【NGT48】川越紗彩のアイドル人生を振り返る、卒業を受け入れられない真下華穂の涙
2024.02.26 NGT48のえっさこいさRADIO
【真下華穂 川越紗彩 佐藤海里】
NGTに加入しようと思ったきっかけ
川越:元々可愛い女の子が大好きで、アイドルも大好きだったので憧れて入りましたね。
真下:NGTにも推しメンがいたりとか?
川越:そうですね。1期生さんに憧れて入ったので本当に1期生さんとこうして一緒に活動できてるのが夢みたいで、本当に幻なんじゃないかって(笑)
真下:NGTのオーディションが初めてだった?
川越:そうですね。
真下:エリート!
茨城から新潟に、川越「最初は両親に反対されてて」
川越:二次審査まで内緒で行ったから説得して。そしたら「いいよ」ってなって最終審査は新潟まで両親が車で送ってくれたの。だからそれが結構思い出に残ってて。最終審査が終わった後に合格したじゃないですか。でも私は学校に行きたくなくて。バレちゃって。同級生にも言ってなかったから学校に行きたくなくて。親に「行かない!」って泣きわめて。
真下:そうだったの?
佐藤:紗彩が泣きわめくの!?
川越:でもマミーが「行きなさい!」ってそこでめっちゃ早い朝に大喧嘩が始まって、無理やり連れて行かされて泣きながら行って、めっちゃ泣いてたから保健室に行って。
川越「先生にも心配されて、教室に行くのも恥ずかしくて気まずくて」
川越:でも行ったら行ったでみんながすごく歓迎してくれて「おめでとう!すごいよ!」ってめっちゃ応援してくれたの。だから行ってよかったって思ってマミーには本当に感謝でしかない。だってマミーが連れて行ってくれてなかったら言ってなかったから。
佐藤:そのままバイバイだったよね。
川越:だから最後に地元の友達とも思い出が作れてよかったなって思うし、いろいろ喧嘩とかもしたんですけど(笑)。その時期は大変でしたね。
卒業を受け入れたくない
真下:一人暮らしを始めて新潟の思い出とかある?
川越:それで言うとメンバーで初めて会ったのが華穂なんだよ。めっちゃ可愛いって思って、その時もマミーがいて「可愛くない?」って盛り上がって。「話しかけに行きなさいよ」って言われてうちも人見知りだから恥ずかしかったんだけど話しかけに行って連絡先とか交換して仲良くなったじゃん。そこから遊ぶようになったりとかして、お互い地方組で色々大変なこととかもあったけどお互い一緒に乗り越えて行ったなみたいな思い出がありますね。
真下:イヤなんだけど。
川越:泣いちゃう?
真下:そういう話を聞きたくて話振ったわけじゃないのに!
佐藤:照れてる(笑)
真下:新潟に来て初めて仲良くなったのが紗彩だったから……進行できないかも。
真下:今日来たくなかったのよ。
川越:なんで?
真下:来たら卒業を受け入れてるみたいで、泣きそうなんだけど。紗彩卒業しちゃうんだみたいな。
川越:動画撮らせていただきまーす(笑)
真下:卒業スペシャルに呼ばれるのはもちろん嬉しいんだけど、来ることによってこれで一緒にラジオ収録できないんだとか(涙)
川越:可愛い!みなさん!華穂が泣いてます!(笑)
真下:泣くつもりは全くなかったんだけどヤダ。
川越:嬉しい。思い出もたくさんあるからね。
卒業を意識した時
川越「ちょこちょこあったけど実際に運営の方に話したのは去年の夏」
川越:でも卒業を決める時には悔いがないって思ったタイミングで絶対にしようと思っていたので、本当にそれが夏のタイミングだったっていうのもあって決断しましたね。
真下:決断のきっかけとかあったんですか?
川越:本当に悔いがないなって思ったのと、ここでしか見れない景色もあるけどやめなかったら見れない景色もあるなって思って他のことをいろいろやってみたいなっていうのもありましたし、いろんな挑戦を今後していきたいなっていうのもあってっていうのがきっかけですかね。
一番嬉しかったこと
川越:やっぱりメンバーに恵まれたなっていうのがすごい嬉しくて。同期もそうだしドラ3もちょっと先に入ってたけど本当に同期みたいに仲良くしてもらったし、先輩方も本当に優しい方ばっかりだし、後輩もいい子でスタッフさんとかにも本当に恵まれたなって、環境に恵まれたなっていうのが一番に思ってることですね。ファンの皆さんももちろん優しい方ばっかりで嬉しいですね。
真下:一番楽しかったステージとか覚えてる?
川越:いっぱいあるけど朱鷺メッセに立てたっていうのは大きかったかもしれない。
佐藤:楽しかったよね!
川越:新潟で大きなステージっていうのもあって憧れてたのもあったのでコンサートで立たせていただけてすごい嬉しかったなって。
佐藤:紗彩の『抱きしめちゃいけない』でセンターで踊ってるのがすごい可愛くてずっと見てた!
川越:あれは(荻野)由佳さんが「紗彩をセンターに」って選んでくださったみたいで、楽しかった。
川越紗彩との思い出
佐藤「最初から可愛く完成してて、でも茨城だから古澤愛みたいなギャル感が」
佐藤:ギャル第2号みたいなイメージがあって、何年か一緒にいて一気に距離が縮まったなって勝手に思ってるのは『AWESOME』の特別配信後に2人でご飯に行ったこと。覚えてる?
川越:……覚えてるよ~!すいません覚えてないです(笑)
佐藤:複数人のご飯は結構あったんだけど2人っきりで行ったのがそれが初めてでもつ鍋を食べたんですね。紗彩から声かけに来てくれたんだけど本当に一体何だろうって思ったら仕事のことですごい真剣に悩んでて。
川越:そうなの?
佐藤:それを私に打ち明けてくれたんですよ!
川越:全然覚えてないんだけど!
佐藤:紗彩が真面目に話してくれてて、私も自分の本音とかも話せたから一気に距離が縮まった気がして、そこから親密な関係になってお泊りとかメンバーのお家でするようになって。そこでも印象に残ってるのは紗彩は絶対一番早く寝るの。
川越:確かに。
佐藤:話してて紗彩の声が聞こえないなって思ったらソファーによっかかって寝てて。
川越:寝落ちしてるよね。
佐藤:でもそれが私たちに心を許してる証、安心感なんじゃないかなって思って。
川越:大丈夫?バカっぽくない?(笑)
佐藤:大丈夫!私はそれが嬉しくて、紗彩いっぱいよく寝てくださいって思ってます。
川越:そっか。そんな悩みを相談していたなんて。
佐藤:本当に涙目に近かったよ!深刻なもつ鍋会でした。
川越:本当に覚えてないんだけど!
佐藤:でも良かった。覚えてないぐらいのことで。
川越:切り替えが多分早いんだと思う。すぐポジティブに変換するから。話してすっきりして忘れたんだと思う。
佐藤:いいことだと思う。
真下「紗彩と研究生の頃はよく一緒に。昇格してからは会う機会が減って」
真下:初めて新潟で仲良くなったメンバーで年齢も近くて本当にお互いの家を行き来してた。お互いの家と言うか私の家によく来てくれてて、私の狭い家でダンスのレッスンの後に来て一緒に。
川越:細い鏡の前で。
真下:電子レンジの反射で一緒に振りの復習とかテレビ番組見たりとか遊びに行ったりとか。お互いダンスがあまり得意じゃなかったから一緒に復習もしたりとか、何もできないって一緒になって悩んだりして本当に初期に一緒に頑張ってきたなっていうのがすごい強い。
真下:(本間)日陽さんのソロ公演のバックダンサーに一緒に選んでもらって、でも2人ともあまりダンスが得意じゃないから泣きそうになりながら一緒に練習したりとかしてて、本当に一緒に頑張ってきたメンバーっていう気持ちがすごい強いから卒業しちゃうっていうのは時の流れというか大人になったんだなって。
川越:5年半も経つもんね。
佐藤:さやかほだよね。
川越:また泣きそうだね!
佐藤:華穂も大人になったんだよ。
川越:また泣きそう!可愛い!
真下:写真とかもラジオで話すために何かあったかなって思って見てたらありすぎるの!紗彩との写真って、なんか……(涙)
川越:ああ可愛い!(笑)
真下:でも紗彩っていい意味で何も変わらないから、例えば私が選抜に落ちて紗彩が選抜に入った時も変わらずに接してくれたりとか、どの時にも全部の思い出に紗彩がいるからこれからどうしたらいいんだろうって(涙)
川越:ああー!
佐藤:しっかり涙が!
真下:楽屋とかもいつも隣にいたから、泣いてばっかで(笑)
川越:思い出がいっぱいあるよね。
卒業後
真下:次の道に進む準備とかはできてるんですか?
川越:順調に進んでいて新しい未来も楽しみですね。なので安心して見守っていて欲しいなとファンの皆さんには思います。
真下:SNSとか続けるんですか?
川越:instagramとXとtiktokはこのまま継続させていただくのでよかったらフォローしたままにしていただけると嬉しいです。
真下:最後に今の紗彩の夢を聞かせてください。
川越:ずっとポジティブでいることです!
佐藤:いいことだ!
真下:一番大事!
川越:このまま変わらずに突っ走って行こうかなっていうのが夢ですね。明るく元気に健康に!
真下:そう!
佐藤:健康第一だよね!
川越:私の夢は健康です(笑)
『11月のアンクレット』
真下:今日のエンディングテーマは紗彩の選曲、AKB48で『11月のアンクレット』です。紗彩この曲好きだよね!
川越:大大大好きで!初期の頃から卒業公演のラストの曲は『11月のアンクレット』にしようってずっと思っていたのでその夢も昨日叶ったということで。
真下:何もなければ叶ってるよね。
(ラジオの放送日は卒業公演の翌日)
川越:この曲はちょうどオーディションの前にテレビ番組でよくその時期で流れてたのもあって、やっぱ憧れが強くて。
真下:渡辺麻友さんの卒業ソングだもんね。
川越:衣装も可愛くてキラキラしてて。
佐藤:王道アイドル。
川越:曲調もゆったりめで私の好きな感じの曲調なのでずっとやりたかった曲でした。
真下:カラオケとかに行ったら必ず『11月のアンクレット』と『卒業旅行』をよく歌ってたよね。
川越:何事もなければその『卒業旅行』も歌っているはずです。
真下:『Teacher Teacher』も歌ってたけど。
川越:大好きでよく歌ってて。
エンディング
真下:まさか私は泣くと思わなかったから、泣くつもりじゃなかったんだけど。
川越:いっぱい泣いてくれるの嬉しかった。
佐藤:紗彩って泣くと喜ぶよね。
川越:嬉しいからね(笑)
真下:最後の収録どうでしたか?
川越:楽しかったし卒業回なんだみたいな、ずっと卒業するメンバーを見送ってきてた側だったからまさか自分の番が来るとは思っていなかったので少しずつ実感も湧いてきましたね。
NGT48とは
川越:面白い場所!
真下:面白え場所だって(笑)。イケボで。
川越:イケボでね(笑)
真下:どうして?
川越:みんな面白い。メンバーも面白いしスタッフさんも面白いしファンの皆さんも面白い。
佐藤:紗彩もかなり面白かったけど。
真下:他の取材でも答えてたよね。
川越:しかもそれタイトルになってたからね(笑)
真下:ラジオだからちゃんと声も乗っかるからね。
川越:ちゃんとイケボ感ありありで。
真下:面白え場所だったということで。
川越:面白え場所でした。
真下:これからの人生でも面白えものでありますように。
川越:楽しく頑張ります!