【NGT48】喜多花恵「一人は苦じゃない。無理に人に合わせず…」本間日陽「友達はいらないかなって思ってた」
2025.02.22 NGT48 ひなたまつり
【喜多花恵 本間日陽】 ひなた(たかのり・ぴろん)
先輩になって
喜多:やっぱり後輩がすごい増えて。
本間:今4期生5期生といるもんね。
喜多:これまでは自分が後輩の立場でいることが多かったので、少し先輩に甘えてしまっていた部分というか頼ってしまっていた部分が多かったんですけど、でも最近は4期生の子に振りを聞いてもらえたりとかしてちょっとでも先輩らしく力になれていたらいいなと思って、自分の未熟なところをもっと大人にならなきゃいけないなって最近は焦ってます。
本間:どんな先輩になりたいとかある?5期生も入ってきたことだしね。
喜多:そんなに私はアドバイスをするのが得意じゃなくて、それよりは寄り添ったり辛くなっちゃった時にそばにいてあげられたらいいなと思ってます。
一人での行動
本間:私自身この活動を始めてから、名前が「日陽」っていうのもあってすごい明るいイメージを持たれたりとか「笑顔がいいね」って言っていただけることがすごく多いんですけど、でもやっぱり自分がこの活動を始める前にはすごいいろんなことがあったし、幼少期に自分が抱えているものとかあまり人に伝わらないこと、なかなか理解してもらえないこととかも多かったなって思います。
本間:私自身も学生時代の時は大人数でわちゃわちゃしたいタイプじゃなくて。
ぴろん:結構一人で?
本間:一人で過ごすこともありましたし、なんなら高校生の時はトイレでご飯食べてた日もあります(笑)
喜多:私もあります!
ぴろん:それは一人でいたいからっていう?
本間:一人でいたいし話しかけられたくなかったしっていう思いで、友達が欲しくないわけじゃないけど一人で過ごす方が充実感があったりとかして。一人が好きとも言い切れない。誰かと一緒にいたりとかしたいけど一人でもいいみたいな相反する気持ちだったりとかするのかなっていう風に思いますね。
喜多:私も一人で行動をすることがたくさんあるんですけど、でも別に私は一人でいる時間が苦だなとはあまり思わなくて。でももちろん本当に少ない友達といる時間もすごく好きで。でも無理にお友達を作ろうとするとその人に合わせようとして自分を殺して無理しちゃったりとか、結局素を出せない浅い関係になってしまうんじゃないかなと思うので無理に作ろうとすることはあまり私はしなかったし、しない方がもしかしたらいいのかなと思うのと、本当に心から気が合う人に出会ったら日常で出会えた時に自然と距離が縮まるんじゃないかなと思うので、そのままでいていいんじゃないかなと思います。
本間:友達って結構出会うべく出会ったりとかお仕事の関係でもそうですし、出会うべく出会っていろんなことが繋がっていくことが多いかなって思いますね。
喜多:ちょっと周りに希望があまり見えなくなってしまって暗い気持ちになってしまう方にはこういうラジオだったり自分のちょっと好きだなとか興味のあるものに目を向けてみて、そこにもしかしたら自分の光があるかもしれないので自分の新しい好きなものとか1人じゃないなって思えるものを見つけ出して欲しいなって思います。
本間:私は15歳でNGT48に加入したんですけど、15歳の頃は友達なんていらないなってそう思ってました。でもNGT48に加入してたくさんの仲間や自分を知ってくださってるファンの皆さんに、たくさんの方に出会うことができました。なのでもしかしたらあの時の自分と同じ気持ちを抱えてる皆さんは自分だけじゃなくて多いかもしれません。なので今日のこのお話ししたことが少しでもそういう方に届いていたらいいななんていう風に思いました。