【NGT48】17歳で茨城から新潟に引っ越してきた古澤愛のアイドル活動を振り返る
2024.01.29 NGT48のえっさこいさRADIO
【川越紗彩 古澤愛 佐藤海里】
卒業した古澤愛
1月27日に卒業公演をして放送日には活動が終了している。
古澤:今日がリハーサルの初日だったんですけど佐藤海里って子が泣いて、可愛い!ってなりました!
佐藤:泣きましたー!涙は卒業の本番まで取って行こうと思ってずっと我慢してたんだけど『ジワるDAYS』の2人の歌割りの「君が幸せになればいい」で本当に溢れました。
川越:私はその2人の姿を見て泣きそうになって涙がじわじわ来ました。『ジワるDAYS』だけに(笑)
川越:卒業発表から2ヶ月経ったのか?今までどんな気持ちでした?
古澤:今まで本当にメンバーもそうだしNGT48の存在が何て言うの?近くっていうか。
川越:当たり前みたいなね。
古澤:当たり前って言うか心臓みたいな(笑)。体の一部みたいな存在だったからすごいふわふわした気持ちでしたね。
NGT48に入ったきっかけ
古澤「元々人前でダンスするのが好きで、48グループの衣装も好きで」
古澤:それをテレビ越しとかMVとかで見て、愛も着て踊りたいなって思って応募しました。
川越:衣装とかって憧れだもんね。
古澤:なかなか着れる機会がないから。
川越:ここに入らなきゃ着れないみたいな特権みたいなのがあるから。
古澤:NGTの衣装めっちゃ可愛い。全部可愛くて。
川越:「どれが一番好きですか?」ってよく質問いただくんですけど選べないくらい。
古澤:全部がいい。
川越:めちゃめちゃ可愛い衣装いっぱい着れて良かったね。
17歳で茨城から新潟に引っ越してきた。
古澤:17歳って高校2年生ですから、そこから一人暮らしするっていうのが本当に初めてだし想像つかなかったから、いざ一人暮らしするってなったら最初はしっちゃかめっちゃかで大変だったんだけどやっぱりもう慣れました。5年半ぐらいで、完璧です。
川越:茨城と比べて気候とかも全然違うじゃん。風が強いとか。
古澤:オーディションの時に初めて新潟に来たんだけど、新幹線降りた瞬間にずっと「寒い寒い!」ってお母さんにめっちゃ怒られた。「うるさい!」って(笑)
川越:そんなに連呼してたの?2次審査のとき?
古澤:そう。
川越:確かに2次審査の時は風がめっちゃ強かった。すごい吹いてて寒かった思い出がある。
古澤:茨城はそんなに寒くないもんね。
卒業を考え始めた時期
佐藤:詳しく聞きたい。
古澤:やだ!(笑)
佐藤:なんで嫌なの。言いなさいよ(笑)
川越:いつ頃考えた?
古澤:夏頃ですかね。
佐藤:やっぱり!
古澤:なんでよ!絶対後付でしょ?(笑)。なんでそう思ったの?
佐藤:なんか愛に異変を感じた。
川越:どんなところが?
古澤:絶対嘘!
佐藤:よそよそしかった。
古澤:絶対にそれは嘘!
川越:メンバーによそよそしいとかある?
佐藤:卒業を今まで考えたことは結構あったんですか?正直に。
古澤:正直ありました。
佐藤:何回ですか?
古澤:ねえ詳しく聞きすぎじゃない?何回だと思いますか?
川越:5回あるんじゃない?
古澤:ブブー!想像にお任せします(笑)
古澤「やりたいことが見つかって、でもみんなと分かれるのが辛かったけど決断して」
川越:強くなったってことだから。
古澤:強くなりました。
佐藤:成長した。「卒業します」っていう自分の意思を持てたってこと、それを報告できたことが大人になったなって思う。
古澤:まだ身長伸びたの。
佐藤:卒業発表してから?
古澤:それはないけど(笑)。最近測ったら伸びてた。
川越:何cmぐらい?
古澤:162から163に。
川越:大人になってからあまりないから。
古澤:ちょっと浮いてたのかも?
川越:背伸びでもしてた?(笑)
一番嬉しかったことは?
古澤:何個もあるんだけどオーディションで合格したのがまず嬉しかったし、やっぱりあれ。リクアワで『今日は負けでもいい』で取れたことが本当に嬉しかった!初めての研究生楽曲でいただいた曲でまさかの2位、とても嬉しかったです。
川越:投票してくださった皆様に感謝です。
『青春時計』
古澤:家族でテレビを見ている時に流れてきて。そこでなんだこの可愛い方達はって思って思い出の1曲です。
佐藤:茨城で?
古澤:茨城で流れて家族で可愛いねって話したんです。
川越:多分全国放送のテレビ番組に出てらっしゃった時のあれだよね。
古澤愛との思い出
佐藤「未完成の未来のツアーで千葉でやったギャルメイク」
佐藤:写真とか見ると愛がヘアメイクとかガチガチにギャルになってて。私はかいちゃんっていうカラフルなキャラクターにさせていただいてそれがすごい印象的だったのと、あとプライベートでは去年の夏にお祭りに一緒に行ったんですよ。その時に頑張ってお化け屋敷に入ったんだけど愛に置いて行かれたの!
古澤:違うよ!見失ったの!
佐藤:お化け屋敷で序盤から迷子になるっていうのが思い出ですかね。
古澤:すぐ愛たち迷子になるから。
佐藤:私と愛はぐれがちで、だからはぐれないように位置情報を交換し始めたの。
川越:したよね。
佐藤:紗彩も巻き込んだ。
川越:結構この3人でプライベートで遊びに行くことが本当に多かったからこそ私たちそれぞれが迷子になりやすいじゃん。だから調べた時に位置情報を交換すると楽だよみたいな。
佐藤:「ここにいるんだ」とか「今向かってるんだな」って。
川越:それで交換したんですよね。それぐらい本当に仲がいいメンバーっていう。本当にいろんなところに行ったもんね。
川越:海里から見て愛の第一印象はどうだった?
古澤:初めていつ見た?
佐藤:2期生の挨拶の時かな。あと写真とかでは見てたんだけど本当に同い年なの知らなくて5個上ぐらいだと思ってて、見た目が大人っぽすぎて。最初からメイクとか上手だったじゃん。だからめっちゃ大人だって思ってて。でも話してみたらすごい明るくて打ち解けやすくてびっくりした。もっと早く仲良くなりたかった。
川越「2期オーディションでは番号が近くて、2次面接では愛の次が私で」
川越:すごいギャルみたいな子がいるなって思いながら聞いてたら「茨城県出身です」って言ってて。
佐藤:同じ!って。
川越:まずそこで思うじゃん。年齢も一緒身長もほぼ一緒だし、やってた部活がテニス部って言ってて全く同じで一緒やって思ってそこで私は運命を感じて、この子と最終審査一緒に行けたらいいなって心の中で思ってて。
川越:2次審査が終わった時に私が話しかけたの。愛が一人でご両親を待ってたのかな?分からないけど。
古澤:わかるわかる。
川越:スマホを持ってて一人でいたから話しかけようって思って勇気を持って話しかけに行ったの。そしたら結構大人っぽい対応で。今じゃ考えられないでしょ(笑)
古澤:緊張してたんです。人見知りだからさ。
川越:これ話しかけちゃいけなかったかな?って当時は思ったんだけど、本当にここまで仲良くなるとは思わなかったから。それこそ第一印象はクールな子なのかなって思ってたけど話してみたらすごい面白いし、なんなら話しやすいしというのが印象的だったなって思いますね。
古澤:共通点が多いよね。
川越:好きな曲とかもほぼ一緒だし。洋服とかもかぶることが初期の頃から多かった。
佐藤:レッスン靴も似てるよね。
古澤:ここ3人一緒だよ(笑)
今後について
古澤「夏の終わりぐらいに卒業を考えて、次の準備も順調です」
古澤:安心してください皆さん。しっかりと生きていきます。
川越:愛のファンの方も今すごくホッとして。
古澤:海里も今ホッとしてた(笑)
佐藤:心配だったから!よかった~!
川越:親なの?
古澤:親なんだよね(笑)
川越:今の夢を聞かせてください。
古澤:まずは大人になるということでかっこいい女性になるということが目標でして、後は大きくなる。
佐藤:どこが?面積?
古澤:古澤愛です。
佐藤:ビッグになるって事?
古澤:ビッグって大きくなるってこと?
川越:そうだね。大きくなる。たくましくなるみたいな?
古澤:成長する!
『世界はどこまで青空なのか』
古澤:2期生のオーディションを受ける時にすごく受けるか悩んでた時で、この曲を聞いて……
川越:背中を押された?
古澤:背中を押してくださった曲です。本当にいい曲すぎて私も歌いたいって。オーディションに応募するのも人生で初めてだったから、すごい勇気を。緊張してやめようかなってなったんですけど。あとはラスサビで指を指すじゃないですか。
佐藤:幸せになってほしいんだ。
古澤:あれがもう大好きで!
川越:メンバーの顔全員まるごと一気に見えるもんね。
古澤:すごい素敵で大好きな曲です。
ドキドキ
佐藤「今回の収録の参加を狙ってたんです」
佐藤:まだマネージャーさんから連絡が来ないなって思って何回もカレンダーと往復したので、こうやって晴れて選ばれたのが嬉しかったです。
古澤:確かにめっちゃ聞いてきた。「ラジオていつ?」って。
川越:でもそれで言うと私も呼ばれるか呼ばれないかちょっとドキドキしてて。私の予想的に1個前の週かなって思ってたの。
佐藤:私ももう終わったかと思ってた。
川越:その週に呼ばれしなくて。もしかしてこれ最終回出れないんじゃないって思ってたら今日でめっちゃ嬉しかった!
佐藤:その日嬉しくて鼻歌歌いながらお風呂に入った。
古澤:何の鼻歌?
佐藤:ふんふんふーんって。
川越:何の歌?(笑)
古澤:海里のママも喜んでくれてたよね。
佐藤:私のお母さんは「何このメンバー!やばい!」って言って。「写真撮ってきて」って言われて(笑)
NGT48とは?
古澤:衣食住です。
川越:なんで?
古澤:なくてはならないものじゃないですか。だから私にとってもNGT48とはやっぱり大切な存在だったのでこれにしました。
川越:なんか寂しくなりますね。
佐藤:でも卒業してもずっと友達でいるって約束は何回もしてるから。
古澤:会おうね。
川越:遊ぼうね。
佐藤:連絡もするし。
川越:電話もね。
古澤:会いに来てね。
川越:もちろん。
佐藤:私が?おいでー!
古澤:なんでよ!行くよ分かった!(笑)
川越:最後怪しいんですけども(笑)