【SKE48】卒業生の菅原茉椰を語る詐欺に浅井裕華「信じちゃってました」
2026.07.03 SKE48のF&Cミュージック【浅井裕華 相川暖花 菅原茉椰】 パーソナリティ:藤巻秀平卒業した菅原茉椰菅原:SKE48のメンバーって本当に食べるんだなって思いました。相川:外に出て思った?菅原:外に出てからいろんな方と関わるようになったので、ご飯に行くにしても今までは名古屋に住んでたからSKE48のメンバーが多かったんですけど、こっちに来てから友達ができたのでその子たちと行くとやっぱり少ないんだなって思って、ちょっと自分が今まで普通だったものを変えなきゃいけないんだなって思って。浅井:タレントってなるとアイドルと違うから踊ったりとか運動量も違うし。また違うところで体力使うと思うから。菅原:運動しなくなっちゃった。菅原:やっぱりめっちゃ太りました。それこそほののは先週会ってるから何とも思ってないんですけど、ゆうかたんと久々に会ったからマジでガリガリって思って。浅井:卒業後初めて会ったよね。ずっと会いたいねってLINEとかしてたんだけど、この人LINEが乗っ取られたんですよ!詐欺LINEみたいなのが来て信じちゃってたんですよ。「本当に大丈夫?」みたいな「paypay何万借りれる?」みたいなやつが来て私信じちゃってたから大丈夫なのかなって思って「でもごめん今ない。paypayはないからちょっと待ってて」って言った時にTwitter見たら茉椰ちゃんが「やばいです!LINEが乗っ取られてます!」ってそれで知ったのでそこからはLINEを1回消して。菅原:1回使えなくなっちゃったので新しく作り直したんですよね。浅井:それを追加するまでに何ヶ月かかって。菅原:ゆうかたんと連絡先を交換したのが最近で、それでこそ今ってSNSで色々広がってるのでインスタで繋がってるからDM機能があるからいいやって思ってほとんどの人にあまり連絡を交換しないでいて(笑)浅井:だから今日も本当はご飯に行きたかったんだけど行けなかったので。菅原:また後日行きましょう。アイドルになったきっかけ柏木由紀に憧れてオーディションを受けてドラフト2期で加入。浅井:今は前髪は長いんですけどその時は眉上よりも1個上ぐらいの本当に短くて。菅原:サランラップのCMのおかっぱちゃんぐらいのオン眉でお披露目しちゃって。浅井:だから一瞬で覚えたよね。相川:めっちゃ印象的だった。浅井:私たちはちょっと先に入っていたので自分たちの後輩が誰が入ってくるんだろうってちょっとメラメラみたいな感じだったんですけど。菅原:メラメラしてたんだ?浅井:もちろん!だけど、第一指名だっけ?菅原:はい。浅井:しかもチームEは茉椰ちゃんで一人だけ取って終了だったんですよ。菅原:何人でも取れるオーディションだったので。浅井:それでこの子は来るんじゃないかって。菅原:思ってたの?初めて聞いたよ(笑)。相川:子供ながらに?菅原:その時小学生が?浅井:追い越される!って思ってメラメラしてました(笑)菅原:確かにあの時のゆうかたんすごかったもんね。浅井:11歳ながらにメラメラしてましたね(笑)卒業発表した時相川:茉椰ちゃん結構何でも言うんですよ。自分の情報を全部垂れ流しなんです。だから辞める時も半年か1年前ぐらいから「辞めます。もう辞めます」って感じだったんですよ。浅井:「もう辞めるからね」って。菅原:1年は言い過ぎだったけど。相川:でも結構だったよ。菅原:嘘つけなくて話し合いとかうまくいかなかった時とかに全部言っちゃうんですよ。藤巻:やば!浅井:やばいですよ。本当に気をつけた方がいい(笑)菅原:でも本当にダメなことは言わないけど。卒業することって別に隠すことじゃないなって自分の中で思っていたから、結構みんな隠したがりなんですけど菅原は隠すことでもないなって思っていたので話し合いの段階からみんなに(笑)浅井:卒業発表された時みんな知ってるから泣けない泣けない。相川:なのにほのには「絶対泣いてね」って。こっちは驚きも何もないから。でも言ってたしなみたいな、やっとかみたいな。菅原:でもそのチームの子みんな知ってると思ってて、知らない後輩がいたことがびっくりで(笑)相川:誰に言ったか覚えてなかった?菅原:森本くるみちゃんがまだいるんですけど「知らなかったです!」って。浅井:一人だけ号泣してたもん(笑)。しかも茉椰ちゃんのこと結構慕っていた後輩だったので。菅原:そんな子いるんだって思って、嬉しかったですね。相川:たまたま楽屋にいないタイミングとかだったんだろうね。一人での活動になって相川:良かったこととか悪かったとこととかある?菅原:悪かったことは1人でやってると寂しいなって思うから、寂しいって思う回数が。相川:寂しがりやだもんね。菅原:もともと人といることが好きだったのでSKE48ってすごい環境が良かったので、それは今すごい寂しいって感情が増えたことがちょっと悪いなって思うんですけど。菅原:逆に良かったなって思うことはそれでこそSKE48のときって演技のお仕事全くしてこなくて、いろんなメンバーがいるからみんなの好きに合わせてお仕事を取ってきてくれていたので菅原は演技とか全然したことがなくて、だけど新しい事務所に入ってから演技のお仕事をいただいて、絶対にSKE48にいたままだったらできてこなかったのでそれはすごい良かったなって思うし、あと宮城のお仕事が増えたのが。お仕事の幅が広がったっていうのは一人になってよかったなって思うことがいっぱい増えましたね。藤巻:俳優やってみてアイドルの経験が活きたみたいなことってあるんですか?菅原:舞台の話になっちゃうんですけど、稽古場の時って初めてのことだらけだったからやっぱりどうしてもみんなとの力の差を感じることが多くて心が折れそうになることもあって最後の最後まで自分的に納得いくまでの稽古で終われなかったんですけど、本番になってみたら今までSKE48の劇場っていうものがあったのでそれに立ってたっていうのもあるのか「本番は強かったね」ってすごい周りから言われることが多かったので、それでこそ今回主演も務めさせていただいたので最後のカーテンコールでご挨拶とかさせていただく時にコメント力とかも劇場公演でつけたものがすごい発揮されていたのでアイドルになって良かったなって。相川:ステージ慣れしてるんだね。菅原:ステージ慣れはすごい今1人になっても役に立ってるので感謝です。
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