【NGT48】今と昔の違い。清司麗菜「自分がという気持ちではなく、みんなを応援できる環境に」

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【NGT48】今と昔の違い。清司麗菜「自分がという気持ちではなく、みんなを応援できる環境に」
2024.10.07 NGT48のえっさこいさRADIO
清司麗菜 磯部瑠紅 西潟茉莉奈】
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今と昔の違い

磯部:結成当時のNGT48と今のNGT48でお二人が感じる違いというものはありますか?
清司:難しいけど私が思ったのは昔以上に、初期の頃ってやっぱり何もかもが私たちも1期生も初めてだったから自分が自分がっていう気持ちになっちゃってたのも仕方ないと思うしそういう気持ちってアイドルにとって大事だと思うし、今は10年経つからっていうのもあるけど一人一人の嬉しいお仕事とか頑張ってることを素直に応援できるようになったっていうのと、グループ全体としても一人のお仕事に対してみんなで「おめでとう」って言って「応援してるよ」っていうのが雰囲気ですごい出ててそれがいいところだなって。ファンの方も推しメン関係なく、推しメンじゃないとしても誰か一人の嬉しいことがあるとみんなで盛り上げるっていう風潮が昔からあって、それがより最近強くなってるなって思うかな。

西潟:結成当初のNGT48は本当に動物園みたいな感じがあって、みんなが個性が強くていろんな動物がいっぱいいるみたいな感じ(笑)
清司:本当にそうだったね。
西潟:だけどそれもすごくいいところだなって思ってたし面白かったなって思うけど、今のNGT48もよりまとまってきたっていうのがあるかな。
清司:後輩も増えたしね。ほとんど後輩だしね。というか全員か(笑)
西潟:結束力がさらに強くなったのかなっていうところがすごく感じますね。
清司:仲良いしね。
西潟:先輩後輩だけど、他のグループから見ても「先輩後輩仲良いよね」って言ってもらえるぐらい。
清司:言ってもらえるよね。
西潟:仲良いことに言われて気づきました。

清司:最近振り付けがすごい揃うようになった。本当に後輩たちが素直に受け止めてくれる、3期生とか特に。だから反省会とか毎回公演後にやってるんですけどそういう時に本当に細かいところまで「ここ揃えよう」って毎回ちょっとずつ出てて、だから思い出いっぱい公演とかもどんどん良くなってるんじゃないかなって思います。
磯部:NGTの団結力というのは本当に世界レベルですね!(笑)

後輩に伝えたいこと

磯部:10年やってきて。
清司:難しい。
西潟:やっぱせっかくアイドルになれたからこそ楽しんでほしいっていうのがすごく思うかな。あとはやっぱりアイドルとして楽しませるっていう事もすごく大事なところになってくるからそれも自分も楽しみつつ楽しませつつも大事にしていけたらいいなって思います。みんなとね。

清司:私はあえて厳しいことを(笑)
磯部:れいにゃー先輩!(笑)
清司:何事にも妥協はしないでほしいなって、ずっと向上心を持ち続けて欲しいなってすごい思うんですけど。「これぐらいでいいかな」じゃなくて「いやもっとできる」っていう気持ちがあったら一人一人がその気持ちを持っていたら絶対にすごい結束力も生まれるしどんどん良くなるし、それがファンの人にも伝わると思うのでやっぱり妥協しない、大事。

またやりたいイベント

西潟:6年7年ぐらいになるのかな?コンサートの前にイベントをやったんですね。私はその時はイントロドンを担当してて、メンバーが曲を流して来てくださった方が答えるっていうのをやってたんですけど、他のイベントのブースでは来てくださった方がモグラになってメンバーが頭を叩くっていうイベントもあったりしてて(笑)
磯部:そんなのがあったんですか!

西潟:他にはバドミントンとかも色々あったんですけど結構そう考えるとすごい面白いというか来てくださった方がちょっと大変な思いをするようなイベントではあったんですけどまた楽しいことしたいなって思ってます。
清司:ファン参加型の。もぐらたたきやばい!
西潟:それは二度とやらないかもしれないですけど(笑)
清司:多分もうないね、面白いけど。やって欲しい人はいるかもしれない(笑)

磯部:今ってファンの方が自ら参加するみたいなイベントはあまりないのかな。
清司:コロナ禍から減ってきちゃったよね。
磯部:是非やりたいです。もぐらたたき特にやりたいです。
清司:やりたい人いた!(笑)
磯部:叩かせていただきまーす(笑)

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