【AKB48】岩立沙穂のアイドル人生「活動の中で一番驚いたことは2019年に起きた…」

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【AKB48】岩立沙穂のアイドル人生「活動の中で一番驚いたことは2019年に起きた…」
2026.07.10 AKB48のUP-Tension【岩立沙穂】岩立沙穂のアイドル人生岩立:2011年12月8日に劇場でお披露目。あの時はAKB48の6周年公演でしたね。そこでお披露目をしていただきました。その時の楽曲は『会いたかった』で制服、MVの衣装って言うんですか。それを着て13期生16人でステージに立たせていただきました。あの時私は高校3年生でしたね……うそうそ。高校2年生の冬でしたね。2013年には短大に入学。岩立:私は高校2年生の冬だったので受験シーズンではあるんですよ。だから研究生をやっていた時期はちょうど受験シーズンと被るっていうので、当時は一生懸命だったから今振り返るとすごいことしてたなって思うのは、劇場公演ってだいたい6時とか7時とかぐらいの時間から平日とかもやるんですけど、劇場に着く前の時間に塾に通ってました。私は通信制の学校に編入しているので学校は平日になかったんですよ。だからその時間に塾に行けると思って塾に行って。だから本当に通える時間が1~2時間とかしかなくて、その中でいかに授業を消化していくかみたいな。映像授業だったので。ってなるとちょっと速くして聞くとかどうにかして全ての授業を受けなくちゃっていうのとかでやってたけど睡魔にも襲われるんですよ。岩立:後は土日がだいたい何かお仕事だったりするので模試が受けられなくて、なので大して模試も受けれず、っていう中で無事短大に入学しその年に正規メンバーに昇格させていただくんですけど。させていただいた場所も東京ドームだったりして。岩立:東京ドームで昇格発表をしていただいた時にちょっとMCに振ってもらってお話しする中で、あの時うまく全部話しきれなかったんですけど、私の当時からやってるキャッチフレーズ「発声練習」をやらせてはいただいたんですよ。あれはテンパりすぎて発声練習するだけになっちゃったんですけど、なんであの時やりたかったかって言うと、まだまだ私たちを知らない人たちも研究生で上がったばっかりで知らない人達もいると思うけどこんな子たちもいるんだよっていうキャッチフレーズを一つ入り口みたいなもので知ってもらえたら嬉しいみたいなことを多分話したかったんですけど、そんなこともぶっ飛んじゃってただ発声練習した人みたいになっちゃって(笑)。これの話をどこでもできてないなって思っててしてないと思うので、でも一応そういう気持ちだったんですよ。そういう個性というかこれからもっと見つけてくださいみたいなことを一応言いたかったんですよ。考えてたんですよ。でもさすがに東京ドームでひよっこだったので全部ぶっ飛びました。2018年にAKB48グループセンター試験。岩立:これは愛を試される試験といえばいいんですかね。当時までの歴史だったりとかリスニング問題とかもあった記憶があるんだけど。どんな問題が出たとかまだは覚えてないんですけど、イントロ系だったのかな?あとはメンバーの名前とか、でも海外グループの姉妹グループのメンバーさんの名前とか結構難しくて、そういう当時のいろんなところからの問題が出て、そこからAKB48だったり姉妹グループのメンバーとかも受験してるのでその中で選抜16人決めるっていうので何と2位になれたんですけど、でもやっぱり1位取りたかったですよ!でもおんちゃん(向井地美音)には勝てなかったけど。岩立:でもこの時に頂いた『君は僕の風』っていう曲があるんですけど、この間渕上舞ちゃんと会った時にも、渕上舞ちゃんもこの選抜に入ってるんですよ。あと福岡聖菜ちゃんがまだ在籍してて「もう3人になっちゃったね」って。ただ私は昔いただいた楽曲って結構オリメンがもういない、私以外いない曲ってたくさんあるんですよ。最後の生き残りみたいになっちゃってて。なのでまだ3人もいるっていうことが嬉しかったりしますね。2019年に5月にチームBの副キャプテン。岩立:キャプテンなんて私は自分がなる日が来ると思ってなかったのでAKBに入って正直これが一番驚きですね。同期もたくさんいて、私自身歳が上だったりはするので引っ張ってるのかなと思いきやうちの同期13期は本当に若い子がしっかりしてたタイプ、主張が強いと言うか(笑)。だから見守る方が多かったんですね。なのであまりそういう経験をしてきてなくて。ただチームBでこの時活動してた中でもちろん先輩のゆきりんさん(柏木由紀)とかしーちゃん(大家志津香)とかそういう先輩方もいて後輩もいて、自分は割と一番上でもなくどちらかというと真ん中らへんみたいな感覚だったんですよ。そうなった時にキャプテンの(高橋)朱里さんが外仕事とかでいなかった時に先輩を頼るのも違うなみたいな、先輩方はゆっくり自分のペースでやっていただきたいし後輩たちもすごい気を使うと思ったから、だったら自分ぐらいの人が動いた方がいいのかなと思って円陣の声かけとかちょっとそういうのするようにしてたというかそういう風にはしてたんですね。その中でキャプテンにならせていただいたので。岩立:でも自分としてはそれがすごいきっかけというかチームBっていう、普段だったら自分のことを考えて活動するじゃないですか。でもコンサートの時とかセットリストを考えさせてもらったりとか今までにはできなかったような経験がそこから広がったというか、少し見る目というか考えることが変わったりしたのでこの時間は自分にとってすごく貴重な経験をさせてもらった時間だったし、そういう風に行動してたこととかが見ていただけたのかなって思って自分で考えて動いたことを見ていただけたのも嬉しかったし、キャプテンをやらせていただいたのは改めて今すごい思い出だなっていい経験だったなって思ってます。コロナ禍でOUC48をやった。岩立:OUC48で48チャレンジっていうものをやってたんですよ。万歩計が確かガチャガチャだったのかな?何かで手に入れた簡易的なのがあったんですけどそれを48で止めるみたいなチャレンジをしてて(笑)。この間SNSでたまたま私がやったやつ、最新じゃないのが突然流れてくる時ってあるじゃないですか。突然その48チャレンジが流れてきて「何この動画?」って思ったのがARだっけ?ミニチュアの映像みたいなのあるじゃないですか。ARの私が万歩計をパンチしてて、それで回数を……ちょっとこれ説明が難しい(笑)。とにかく変な動画があったんです。過去に見た人は「あーあれか」って今思ってると思うんですけど、ちょっと変なことをしていただいて今では想像つかないようなことをおうち時間があると人間ってやるんだなみたいなことを最近思いました(笑)。あの動画どうやって撮ったんだろう?本当に変だった(笑)2024年には最年長に。岩立:でも「ラスボス」って呼ばれるようになったのは村山彩希ちゃんが言ってくれたところからなので、ゆうちゃんが卒業する1年ぐらい前とかからだと思うんですけど、そんなラスボスってことは普段してないと思うんですけど、でもなんとグループ在籍日数が5000日は昨年突破してるらしいです。たまに人生の生まれてから1万日目みたいなのたまにファンの人が教えてくれたりするんですけど、私もそれ超えてるんですけどってことは人生の半分ぐらいいるんだ。すごい!5000日って何!?(笑)。まだどこまで伸びるのかこれを楽しみねということで。
[紹介元] 48ラジオトーク – AKBラジオまとめ – AKB48 【AKB48】岩立沙穂のアイドル人生「活動の中で一番驚いたことは2019年に起きた…」
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