【AKB/NGT】奥村百花がアイドルになるまで「受けても全滅。就職しても諦められず…」

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【AKB/NGT】奥村百花がアイドルになるまで「受けても全滅。就職しても諦められず…」
2025.03.25 ゴチャまぜっSP 【1部】秋山由奈&奥村百花やってまーす
【奥村百花 秋山由奈
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奥村百花がアイドルになるまで

奥村:私はNGT48という新潟を拠点としている48グループに今所属していて、アイドルになる前は兵庫県で会社員をしてました。何でアイドルを目指したかって言うと気がついたらテレビに出てるAKB48さんを見て、そのテレビの前で踊ったりとかそういうのをしてたら心のどこかにアイドルになりたいなって気がついたら思ってました。

奥村:でもアイドルになる方法っていうのを本当にその時知らなくて、そのまま中学生になった時にNGT48の2期生オーディションがあったんですね。その時に親友の子から「一緒に受けへん?」って言われて私はその子と一緒にNGT48の2期生オーディションを受けようって思ったんですけど「受けへん?」って聞かれた時にアイドルってこの世の選ばれし者がなれるって思ってたからオーディションという文字を、本当に一般人からできるって知らなかったんですよ。

奥村:なりたいなって密かに思ってたので、帰って塾に行く時の車の中でお母さんにめちゃくちゃ勇気を振り絞って「NGT48のアイドルのオーディションがあるみたいやけど受けていいかな」みたいなすごい流れる感じ、恥ずかしいから絶対バカにされるって思ったし恥ずかしいからめっちゃ流れる感じでお母さんに言ったんですね。お母さんも元々芸能活動を夢見てた人なのですごい喜んでくれて「百花の人生は百花の好きなようにやったらいいよ」って言ってくれて応援してくれました。

奥村「でも書類審査から進めず、最終的にポンポン受けてて」
奥村:なれたらラッキーって考えようって思って半分諦めながら色んなオーディションを受けてたんです。そんな中NMB48さんのファンでもあったのでライブとか公演に行った時に「NMB48の8期生オーディションがありますよ」って発表があって私は迷わず受けたんですよ。そしたら初めて書類審査が通って、ありがたいことにどんどん進んでいって。

奥村:3次審査に残った候補生は大阪城ホールっていうステージに候補生なのに立たせてもらえるっていうすごいめっちゃ貴重な経験をさせてもらって。やっぱりそれまで全然受からなかったのでほぼ諦めながら書類審査とか送ってたんですけど、その時に大阪城ホールのステージに立ってみると今まで客席からペンライトを振ってアイドルを見てたたんですけどそのステージから見る景色が本当に未だに忘れられないくらいめちゃくちゃ綺麗で、そのステージに立った時に私って諦めかけてたけど結局アイドルになりたいし絶対に叶えようって確信にそこで変わったんですよ。

奥村「NMBは結局落ちて、高3だったけど……」
奥村:ショックすぎて毎日家で泣いて学校も行けないぐらい本当にショック、この人生を受け入れるのやめますぐらい本当にずっとずっと家で泣いてたんですね。けど切り替えないと先に進めないなと思って切り替えてどんどんいろんなオーディションを受けたんですけど。

奥村:秋元康先生のオーディションは本当に全部受けたんですね。STU48さんも最終審査まで行ったりとか、HKTさんも最終審査まで行って。最終審査まで行くけど合格ができなくて、でもやっぱり諦めきれないからどんどん受けて行ったんですよ。でもやっぱり年齢的にも厳しくなってきちゃって、初めて受けたのが中1の10代とかだったんですけど就職をしないといけないなって思ったタイミングが本当に18歳とかで。アイドル以外本当にやりたくないけど、一旦大学とか行っても専門学校に行ってもやりたいことがないから無駄だなって私はその時思っちゃってだから、一旦就職をしながら給料でいろんなオーディションを受けて交通費を出そうって私は考えたんですよ。

奥村「就職したらNGTの4期を見つけたんです」
奥村:その時にこれが最後やなって思ったんですね。だからこれが最後だから絶対にこのオーディションで最後にしてもし受からんかったら、その時は歯科助手で働いてたので歯科衛生士になろうって思ってたんですね。なんですけどありがたいことにNGT48のオーディションもどんどん進んでいって、でもその時に思ったのがどうせ受からんのやろなって心の中で思っちゃったんですよ。

奥村:お父さんに相談したんですよ。お父さんが「絶対に後悔するから受けに行った方がいい」って言われて「しかも最後やし最後だと思ってるんだったら受けに行った方がいい」と言われて受けに新潟まで来ました。そしたら合格することができて7年越しアイドルの夢が叶いました。

奥村:でも入ってみたら思った世界では全くなくて、やっぱりアイドルってダンスや歌唱って自分にはほんまに何の強みもなかったんですよ。周りと比べてみると全然嫌だって思うことがほんまにたくさんあって。そんな中唯一褒められるのがおしゃべりだったんですよ。そのトークのおかげでおしゃべり会もたくさんありがたいことに完売が出たりとかして、その時に私も初めて自分に自信がついたんですね。ファンの方と話してる時間って本当に楽しいなって思ったりとかずっと笑ってたのでこの時間が続けばいいのになと思いながら、ファンの方の支えて今の自分がいるんやなって思うことがあって。

奥村:でも正直に言うと序列にあまり納得することができなくて、モチベーションもそんなに続くことはなくこれからも頑張ってもここから上がれたりするんかなっていっぱい悩んだこともあったんですよ。でもくじけそうになってる時にゴチャに助けられたなって私は本当に思っていて。人間って誰しも学校とか部活とか仕事場とか行きたくって思った事って1回ぐらいはあると思うんですけど、ゴチャんはほんまに違くて。1週間早く経たへんかなって思うぐらい助けられて。

奥村「ゴチャ関係者の方がみんな優しく支えてくれて」
奥村:ゴチャの仕事が心の底から大好きやなって思うことが毎日だったんですね。私は今後もずっとラジオのお仕事がしたいしずっと喋りたいなって思ってます。できたらYouTubeも始めたいなと思ったり。でもまだまだ自分には足りない部分もほんまに多くて、本当に正直に言うと私ってアイドルに全く向いてないんですよ。なんですけどこんなにたくさん受けてきたし今こうやって支えてくれてるファンの方もいらっしゃるので応援の期待にこれからも答えられるように自分のできるところまでやってみようって思ってます。

奥村:何が正解で何が不正解なのかもわからないままモヤモヤしてることもあるんですけど、でも不正解でもまた始めから頑張ればいいなって思ってるし自分の人生なので自分らしくこれからも生きていきたいなって思ってます。私のグループの夢は選抜のメンバーに選ばれることです。そして私自身の夢はラジオのお仕事とかバラエティのお仕事ができるようなラジオ女王になれたらいいなって思ってます。

奥村の一人トークが終わり、秋山由奈も参加。
秋山:「喋るのが好きで」とか言ってたけど本当に上手だなって思ってたし聞いてて感動して。
奥村:嬉しい!
秋山:やっぱり知らない部分があったし今ももちゃんが話してたことを聞いてそうだったんだとかめっちゃ思う部分とか、今のももちゃんがいるまでの事ってやっぱり知らない人の方が多いじゃない。
奥村:確かに。
秋山:いつもすごいふざけてたりするじゃん(笑)
奥村:ずっとふざけてる(笑)
秋山:するけど優しいなってすごい思うけど、こんな風にアイドルになったんだなとか本当に聞いててかっこよかった。
奥村:意外と苦労人です(笑)。自分で言っちゃいました!
秋山:アイドルに対しての気持ちがすごい伝わったんじゃないかなってめっちゃ思った。

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