【NGT48】藤崎未夢と佐藤海里がドラ3の思い出を振り返る&お見送りで言われたい言葉とは?
2026.03.02 NGT48のえっさこいさRADIO【佐藤海里 藤崎未夢】同じ境遇の2人5人いたドラフト3期生も2人に。藤崎:2人になってから3年か。でもこの2人が残るっていうのも想像つかなかったし2人で8年迎えるっていうのもあまり想像がつかなかったかも。佐藤:私も同じくで、自分もそこに含まれてるっていうのもわからなかったですね。藤崎:そうそう。不思議。藤崎:これは個人的な話なんですけど、加入するってなった時に海里が同い年新潟出身っていうのも一緒だから条件が一緒だからこそ加入当初はキャラとかも全然ないからかぶってるというか、だから2人ともっていうイメージがあまり湧かなかったんだけど、でも今だから思うのは逆にそういう共通点が多かったからこそ2人でここまで来れたっていうのはすごい思うし、キャラに関しては全然違いました(笑)佐藤:確かに!時間が経ってから分かりましたね(笑)佐藤:やっぱり共通点が多い分、同期5人の中で2人とか3人選びますっていう時に多分県内の子が1人県外の3人の中から1人とかそういうチョイスが多かったと思うから5人でいる時はなかなか2人でピックアップする事ってあまりなかったんだけど、でもこうやって2人で残って共通点がこんなにあるのにっていうのはご縁だったというか。藤崎:本当にありがとうございます。佐藤:なるべくしてなったのかなって思います。ドラ3としての出来事佐藤:ドラ3の周年記念公演をさせていただいたことが、本当に今となってはありがたいなと。藤崎:すごいよね。今までの他のメンバーで周年のタイミングでイベントやってるのって1期生の10周年しか聞いたことないぐらいで、私たちは1周年と2周年それぞれイベントとしてその日限りのセットリストで特別な曲とかやらせていただいたりとか。佐藤:衣装も用意していただいて。藤崎:今考えたらすごいことしてるよね。5人だけでね。藤崎:ドラ3ってそう思うとNGTの中では初めての後輩だったからすごい大事にされてきたのがあって、ドラ3として加入してすぐにアイドルセンター試験!ドラ3がメインでアイドル力を磨くみたいな特別イベントもあったし。佐藤:何かとフィーチャーさせていただいてましたね。藤崎:ドラ3の3周年。キャンプをした。佐藤:ニコ生さんでね。藤崎:あれめっちゃ記憶に残ってて。佐藤:あれ今考えたらすごいよね!だって寝てる時もほぼ。藤崎:24時間配信されっぱなしみたいな感じだったし、その日は私別のお仕事があったし途中から参加だったんだけど、一番最初3人でまず雪かきをしてるシーンから始まってて、私は別の仕事が終わって向かってる最中雪かきしてる時の映像を見て「私は今からここに行くんですか」みたいな感じだったのはすごい覚えてますね(笑)佐藤:懐かしいね。自分たちで火を起こしたり肉を焼いたり。藤崎:すごい極寒の中お肉を食べて、一瞬で冷めたよね(笑)。でもあれすごい結構記憶に残ってたかも。佐藤:本当に恵まれてましたね。互いのことについて藤崎:こんなに一緒にいて居心地がいい事ってあるんだってすごく思うかも。それこそ同い年だし学校とかも全然一緒になってる可能性は全然あったけど、学校だったら仲良くなってるかな?どうかな?って思うと、もしかしたら同じグループにはいないかもしれないけど意外と喋ってみたらめっちゃ意気投合しちゃったみたいなパターンな気がする。佐藤:そうかも。授業の中でグループ作ってとかで一緒になって「未夢ちゃん話しやすい!」みたいな。佐藤:いい意味で気を使わないでいいし、未夢は空気みたいな存在。だからいるって認識しなくてOKみたいな、変に気を使って背筋を伸ばしたりしなくていいみたいな。藤崎:同期だしね。佐藤:一緒にいて楽だし何でも話せるし自分の素で入れられる存在なんじゃないかなって思います。佐藤「キャプテンの未夢が卒業して後輩がどうなるかワクワク感もある」佐藤:でもその反面心配もあって、なのでみぃが卒業した後は先輩方と2期生と一緒にみぃの部分を補っていけたらいいなって思うし、後輩ちゃんたちに期待する事って何だろうね?難しいけど。いい意味でみぃは卒業するけどみぃとかキャプテンとかに寄せなくていい自分らしさをつけるのが後輩ちゃんにとって大事なんじゃないかなって思って。私たちも1期生さんが大好きだったから先輩のようにこうなりたい面白くなりたいとか、NGTはこういうキャラが必要だとか色々あったと思うんだけど、やっぱり先輩方の真似をするだけじゃなくて自分からどんどん新しくしていくのも大事だと思うからみぃが卒業した後もいろんなキャラにどんどんなっていろんな子がみぃの場所に立って欲しいなって思います。藤崎「私は歴代キャプテンのようにはなれなくて」藤崎:みんなにそれぞれの役割を分担してもらってた感覚が自分の中であって。だから私が卒業したあと私の役割がぽっかり空くっていうイメージが私の中ではあんまりないんですよ。佐藤:いやいや藤崎さん!あります!藤崎:みんながやってくれてたから私がいなくなったからってものすごく大きな穴が開く空くっていう感覚はないんですけど、でもそうやって私は今までみんなに助けてもらってきてたからこれからのNGTもみんなで補い合うのはすごくこれからのNGTにとって大事だし楽しみだなっていうのは思いますね。頼みましたよ?佐藤:はーい!(笑)劇場公演のお見送り藤崎:例えばこれ言われると嬉しいとかある?佐藤:今日言われて私が泣いた言葉なんですけど(笑)。今日ドラフトの周年だったんですね。それで「みぃちゃん海里ちゃんありがとう。2人に投票して良かった」っていう短いんだけど数秒で言える範囲内の言葉なんだけど、すごい本音をパッと伝えてくださったのがぎゅっと刺さってシンプルに嬉しかったですね。藤崎:でも普通に「楽しかったよ」って言ってもらえることってすごい私は嬉しいなって思って、「また来るね」とか「今日も楽しかったよ」って言ってもらえる事ってなかなか日常に過ごしてたらないから、素直に今日の公演を通してそういう風に思ってもらえたんだなって感じられるコメントというか言、葉が一言あるだけでも私たちもすごく嬉しいなって思うし、無理にしゃべろうとせずに劇場に足を運んでくださるだけでとっても嬉しいのでお見送りでちょっと顔が見られるだけでも嬉しいんですけど、もし上手くお見送りをしたいなっていうことがあれば一言本音を。佐藤:本音でぶつけてください!藤崎:その日感じた本音をぜひメンバーに言ってみてください。
[紹介元] 48ラジオトーク – AKBラジオまとめ – NGT48 【NGT48】藤崎未夢と佐藤海里がドラ3の思い出を振り返る&お見送りで言われたい言葉とは?
