【NGT48】東京マラソンに出場した喜多花恵の裏話。最もきつかった地点で元気をくれた存在は?
2026.03.23 NGT48のえっさこいさRADIO【清司麗菜 喜多花恵 佐藤海里】東京マラソンに出場清司:挑戦しようと思ったきっかけをまず教えてください。喜多:最初は「本当にフルマラソンいつか出たいんです」っていう一言をスタッフさんに言ったところから、いつのまにか日刊スポーツさんで連載を持たせていただくことになってそれだけですごく嬉しくて、そこからチャリティランにも出演させていただいたりして「東京マラソンも良かったらチームDMHCで出演しませんか」ってお話をいただき、私の中ではいつか出場できたら嬉しいなと思っていたものがまさか現実になるっていう驚きと最初は不安も大きかったんですけど、でもこんなに大きな挑戦はしたことがなかったので楽しみでもあり、自分にとっても大きなチャンスですし。チームDMHCの一員ということで誰かの勇気になれたりとかそういう一面もあったらすごく嬉しいなって思ってお話をいただいて即決できました。清司:即決できたのすごいね。悩まなかったの?喜多:最初連絡が来た時はびっくりしすぎて本当にこれ私できるかなって思ってしまって。佐藤:長いもんね。喜多:最初1時間は不安が大きくて、でもそれからよくよく考えてみた時にこんなチャンスなかなかないし。喜多:お母さんがすごい心配して「本当に大丈夫なの?」って。佐藤:私も心配でしたよ!清司:メンバーもファンの方も花恵の運動のイメージが正直これまでなかったから、マラソン走れるんだ?って心配が大きかったんだけど。佐藤:途中でくじけちゃうじゃないけど、言えないようなことで悩んじゃったり泣いちゃったらどうしようとか、私的には先輩としてお姉さんとしての心配がすごくあったから、無事に完走してくれて良かった。喜多:ファンの方も「本当に花恵ちゃんで大丈夫なのか」みたいな、関門が途中であって何時までに通過しなきゃいけないっていうのがあるんですけど、そこに収容される「そこに引っかかっちゃう未来が見える」とか(笑)。前日来たメッセージとかは「楽しみっていうよりは無理はしないで。まだ次はあるから」みたいな始まってないのに心配の声の方が多かったんです(笑)佐藤:守りたくなる存在だから。清司:マラソンのための本番のための靴選びのためで3時間かかったって聞いたんですけど。喜多:最初は一足目の靴は何もわからなかったのでお店に行っておすすめされたのそのまま買ったんですけど、やっていくうちにクッション性があった方がいいのかとか。清司:長距離走るってなるとね。佐藤:機能の面で色々種類があるんだ?喜多:サイズの面でもフィットしてた方が足が動きやすくはなるけど、でもむくむからちょっと余裕を持たないと、足を怪我するとか色々考慮して迷いに迷って。清司:3時間ってお店のもの全部履いたってぐらいじゃない?(笑)喜多:さすがに制覇はしなかったんですけど、さすがに長すぎてお店の方もついててくださったんですけどちょっと私に「考える時間を」って言って離れてくださったり(笑)佐藤:スタッフさんは3時間は何て言ってたの?喜多:その時私は3時間もかかってるなって知らなかったので、終わってから聞いてびっくりして。その時も別に「何時間もかかってるよ」とかも選んでる最中全く言われなかったので。清司:急がせないように見守ってくれてたんだね。両親でもなかなか3時間待ってくれないよ。でもそれだけ慎重に選んだんだもんね。結果よかったですか?喜多:よかったです。自分の相棒になりました。怪我喜多「1月の終わりに怪我をしてしまって」喜多:最初は本当に筋肉痛だと思ってたんです。でもその中でもっと動かしたらすごく悪化してしまって、病院にこれは行かないとまずいと思ってちゃんと診断をしていただいて薬とかももらったんですけど、自分が思っていたよりもちゃんと安静にしなきゃいけなくなってしまって「できるだけバスに乗ってください」とか「歩かないでください」とか。佐藤:そんなダメだったの!喜多:「日常生活から気をつけて」って言われてしまったので、これは自分が思っていたよりも大きなことになってしまってるっていう日を増すごとにつれて日が経ってるのに治らないって、練習ももちろんできなかったですし公演も出演できなくなってしまって申し訳なさもあったり日に日に焦りはすごい増してました。本当にギリギリのタイミングだったなって思います。清司:練習は辛かった楽しかったで言ったらどう?喜多:辛かったですね。怪我もそうだったんですけど天気にすごい悩まされて。佐藤:新潟の天気が悪いよね。雨だよね。喜多:雨と雪が2週間続いてて、天気予報を見た時にあと1週間ずっと雪なんだけどみたいな。清司:外に出たくても出れない状況だったもんね。喜多:でも仕方がないので雪が降ってる中我慢して走ったりしてたんですけど。佐藤:そうだったの!?喜多:まだ降ってるのは我慢できたんですけど、積もってると滑っちゃってめっちゃ尻餅とか何回もついちゃって。佐藤:その映像欲しい!頑張ってたのに欲しいよ!喜多:めちゃめちゃ恥ずかしかったです!めっちゃ人がいる前で「この子転んでる」って(笑)清司:雪の中も頑張って走ったんだね。喜多:ランニングしてる時に最初何も聴いてなかったんですけど麗菜さんが音楽を聞かれてるって。清司:めちゃめちゃ聴きながら走ってる。喜多:私もそうしようと思って。喜多:1週間前にやっと怪我が治ってきて練習再開できたってなった時に、朝5時に走ってたんですけど。佐藤:ええ!?喜多:このマラソンを走らなかったら見れなかったであろう朝焼けがすごく綺麗で、幾田りらさんの『Answer』の歌詞の中にも「朝日が登る」って出てくるんですけど、この曲を聴きながら見る朝焼けが綺麗すぎて感動すぎて頑張ろうって。スタート直前清司:スタートの直前はどんな気持ちでしたか?喜多:緊張してました。でも緊張よりも絶対やってやるぞっていう、やるしかないっていう気持ちにどうにか持ってきましたね。清司:走ってる途中に心折れかけた瞬間とかあった?何km地点がつらかったとか。喜多:一番大変だったのは33から38ぐらいが結構大変で。清司:あとちょっとだけどまだあるみたいなね。喜多:よく30kmの壁って言うんですけど、本当に33kmすぎたあたりから1kmがびっくりするぐらい長く感じてそこがつらかったんですけど、でもそこから切り替えられたのはお母さんが38km39km地点にいてすごく力をもらって!あと何があってもあと3km4kmで終わっちゃうんだからって思ったらすごい力も出てきましたし、最後あとから結果を見ると最後の40km以降が一番速かったんですよ。清司:最初心配してくれてたお母さんが38km地点っていうところにいるっていうのもすごい泣けますね。6時間2分14秒で完走。喜多:この挑戦を通して「すごい感動した」とか「勇気をもらったよ」っていう言葉をすごい多くの方から、DMHCの皆さんもそうですしいろんな方からかけていただけたので、すごく私の走りが誰かの力になれたっていうことがすごく嬉しかったですし、でも終わって一番思ったのは悔しかったので。清司:それ見てびっくりした!喜多:もっと絶対速く走れる、終わった後の疲労感とかが聞いていたよりは弱かったとかもあってもっと追い込めたんだろうなって思ってしまって、なのでいつかどこかでリベンジしたいなと思って、もしよかったら新潟もたくさんマラソン大会がありますし麗菜さんとかも一緒に走りませんか?清司:私は本当に花恵と一緒にいつかマラソン大会出てみたいって東京マラソンを見て思った。私も挑戦してみたいって。だから機会があれば出たいなって思います。喜多:ぜひ海里さんも。チャリティランの時めちゃめちゃ速かったですよね。佐藤:はい!一緒にトレーニングしましょう。靴選びからお願いします(笑)運命を感じたこと喜多:須藤凜華ちゃんと誕生日は一緒っていうのをすごく最近運命を感じたことだったり。後は東京マラソンの、私のペンライトカラーが黄色なんですけど偶然今年のDMHCの走った時のTシャツも黄色で、毎年色が違うんですけど今回たまたま黄色で運命かなって思いました。清司「5年以上前に万代でメンバーとお買い物を」清司:街で声をかけてくれた女の子とお母さんのご家族がいたんですよ。もともとNGT好きだったけど現場には足を運べなかったっていう女の子で、それをきっかけに私にも興味を持ってくれて、そこから数年経って最近劇場に来てくれて!私はそのことすごく覚えてて、その子がファンレターをくれてそのことを書いてくれてたりしてあの時の子だって思って、「その時はまだ学校とかもあって行けなかったけど今になってやっぱり気持ちが抑えられなくなって行きました」って感じで劇場に来てくれて、そういうちょっとした街で声をかけていただいたっていうのをきっかけに数年経った今劇場に来てくれて本当に運命だなって思ったしすごい嬉しかったですね。佐藤「5期生の北澤百音ちゃんと誕生日が同じ」佐藤:私がよく特典会とかで着るお洋服のブランドをもねねがレッスン着にしてて、被り方は不思議なんですけど私服が被るんですけどね。雰囲気とかお店とかが。特典会で着てないやつとかでも被ってたりして、服装のセンスが被るなって嬉しいなって。佐藤:ファンの方によく言われるんですけど「昔の海里ちゃんを見ているかのような不思議ちゃんだよ」っていうふうに言ってもらってて、私雰囲気が似てるらしくて。勝手に運命を感じてて。喜多:ちょっと似たものを感じます。海里さんにしかない世界観と言いますか。佐藤:世界観!?喜多:すごくいい意味でエピソードトークとかが他の方からは聞いたことないようなエピソードが飛び出して来られるなって思ってて、もねねもすごい独特だなって思うので(笑)清司:確かにSNSとか見てても「おや?」と思うことがあるから。佐藤:もねねとは運命ということでお願いします(笑)
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