【SKE48】卒業生の高柳明音と昔の48グループの思い出を語る【鎌田菜月・浅井裕華】

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【SKE48】卒業生の高柳明音と昔の48グループの思い出を語る【鎌田菜月・浅井裕華】
2026.06.05 SKE48のF&Cミュージック【鎌田菜月 浅井裕華 高柳明音】 パーソナリティ:藤巻秀平卒業生の高柳明音藤巻:結構ラジオが始めさせてもらった当初で多分まだ全然僕自身もガチガチで、TEAM SHACHIの子たちもガチガチの中お話をさせていただいた覚えがあります(笑)浅井:当時SKE48の3人がゲストで来たっていう形なんですよね。今このラジオをSKE48とやらせていただいてるので不思議ですよね。藤巻:縁を感じますね。高柳:私も「SKEさんのラジオに出演することになりました」って聞いた時はまだ誰が出るか聞いてなくて、だから本当に全く接点のない子が来たらどうしようって思って、同じグループだったけど初めましてだったらどうしようみたいに思ったけど。鎌田:そういうの立ち位置表でよく名前を見ますよね(笑)高柳:そうそう!昨日かな?台本が届いてそこに「鎌田、浅井」って書いてあってよかったって思って(笑)17歳で芸能界入り高柳:地元でできるアイドルグループってその当時になかったので、親が心配性だから私も芸能とか気になるやってみたいって感じだったけどやっぱり東京に行くっていうのがイメージであって、将来は普通に料理の専門学校に行こうと思ってたので料理の学校に行って料理の仕事かなって思っていたときに秋元康さんプロデュースのAKB48の姉妹グループが名古屋にできるっていうのをテレビで見て応募したっていう感じです。高柳:その当時はオーディションとかを1期生から放送してくれたんだよね。鎌田:6期生は大抵のメンバーが1期生のそのオーディション動画を見てます。高柳:そうなんだ?浅井:7期生もです。高柳:私も1期生の見て受けたもん。浅井:当時のオーディションは秋元先生は?高柳:いらっしゃってた。でも知らなくて、今はテレビでもよく見るしAKB48といえばみたいな感じでよく出られてるから顔も分かる時代になったなって思ったけど、私の時代は多分おニャン子クラブさんのイメージがまだお母さん世代はついてて、まだAKBさんも私が入った時はちょうど『大声ダイヤモンド』でそこからぶわーって行ったので。高柳:『10年桜』が発売してすぐぐらいに受けて、だからオーディションで『10年桜』を踊らされるだろうみたいな噂が一瞬回って、(斉藤)真木子はもう踊れたらしい(笑)鎌田:覚えてたんだ(笑)高柳:同期がいるんですけど、でも案の定『会いたかった』っていう。鎌田:AKBが好きで入ったんですか?高柳:いや私はアイドルに憧れて入って、AKBさんも分からなくて。クラスの子がファッション雑誌を見てて板野友美さんが載ってるぐらいの、まだ前田(敦子)さんとかも知らなかったぐらいで受けていた。浅井:私は7期生なんですけど秋元先生は1回も来られなくて、未だに1回もしっかり会ったことがないんですよ。高柳:そうなのか!見られてはいると思うけどね。浅井:だから生で1回見たいですね(笑)総選挙高柳:大変だったなって思います。浅井:お二人は特に。高柳:喜びもあれば辛さもあるみたいな。藤巻:プレッシャー?鎌田:ありますね。高柳:それこそ入った時は総選挙というものが存在してなかったので、最初参加した時は本当に先輩方側の壇上に上がっていくのを見る、この人が人気があってファンの方がたくさんいてみたいなのを知るみたいなのが1回目だったんですけど、2回目からランクインすることになってってだんだん順位を上げていく中で落ちる怖さを知るというか、それがありましたね。鎌田:私の知ってる総選挙、6期生の鎌田の総選挙って結構これの順位で人生が変わる、シンデレラになれるかもしれない、地上波のテレビでバンバン放送があって現場はちょっと殺伐してるのでってあったんですけど、最初はそうじゃなかったんですね?高柳:最初は殺伐としてなかったよ。私がバカだから申し訳ないんですけど選挙というものが世にある物っていうイメージもそこまでまだわかってなくて。鎌田:未成年ですもんね。高柳:総選挙っていうものがAKBのものみたいなイメージを勝手に最初はあったぐらいお祭りの1個だったのはありましたね。藤巻:建付けはお祭りでテレビ番組もやってて、僕も見たことあるぐらいだから。高柳:秋元先生がいろんなファンの人が「なぜあの子がセンターじゃないんだ」っていう意見がいっぱい来て「じゃあ君たちが決めてよ」って始めたっていうのが総選挙らしくて。浅井:第1回目からAKBの総選挙参加されてる方が今ここにいるんですよ!すごくないですか?高柳:一応最後まで参加したもんね。終わったから。浅井:最後ナゴヤドームで。活動して嬉しかったこと高柳:ラムネの飲み方公演をもらった時かな。嬉しかったな。浅井:今日ファンとして来てるんですよ。蘇ります。鎌田:やっぱり特別ですか?高柳:特別だね。宝物だなって思う。物じゃない唯一手にできない宝物みたいなものは本当にあるかな。鎌田:SKE48になかなかオリジナルの公演が降りてこなくて明音さんがいたKIIに来なかったんですよね。でジキソーっていう(笑)藤巻:既存の違う公演をやってたっていう?高柳:そうです。AKBさんとかSKEの先輩方の。鎌田:初日を迎えられるメンバーって実は現役でゼロだったりとか普通なんですよ。オリジナルの演目をもらえるっていうのがゼロでやめていくのが普通で。高柳:今は新しい試みで作ってるからね。多分初めて1年以上もらえなかったチームが初めて私たちで。総選挙で秋元先生に「公演がやりたい」って。公演ができなかった時期があって何回も初日を発表しては延期みたいなことが繰り返されて公演ができなくなった時期があって「公演がしたいので公演をやらせてください」って言ったのがバーって広まっちゃってジキソーって(笑)
[紹介元] 48ラジオトーク – AKBラジオまとめ – SKE48 【SKE48】卒業生の高柳明音と昔の48グループの思い出を語る【鎌田菜月・浅井裕華】
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