【NGT48】大塚七海、木本優菜、鈴木凛々花が愛犬を紹介&キャッチフレーズ誕生の裏話
2025.03.17 NGT48のえっさこいさRADIO
【木本優菜 大塚七海 鈴木凛々花】
愛犬
大塚:犬を飼ってるメンバーが集められたということなんですけど、実は私まだ誰にも言ってなくて。
木本:初解禁!
鈴木:逆に今まで大変じゃなかったですか?配信とか。
大塚:吠えちゃうかとかね。やっと言えた!ずっと言いたかったんですよ!
木本:2匹いるんですけどお兄ちゃんの方がポメラニアンとミニチュアダックスフンドのミックス9歳の男の子と、下の子はチワワとポメラニアンのミックスの3歳の男の子なんですけど。上の子は人懐っこくて優しいって顔から優しいがにじみ出てる子なんですけど下の子はわんぱくって感じです。
鈴木:兄弟っぽい構成図。
木本:本当にお兄ちゃんと弟みたいな感じをずっと出してますね。ちなみにお兄ちゃんの方がちょっと頭が良くて結構芸達者です。言葉がわかる感じ。
大塚:頭いいんだ。
木本:ちょっとしつけを頑張りました、妹が。
大塚:あんちゃん(木本杏菜)が。
木本:杏菜が手で丸を作ってそこに鼻を入れさせるみたいな。
大塚:すごい!よくYouTubeとかで見るやつ。
木本:そうです。鼻チュっていうと手のわっかに鼻を突っ込んできてくれたりとか、お手の感じで手を出して「顎乗せ」って言うと手に顎を乗せてくれたりとか。
鈴木:すごい!
木本:杏菜は結構芸を教えるのが得意で。
鈴木:芸教えるって言う思考がまずなかった。
木本:やったら可愛いんじゃないかっていうただの好奇心だけで覚えさせて。結構「お散歩」とか「2階行こう」とか「おいで」とかそういう単語もちゃんと聞き取ってやり返してくれてて会話できてる気持ちになって楽しいです。
木本:下の子は家族以外に懐かないみたいな。それが第三者からしたら全然可愛くないんですけど自分たちにしか懐いてないのが逆に私たちには特別感で可愛かったりして。
大塚:それ嬉しいね。
木本:何よりイケメンで毎日癒されてます。
鈴木「うちも2匹でどっちもトイプードル」
鈴木:今6歳と6歳ですね。女の子の方が早生まれって言うんですか。なので同い年?ん?ちょっと頭がよくわからなくなりました。
大塚:なるほどね。今は同い年。
木本:何年に生まれたっていうのはずれてるってこと。
鈴木:そうそう。あと保護犬なので飼った年も同じ年なんですけど違うんですよね。
鈴木:男の子の方がやんちゃでちょっとおバカさんぽいような、座ったら膝に乗ってくる。その確率が95%ぐらいなんですよね。寝てても起きて来てくれる。でも女の子の方は猫みたいな感じですかね。
木本:ツンデレちゃんなんだ。
鈴木:撫でると顎をふーんってするやつ分かりますか?
大塚:猫みたい。
鈴木:それが可愛いんですよ!
大塚:凛々花が犬を溺愛してる姿想像できなくて。
鈴木:ええ?そうですかね?
大塚:優菜は想像できる。「ああ!よしよし!」
鈴木:可愛いね!ってしてますよ(笑)
鈴木:犬が本当に大好きで、ちっちゃい頃からずっとお母さんに「犬飼いたい」って毎日言ってたんですよ。それで念願で買えたので小学生の頃とかずっとお散歩に連れ回してました。
大塚:お散歩も行ったりするの?
鈴木:今でも行きますけど今寒くてガタガタ震え出すので最近行けてないんですよね。
大塚:わんちゃんも凛々花も(笑)
鈴木:私もガクガクしちゃうのでちょっと行けてないですけど(笑)
大塚:優菜は?杏菜と?
木本:平日の朝担当なんですよ。
大塚:担当性なんだ。
木本:妹の杏菜が夜担当なんですけど、お仕事で遅くなった時とかママと変わってもらったりって感じです。今日もしてきました。
鈴木:すごい健康そうじゃない?
木本:でも私は遅起きなので朝の散歩とか言っても10時とかになったりするんです。
大塚:でも午前中ですから。
大塚「母が飼いたいって言ってて少し前にマルチーズを」
大塚:1歳なんですよ。
鈴木:まだ赤ちゃん!
大塚:まだちっちゃいんです。名前なんですけどみなさん「こっちゃん」って呼んでください!
木本:こっちゃーん!
大塚:男の子です。私は弟がいて、今大学生で上京してて東京にいて家にいないので代わりにワンちゃんが来てくれたので嬉しいんですよ。本当に可愛くて。
木本:全てが初解禁ですもんね。
大塚:今何話そうって思って(笑)
大塚:私もワンちゃんを買うのが初めてだからわからないことだらけで、ワンちゃん飼ってるメンバーにいろいろ話を聞いたりとかしてるんだけどお散歩も難しくて。
鈴木:難しい?
大塚:うちのワンちゃんすごいやんちゃっていうか結構悪ガキっちょで、お散歩に連れて行ってもいろんなところに一目散に走り出すの。うわ!って引っ張られて本当に難しいんですよ。
大塚:でもすごい最近可愛いなって思うのが私がソファーとかお布団で寝たりしてると毛布の中に潜り込んできてくれるの。私がお布団をバサッとやって「おいで」って言うと潜り込んできてくれて!
鈴木:同じです!私は服の中に入ってくれます(笑)
木本:可愛い!
大塚:本当に癒されるよね。
木本:どうしてこっちゃんを飼おうとしたんですか?他にもいろんなワンちゃんがいたんですか?
大塚:正直半年ぐらいずっと悩んでて、まず飼うかどうかも悩んだしいろんなお店とかにワンちゃんを見に行ったりして半年ぐらい本当に悩んで。決め手はピンと来ました。
木本:やっぱりそうですよね。うちもそうでした。運命感じちゃいます。
大塚:感じた!
木本:一番可愛いって思っちゃうんだよね。
大塚:やっぱそうだよね。うちの子が一番可愛いって思っちゃうよね(笑)
それぞれの愛犬をイラストで描いた。
木本:お目目が大きくてキュルキュルしてるんですよ!
大塚:名前は「ペロちゃん」「ポムちゃん」っていうの?超可愛いじゃん!誰がつけたの?
木本:ペロちゃんは飼う時にペットショップで触らせてもらったりするじゃないですか。それでママの膝に乗ってる時に上向いてペロってやったんですよ。あと耳が垂れてるのでこの子はフィーリングでペロちゃんにしたんですけど、後からポムちゃんを飼うときにペロちゃんが「ペ」だからパピプペポのどれかを名前に入れたいなってなって破裂音を入れたくて可愛いポムちゃんにしました。
鈴木:描きました!
大塚:めちゃくちゃ上手じゃない?普通にグッズで売ってそうなイラスト。
鈴木:何気に犬を描いてるんですよ。サインとか。それで手つきが慣れてたのかもしれないです。
大塚:似てるんだね。
鈴木:そうなんです。見せるとどっちがどっちかわからないってよく言われます。
大塚:もっと可愛いんだけどうまく伝わらないなあ。しかもこんな太ってないんだよね。ちょっと太っちょになっちゃったんですけど。
鈴木:可愛いですよ。
木本:みんな個性が。
キャッチフレーズ
大塚:3期生は初披露は劇場だった?
木本:県民会館でしたっけ?
鈴木:県民会館。
木本:ツアーの初日かもしれないです。
鈴木:みんな泣きそうになりながらキャッチフレーズ言って。
大塚:そうだそうだ!
木本:私は最初の頃のニックネームが「もとゆな」だったので「もっともっと」にしたんですけど、最近杏菜に「木本杏菜って本当に何もない」って言われて。「おねえにもっと取られたもん」って言われたんですけど。我ながらずっと使えるというか。
大塚:歳取ってもってことかな?(笑)
木本:歳をとってもキャラが変わっても、初期の頃は王道で行きたいとかちょっと道それちゃってポ木系になっちゃったとか色々あるんですけどずっと。
大塚:今ポ木系って言いました?
鈴木:何ですかそれ?
大塚:ずっと気になってたの。ポ木系ってなに?
木本:変な人になってたらポ木系(笑)。結構ずっと普通に使えるキャッチフレーションだと自分で思っててやってて楽しいですよ。みんなが「もっともっと」って言ってくれるの。
鈴木:私のキャッチフレーズは最初は何でかって言うと「凛々しく賢く」ってあんまり誰にも言ってないですけど、「凛々しく賢く」で「凛々花」になってるんですよ。
大塚:本当だ!今知った!
鈴木:これ誰にも言ったことないんですけど何かおもろいなみたいなのでこれにして。あと多分コール&レスポンスのないキャッチフレースって多分私だけなんですよ。そうした理由は当時感染症対策みたいな感じでファンの方からの声援がない状態での公演だったんですよ。だからメンバーが言ってくれると言うか、だからメンバーがやってくれるのか、どうしようってなって申し訳ない気持ちになっちゃって、それで私はコール&レスポンスなしにしたんですけどそしたら今息が続かない問題。
大塚:どういうこと?
木本:「フライドポテト検定ブロンズの」とか入れてるからじゃない?
鈴木:いや、「フライドポテトアンバサダー検定」ね。
木本:ごめん(笑)。それ入れてるからでしょ?
鈴木:でもそれはきちんと言いたいわけさ。だからそれに最近苦戦してますね。
大塚:私の今のキャッチフレーズって「7つの海のななみん」なんですけど色々最初は候補が3つぐらいあって。それを今メモから探してて。
鈴木:それあったらすごくないですか!
木本:私ももう1個ありましたよ。「水の都のマーメイド」みたいな。「水泳が得意」って言っていたので水の都って新潟らしくて水の都のマーメイドもあったんですけど。
大塚:それもいいじゃん。
鈴木:一瞬びっくりした。マーメイドキャラでいこうとしてたのかと思って(笑)
木本:今はちょっと恥ずかしくなっちゃいますよね。だから「もっともっと」の方を選んでよかったなって思うんですけど。
大塚:私はキャッチフレーズの初披露が2期ドラお披露目ライブだ。万代シティのバスセンターの上のステージで初めてやらせていただいたんだけど、メモがなかったから私の記憶なんだけど、候補だったもう1個は「123456ななみん!」
木本:いいじゃないですか!
大塚:「あなたのラッキーナンバーは?ラッキーセブン!」みたいなよくわからないラッキーセブン系だったんだけど、でも結局「制覇します」の王道系になって。キャッチフレーズを当時のスタッフさんに2期生みんな並んで披露するってなった時に、確かその「ラッキーセブン」か「123456ななみん」はどっちか拒否されて「これはないな」って言われて結局「制覇します」になったんだけど。
木本:でも最近劇場で「ふぅ~」って言われるの恥ずかしくてそこをできるだけ短縮するかみたいな。
鈴木:思ってました!
大塚:ちょっと待って(笑)。バレてる?
鈴木:それに反抗して私はマイクで「ふぅ~!」って言って(笑)
大塚:凛々花!(笑)。「制覇します」って自分で言ってるの恥ずかしくて(笑)
木本:絶対そうなんだろうなって思って。
大塚:「ふぅ~」も嬉しいんだけど嬉し恥ずかしいみたいな(笑)
鈴木:毎回胸キュンセリフを言った後のリアクションが来るみたいな(笑)
大塚:そうそう!恥ずかしいです。でも嬉しいのよ。
木本:じゃあ今度私たちも「ふぅ~!」
大塚:やめて!これ絶対聴いた人、うわ次の公演初日じゃん!新公演の!
木本:任せてください!
大塚:バレてた?私は早めに「24歳の」って言ってるの。
鈴木:バレてました!(笑)
大塚:でもお気に入りのキャッチフレースなのでこれからも大切にしていきましょう。
ご飯屋さんでの注文
大塚:凛々花とか遅そう。
鈴木:めっちゃ遅いですよ。でも本当に好きなものとかだとめっちゃ下調べとかして行っててこれが食べたいってしてるかも。
木本:私は結構偏食だったりとかこれは好きこれは嫌いがはっきりしてるので、消去法で何択かに絞られるんですよ。
大塚:っぽい。いつもそうしてるわ。「これかこれです」って指差してる(笑)
木本:なのでどっちでもいいやっていう状態で、例えば一緒にご飯に行った子がそれと違う方法頼んだらシェアできるように違う方を頼むとかその場に応じて選択肢をどう選んでいくかみたいな感じの決め方ですね。
大塚:私はどうですか?
鈴木:遅い気がします。
大塚:わかる。
鈴木:「これ、いやでもこれ」
大塚:「待って?このBセットもいい。ドリンクバーつけるつけない?パンはつける?」みたいな(笑)。決められないもん。
鈴木:決められないですし決めた後に一緒に来てる人に「そんな食べれる?」って言われる。
大塚:わかるわかる。あと人のやつめっちゃ羨ましくなる。やっぱそっちでも良かったなって、こんな感じです(笑)