【NGT48】思い出に残る研究生時代。3期生が先輩と話せるようになったきっかけ【大塚七海・杉本萌・鈴木凛々花】
2024.12.02 NGT48のえっさこいさRADIO
【鈴木凛々花 杉本萌 大塚七海】
研究生時代
大塚「PARTYが始まるよ公演の初日が6年前のクリスマスイブで」
大塚:PARTYが始まるよ公演って1期生の先輩方からやってて2期ドラ3もやらせていただいて3期生もやってたじゃない。やっぱり受け継がれていくものだから私はPARTY公演ができたことが本当に嬉しくてすごい今でも印象に残ってます。
大塚:みんなで最初の「PARTY!」って1曲目みんなで言うんですよ。あれを公演前に「今までで一番大きく誰よりも一番大きく叫ぼう」ってみんなで決めて。
鈴木:素敵!
杉本:私たちも。
大塚:同じことしてた?
杉本:……えっ?やってなかった?
鈴木:えっ?
杉本:ステージに出て行く時に上手と下手で袖から別れて出てくるんですけど、私がいた方の袖ではPARTY対決みたいな。誰が一番大きくPARTYって言えるかって。
鈴木:私逆だったんだよ!それで戻ってきたらそっち側にいた人たちがすごい盛り上がってるなって思って。
大塚:上下で差があったんだ(笑)。やっぱやるよね。
杉本:誰が一番最初にPARTYが聞こえるかっていう謎の勝負をしてたりしてて盛り上がったりましたね。
大塚:初日って何の演目か分からない状態でファンの方にも入っていただくから、初日のLEDが開いた瞬間の真っ白いサイリウムで埋め尽くされてて、その光景を今でも忘れられないぐらいすごい感動したので、これから始まる4期生はみんなで団結して良い公演にしてほしいですね。絆も深まるし。
杉本「PARTYが始まるよの初日の夜公演」
杉本:ラストの曲とその前のMCなんですよ。
鈴木:待って、もう言うことわかってるよ!
杉本:夜公演の最後の曲の前のMCでサプライズで「3期生楽曲『キスをちょうだい』がいただけます」っていうのをその時知ったんですよ。その時に知ってまず嬉しすぎたし、その後の曲が『Maxとき315号』なんですけど、色々嬉しいっていう思いとかそれが最後の曲だからこそ無事にこれで一緒に初日は終えられるっていうのとか、本当に色んな感情が溢れてきて涙を流しながらMAXを踊ったっていうのがいろんな初めても重なってそれが一番私の中で印象に残ってますね。
鈴木:めっちゃわかる。フラッシュバックだよね。
大塚:初日に発表だったのか。
杉本:そうなんです。水津菜月ちゃんがスタッフさんからお手紙を受け取ってきて「なんかこれ読んでって言われたんだよね」って読み始めたらそうやって書いてあるみたいな演出で。
大塚:そういう瞬間って一生覚えてるよね。
杉本:台本にもなかったし、私たちはそれこそ初めてだから全てが台本通りに行かなきゃみたいな意識でいた中で急に台本にいなかったことが起こり始めて、これ大丈夫かなって思っていたらすごい嬉しいことが起きて感極まりましたね。
鈴木「初アンダーのリバイバル公演では中井りかさんポジを」
鈴木:その時はリハから先輩がめちゃめちゃ駆けつけてくださって。3期生がアンダー出演できるようになるためのリハで、そのポジションの先輩がリハに来てくださって教えてくださっていてすごく嬉しかったですし、私はポジションの方がお仕事で忙しくて、その時リハで私は周りの人を見渡すことしかできなくて、私のポジションじゃない先輩の方まで私のところのポジションの振りを教えてくださったりとかして本当に先輩優しいって思ったリハでした。
杉本:確かに先輩にもらった言葉とか助けていただいた事ってめっちゃ覚えてるよね。
鈴木:あのアンダー出演から先輩としっかり話せるようになったなって思ってて。
杉本:私もそうかもしれない。がっつり先輩方と一緒にステージに立たせていただいたりとかちゃんとコミュニケーションを取るっていうのが意外とそのタイミングだったかもしれなくて。
鈴木:私ずっと覚えてるのが七海さんと確か一緒だったんですよね。確か……ずっと覚えてるって言ったのになあ(笑)。数人のMCで七海さんと一緒で、すごいその時にしょっちゅう私の言葉を拾ってくださって。
大塚:全然覚えてないや。
鈴木:おお~!私が覚えてるけど(笑)
大塚:でも嬉しい(笑)
鈴木:でもその時の恩は返せているでしょうか?
杉本:急に(笑)
大塚:めっちゃ面白い(笑)。今なんて頼りきりじゃん。
鈴木:本当ですか?嬉しいです。でもちょっと思ってました(笑)
大塚:自覚あるのかい(笑)
鈴木:はい、なんか来るなって思ってました(笑)
大塚:当たり前のようにみんな一緒にステージに立って、3期生すごいもん。体力もあるし。
杉本:全然そんな、よぼよぼです。
鈴木:若いだけですって!
大塚:3期生本当にすごいんですよ。リハーサルも常に一生懸命で。
鈴木:若いだけですって!
杉本:煽ってます(笑)
大塚:ああ!煽られたー!