2026.10.27 HKT48のももち浜ラジオ局
【梁瀬鈴雅 栗原紗英 石橋颯 大庭凜咲】
クレーム
石橋の卒業回スペシャル。
梁瀬:今まで言えなかった私たちへのクレームとかないですか?
石橋:クレーム?山の数ほどあるんだけど、それだけはあるんだけど。
栗原:山の数って(笑)
石橋:クレームと言うかみんなが笑ってくれてたのがちょっと嬉しかった。普通にシンプルに。
栗原:いっぱい笑わせてくれてありがとうだよ。
栗原:鈴雅とずっとやっとったわけやん。鈴雅に最後クレームないと?
石橋:やっぱ日に日に雑に私への対応がなっていく。
梁瀬:雑でした?(笑)
石橋:入った時は全部拾って「そうなんですね」ってやってくれてたんだけど、今となっては「はいじゃあ次行きます」って感じで。
栗原:ちょっと扱いに慣れてきちゃって。
石橋:そうそう、慣れてきてくれて良い意味でも悪い意味でも(笑)
梁瀬:自覚あります(笑)
梁瀬:颯さんへのクレームいいですか?
石橋:なんで?そんなの台本にないんだけど!
梁瀬:今日皆さん気づいてたか分からないんですけど、毎週颯さんの回だけずっと台本の漢字の読み間違えしてて。最初のオープニングの。
栗原:それ思った。
梁瀬:「トークゲームなどを通じて」ってみんな言ってるんですけど「通して」って。言わないでおいときましたけど。
栗原:これ颯が読みよって、言い慣れてるなって思ったんよ。だから鈴雅は毎回スルーしとったんやなって一人で本当に思っとって。
石橋:言ってよ!
梁瀬:颯さんはこれしかも「じ」って書いてあるから、颯さんは台本が間違ってると思って勝手に「通して」って直してあげようみたいな読みしてましたよね。
石橋:台本間違えてるだけですよね!
栗原:違うから(笑)
石橋:ええ?
梁瀬:違いますよ。
栗原:りちゃきの回はちゃんと「通じて」って言ってるよね。
石橋:「通じて」って言ってるの?
大庭:言ってます。
梁瀬:ずっと言いたかったけどちょっとオープニングだしと思って言えなかったので最後に言わせていただきました。
石橋:衝撃的事実!3年気づけなかった!
梁瀬:卒業してから漢字のお勉強をお願いします(笑)
石橋:やばい!頑張ろう!
栗原:りちゃきのクレームは。
石橋:同級生だからね。同い年だもんね。
大庭:あまりクレームはなくて、私が初期に入った時から一番最初に遊んでくれたりとか、でも遊びに行ったらお姉ちゃん感はなくて私がお姉ちゃん感で。
石橋:それはない!
大庭:「颯さんこっちですよ」みたいな思いがあります。
石橋:焼肉行ったよね。
大庭:行ったんですよ。結構焼いてくれた。
石橋:ほらお姉さんしてるじゃん!
大庭:頑張ってたのかもしれない。
栗原:焼いたらお姉さんとかないから(笑)
梁瀬:しかもりちゃきが焼かなきゃダメでしょ(笑)
大庭:私も焼きました。一緒に共同作業して、だから大好きですよ。
最後にメッセージ
大庭:颯さんご卒業おめでとうございます。颯さんはお披露目の時に初めて声をかけてくださった先輩で、焼肉も初めて行った先輩で、本当に同い年ということで仲良くさせていただいたのでこうして一緒にラジオができてとっても嬉しかったです。これからも颯さんの明るいところとか面白いところをたくさん見たいので一緒に遊びに行きましょう!大好きです!
栗原:颯がHKT48に加入した時は本当にごま粒ぐらい小さくて赤ちゃんだったのに、今ではお友達になれてご飯に行ったりとか、颯が20歳を迎えた時は乾杯したりとか本当にプライベートでもいろんな思い出があります。……颯泣きそうじゃない?ああー!
石橋:ちょっと泣きそう(笑)
栗原:いつも本当に楽屋とかでもメンバーのこといっぱい笑わせてくれて、颯がいると本当に楽屋が楽しくて私もいっぱい元気をもらっていました。……大泣き(笑)。危ない、私も泣きそう。でもまだ卒業まで時間はあるし本当に裏での颯はみんなが見てる倍以上の明るさで私たちを照らしてくれていて本当にいつも感謝してるので、卒業したら自分のこと一番に考えて幸せでいてほしいなと思います。本当に卒業おめでとう!
梁瀬:颯さん、まずはもも局ご卒業おめでとうございます。約3年半本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。もも局初回の放送で緊張でガチガチだった私を颯さんがたくさん笑わしてくれたことを今でも覚えています。それから放送が続いていく中でどんな無茶ぶりにも乗り気で答える颯さんにたくさん学ばせてもらったし、そのおかげで私も成長できた気がします。最初はなんだかぎこちなかったと思う私たちも、もも局の収録を重ねていくうちに颯さんと仲良くなれたこと、だんだんと飾らないで自然体でお話できるようになったこととても嬉しかったです。毎回笑いの絶えない放送で収録がとても楽しかったですし颯さんの優しさにいつも救われてました。
梁瀬:そんな颯さんが卒業されるのはすごく寂しいし、もう二人で収録することもないのかと思うと未だに信じられないような気持ちになりますが、実はすごく真面目ですごく気を使い屋さんな颯さんがこれから選ぶ道がすごく幸せなものになることを心から願っています。改めてご卒業おめでとうございます!
石橋:ありがとう!
栗原:あんなにずっとふざけてたのにこの人、ちょっと寂しいんだよね。
石橋:ちょっと寂しいね(笑)
梁瀬:ラジオ聴いてる皆さんには伝わってないかもしれないんですけど、颯さんはティッシュをめっちゃ使って大泣きです(笑)
石橋:このラジオも、長いこと、やらせてもらってたんですけど言葉だけでは、私があまり言葉を知らないっていうのもあるんですけど伝えるのが苦手で不安だったんですけど、皆さんの優しさに自分がのびのびと一番楽しみながら最後までやらせてもらっていました……、毎回聴いてくれるリスナーの皆さんもいて皆さんからのお便りはメッセージに私自身もたくさん元気をもらっていたし、ラジオを通して皆さんと繋がることができて本当に嬉しかったです。たまにこうしてみんなで録れるラジオも楽しかったし、何より鈴雅とこのラジオを通して仲が深まった気がします。長い間聴いてくださったリスナーの皆さん、そして一緒に番組を作ってくださったスタッフさん、そしてメンバーのみなさん本当にありがとうございました!これからは私はリスナーとしてメールを送りたいと思います!ありがとうございました!
梁瀬:りちゃき泣いてる(笑)
大庭:笑い泣きした(笑)
梁瀬:涙の卒業式になりましたね。
石橋:ありがとうございました。
梁瀬:素晴らしい颯さんのメッセージでした。
