【NGT48】清司麗菜、大塚七海、喜多花恵のオーディションの思い出
2024.11.04 NGT48のえっさこいさRADIO
【大塚七海 喜多花恵 清司麗菜】
喜多花恵の生活
喜多:お昼食べれなかった分来る前に食べようと思ったんですけど、お茶を思いっきりこぼして。だから今日洋服着れなくなったんですけど。
清司:だからジャージみたいな服着てるんだ?(笑)
喜多:洋服を濡らしただけじゃなくて食べようと思ったご飯と果物にも思いっきりかけて、さすがに美味しそうに見えなくてちょっと一旦帰って洗って食べようかなって置いてあって。
喜多:1着しか用意してなかったので他がなくて。
清司:あるでしょ?1着ぐらいあったんじゃない?
大塚:秋服1着でやってるの?(笑)
清司:逆にその1着を見てみたい(笑)
喜多:本当にギリギリの生活をし続けていて、他が多分洗濯回ってたりとか、ちょっと季節がもっと冬の分厚いセーターとか半袖とかが多くて(笑)
清司:次の誕生日は洋服プレゼントするね。
大塚:私もあげるよ。
大塚七海が24歳に
清司:びっくり。高校生だったもんね。でもどんどん大人になってってる。中身もそうだし見た目もそうだし、すごい変わった。
大塚:私は「顔本当に変わらないね」って言われて。
清司:顔自体は変わってないけどすごいお姉さんらしさがどんどん出てきて、最近は女子アナ感がすごい。
大塚:それは嬉しい!
喜多:お洋服がすごいお姉さんみたいなすごい綺麗なお姉さんで。
清司:洋服狙われてるよ(笑)
大塚:あげるわ(笑)
清司麗菜のオーディション時代
清司「2015年の14歳に加入、中1の13歳でバイトAKBが……」
清司:きっかけで48グループに入ろうと思ったんですけど、その当時は友達と一緒に受けようって言ってCMを見て友達同士で撮影をして両親にも言わずに、AKB48が大好きで元々芸能界にも興味はあったけどまさか受かると思ってなくて、友達と興味本位でショッピングモールのトイレとかで撮影して(笑)。トイレは背景真っ白で明るいじゃん。盛れるんですよ。まさかの通るっていう、そこで初めて両親に一次通ったっていうので言って。
清司「ドラフト時代に5泊6日の合宿でプロとしての自覚が」
清司:バイトAKBの頃は本当に子供すぎて何がなんだかわからないまま正直活動終了してしまった部分があったんですけど、ドラフトの合宿ですごいいろんな厳しいレッスンだったりを受けて自分自身成長して、AKB48劇場にも立たせていただいたり、前座で『会いたかった』を披露させていただいたんですけど、そういう経験とかもあって受かることができずに終わってしまって、心残りと言うかすごい悔しい気持ちが大きくて。そんな時にもう卒業しちゃったんですけど日下部愛菜ちゃん、花恵の好きな先輩。
喜多:そうなんです!
清司:尊敬する先輩って言ってた日下部愛菜ちゃんと連絡を取り合って「NGT48のオーディション受ける?」みたいなことを「2人で受けよう」って決めて。
清司:LINEの一言コメントみたいなの変えられるじゃないですか。あそこで「麗菜と一緒に受かる、愛菜と一緒に受かる」みたいなのを書いてたんですよ。
大塚:時代感じる!
清司:今じゃちょっと恥ずかしいんですけど(笑)。それぐらい本当にNGT48に入れたいっていう気持ちが強くて。
清司:加入できたことが本当に嬉しくて、西潟茉莉奈ちゃんと荻野由佳ちゃんとまた一緒のグループで、一度は離れてしまったけど同じグループで活動できるっていうのが本当に嬉しくて。その当時は新しいことばかりで全てが夢みたいな毎日で。
大塚:1期生さんだからグループをイチから作り上げてくれた人たちだから。
清司:お披露目とかみなとぴあに出させていただいたり東京ドームにも立たせていただいたり、本当に恵まれてたなってすごい思うんですけど、やっぱそういう活動をしてきたっていうのは強みですし、これからの後輩の子たちにも教えられることがあるんじゃないかなって思うので、ちゃんと1期生としてできることを5期生のみんなにも伝えていきたいなって思います。
大塚:私も知らないこといっぱいだった。
清司:トイレ撮影?そこじゃないか(笑)
大塚:それも全然知らなかったけど(笑)
清司:今10年目でまさかスケートボードをやってるとは本当に想像してなかった未来なので本当に何があるかわからない、続けてるからわかることもたくさんあれば辛いこともたくさんあるんですけど、すごい10年続けてきて続けることも大切だっていうのを改めて今感じてます。
大塚七海のオーディション時代
大塚「2018年に2期生で加入。元からアイドル好きで」
大塚:1期生オーディションの開催ももちろん知ってはいたんですけど、当時の自分は「アイドルになりたい」っていうよりかは「アイドルが好き」っていう憧れの存在すぎて、まさか自分がなれるとも思ってなかったからオーディション受けなかったんですよ。だんだんアイドル好きになっていくうちになりたいなって思うようになって。
大塚「高2の冬の進路で大学進学を希望したけど……」
大塚:大学に行って就職してっていう未来を考えてたら、やっぱりここでアイドルの夢を諦めたくないなって思ってアイドルになろうって決意したんですけど、なかなかオーディションを受ける一歩が踏み出せずにいて。これ初めて言うんですけど私のお友達もアイドル好きで、NGTのオーディションよりちょっと前に坂道さんのオーディションがあったんですよ。友達だけそれ受けて、私はまだ勇気が出ず受けてなかったんだけど、友達が結構いいところまで進んだんですよ。最終的には友達は辞退しちゃったんだけどそれ見てたら燃えてきて。
清司:身近な人がやってたらやっぱり。
大塚:諦めたくないなって思ってNGT48の2期生のオーディションをすぐに受けたんですよ。やっと勇気を一歩を踏み出せた。
清司:踏み出してくれてありがとう。
大塚:私はオーディションの応募する写真は写真館に行って。
清司:すごい!ちゃんとした!
大塚:初めてだから分からないから写真館じゃなきゃって……トイレがあったから言うのあれなんだけど(笑)
清司:すいません、トイレで受からせていただいて(笑)
大塚「受けることは母にしか言わず」
大塚:友達も家族も父も弟にも言ってなくて。家族が知ったのが受かった日に合格したそのオーディション会場に家族みんな迎えに来てくれたの。そこで受かった私が登場する(笑)
清司:かっこいい!
大塚:そこからは家族みんな応援してサポートしてくれてるので、私は特に地元の新潟で活動させていただいているので、本当に家族のサポートがすごくありがたくて感謝の気持ちで本当にいっぱいですね。
清司:新潟に家族がいるんだもんね。それってきっとすごい大きいよね。
大塚:普通に今も実家で暮らしてるんだけど、麗菜もそうだけど後輩で新潟県外で来てくれたメンバーは一人暮らししてるわけじゃん。なんか自分大丈夫かなって思って(笑)。申し訳なくなる。自立してるのに自分は自立してない。
清司:でも実家にいる人は羨ましいなって思うよね。
喜多:羨ましい気持ちはあります。
清司:だからそれはずっと続けた方がいいと思う。活動してる間はずっと実家にいたら、家族の支えは絶対に大きいから。
大塚:でも一人暮らし憧れるよ。
清司:ずっと実家にいたら憧れちゃうよね。でもできるかな?
大塚:無理だね(笑)
喜多花恵のオーディション時代
喜多「2022年に加入。小さい頃から48グループをテレビで見てて」
喜多:曲も聴かせていただいてましたし、小学校とかでも「私はこの子が好き」とか「私の押しメンは誰だ」っていうのを毎日話してましたし、交換ノートとかのところに好きなメンバーを。
大塚:懐かしい!書いてた!
清司:AKBの好きなメンバートップ3みたいな1位〇〇みたいな!
喜多:私はまゆゆさん(渡辺麻友)でした。
喜多「AKBさん以外を調べてたときはNGTはあまり詳しくなくて」
喜多:高校生ぐらいの時にSNSで日下部愛菜さんをお見かけして、この方どこにいるんだろうって思ったらNGTにいらっしゃってSNSを見させていただいたり、曲を聴かせていただくようになってすごい素敵な曲がたくさんあるし素敵なグループだなって思って、その少ししてから「オーディションがあります」っていうのを知って、新潟だったので遠いですし。
喜多「その時は高3の冬で、親も大学に行くと思ってて」
喜多:受験費用だったり学費を出してくれた親を考えてくれると思うとオーディション受けられなくなるんじゃないかなって気持ちがあって、NGTの最終審査が4月の頭で大学入るのとどっちが先か分からなかったんですけど、どうしても最後のチャンスだと思って受けてみたくなってダメ元で受けてみたらまさか合格することができると思ってなかったんですけど選んでいただいて。
喜多「大学入学式より後に合否発表で」
喜多:入学式が始まる前だったら辞退できたんですけど、辞退ができなかったので親は「もう学費払っちゃったし大学通わないなんてないよね」って話をされて、親に受かった時に一人で新潟に来てたので「受かっちゃった」って送ったんですけど、私は「受かった!やったー!」って送りたかったんですけど、でもきっとあまり喜んでくれないかなと思って送ったら「よかったね。まずは帰ってきてから話そう」みたいな文言が来て。「よかったね」って言ってくれたのは安心したんですけどそこからは長かったですね(笑)
清司:色々家族と話したりね。
喜多「母は受けたの知ってたけど他の人は知らなくて」
喜多:お父さんがアイドルとか全然興味がない人なので「活動するっていうのは世に出るって事だよね。そんなこと花恵にできるのか」とか「大学今入ってるけどどうするの?」みたいな「新潟でしょ?通えなくない?」ってこととかを、これまでこんなに同じことについて話したことがないっていうぐらい2~3時間の話し合いを1回じゃなくて何回も繰り返して、でも「私はやらないと諦めがつかないから」って言ったらやっと、きっと「うん」って言うまで話し合いさせられるかなって(笑)
清司:自分の意志が強かったんだね。それは伝わったんじゃない?
喜多:めっちゃ押し切りました(笑)
清司:でもそういう強い意志を持つっていうのは大事だよね。
喜多:ここまで頑固な子供で、多分あまり喜んではくれてないんだろうなっていうのを思ってるんですけど、でも活動を通して活躍してる姿を見せて「やっぱりやらせて良かったな」って思ってもらえるように頑張っていきたいなってずっと思ってます。
大塚:めっちゃ感動するんだけど!
清司:お父さんお母さんは踊ってる姿を見たことあるの?
喜多:お母さんは結構コンサートとか来てくれたりDMMで「公演これに出てるから見て」って送ると見てくれるので。
清司:自分で送るんだ?
喜多:全然詳しくなくて分からなくて。見せると「前よりちょっと表情良くなったね。でもまだ固いね」みたいなそういうことを言ってくれたり、でもお父さんはなかなか見に来てくれたこともないですし映像でも1回も私のパフォーマンスを見たことがないと思います。
清司:じゃあいつか見てもらいたいね。
喜多:いつか劇場に来て欲しいです!来てもいいなって思ってもらえるように。
大塚:大学決まってたんだね。
喜多:そうですね。お披露目された時はまだ通ってました。前期後期なので、前期は在学になってました。
大塚:すごい決断だったね。
喜多:自分でもすごい決断をしたなって思ってしまいました(笑)
大塚:花恵は3期生の中でも年上メンバーじゃない。でも新潟県外からすごい決断をして新潟に来てくれて。
喜多:でも私は麗菜さんみたいなまだ中学生とか若い年齢でアイドルという道を決めたり新潟に来ることを決めるその勇気とか親御さんの理解もすごいなって思います。
大塚:花恵もすごいしどっちもすごいよ。
大塚:これ聞いた人花恵のこと好きになるよ。
喜多:そうですかね?
清司:5期生もすごい受けようと思ってる子のためにもなったと思う。
大塚:麗菜は若くして新潟に来たし花恵は年上メンバーだったけど、でも年上メンバーならではの悩みとか不安とかもあるわけじゃん。だから絶対に勇気づけられてる方はいますよ。
5期生を受ける人に
清司:やっぱり両親の言葉とか大きいから、相談してそこで止められて諦めちゃうのもやっぱりもったいないから。
喜多:私は相談してないです(笑)
清司:でも自分の意志が一番大切だから、グループに入りたいのかとか新潟に来るっていう覚悟とかそういうのを自分の中で整理して決断して、そしたらきっと両親も受け入れてくれると思うので自分の気持ちを大切にしてほしいなって思います。
大塚:今回は年齢制限がないんですよ。だからもしかしたら麗菜より年上の5期生が。
清司:入ってくる可能性ありますよね。
喜多:でも年齢を理由にして諦めてる方とか絶対いると思うので。
喜多:でも覚悟を持っていた方がいいのかなって思います。
大塚:確かにそう。
喜多:私はダンスを経験したことがなくて「ダンス未経験でも大丈夫です」っていう言葉をよく聞くので、私はその言葉をそうなんだって真に受けてなめていた部分があって、入ってからやっぱり大変なこととかダンスできる子にできるだけ差を詰めるために練習とかも思ってる以上に大変なこともたくさんありますし、これまでの学校とか家族友達とかと過ごしてた時間を犠牲にしてNGT48のために活動しなきゃいけないことが多分出てきてしまうので、そういう覚悟は持っておいて欲しいかなと思います。
清司:ダンスもやっていくうちに経験して上手くなっていくと思うから「歌が下手、ダンスが下手」とかで自信はなくさなくてもいいと思う。
喜多:私で受かってるので大丈夫です(笑)
大塚:上手い下手が全てじゃ全然ないしね。
清司:私も最初全然ダンスが下手だったんだよ。本当に歩き方から猫背だし首が出てるしゴリラみたいな歩き方してて、昔の映像を見ると本当にそうで。だからダンス選抜とか今となっては選ばれたりもするけど、でも本当に泣きながら「ダンス嫌だ」って言ってる時期もあったし、そういう面は本当に入ってから成長していくと思うので。
大塚:その練習してる姿とかファンの方は見てくださってるから、ステージはやっぱり楽しいからね。是非一緒に活動できたら嬉しいです。