか?佐藤:なくなった!赤堀:ちょっと前まであって結構「お話ししない」方に丸つけてたりすることもあったんだけど、最近はその欄がなくなって喋りかけられたらどうしようってドキドキしてる。佐藤:聞かれたらなんて言う?井上:嘘つけないから全部言う(笑)赤堀:それはそれでどうなの?(笑)井上:「職業がアイドルやってるんですけど実は」みたいな「どういう感じにされますか」みたいな時に。それを言った方が相談に乗ってくれやすそうだから、早く話が進んで、嘘ついちゃう方が嘘作るのが難しい。赤堀:めんどくさいし自分で何の嘘ついたか忘れちゃうしね。佐藤:大学4年の時に4年生ということを伝えて「就活とかしてるんですか」って言われて「してないです」「バイトとかは?」「してないです」って、プライベートで踊ってる感じで4年で就活してないけどプライベートで踊ってバイトもしてないって相当やばいこと言ってるかもって思って(笑)井上:確かにびっくりしちゃうよね(笑)赤堀:SNS聞かれたりする時ないですか?佐藤:ある。赤堀:それで答えられなくて「やってないです」みたいな。やってない人は今の時代逆に少ないじゃないですか。気まずくて。「あっ、えっ……」って帰ったこととか(笑)佐藤:LINEとかインスタとかXとか種類が多いから困るよね。でもLINE追加でネイル予約とかあるじゃん。それもちょっとたまに迷う時があるんだよね。
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