2026.10.15 SKE48 なるべくしゃべりたい
【荒野姫楓 伊藤実希 伊藤虹々美】
ダンジョンって何?
実希:数日前に1人で東京のお仕事の方に行かせていただいたんですけど、私は自分の中では方向音痴の材料?……違うな。方向音痴の質を1ミリたりとも自分で持ってないと思ってるんですよ。だからあまりマップとか開かずに自信持って堂々と歩くんですけど。
荒野:ダメなやつだ(笑)
実希:ちょっと早めに夕方ぐらいにお仕事が終わったので、東京だし可愛いお洋服もいっぱいあるかなと思って新宿の方に行ってみようと思ったんですよ。そしたら新宿ルミネ1とか2とかルミネSとかすごい似たような言葉がめちゃくちゃ連なってるビル?建物がいっぱいあって本当に迷って迷って一生地下歩いてました。
荒野:確かに新宿やばいかも。
虹々美:それでも調べなかったんですか?
実希:はい!だから本当にお腹空いちゃって、途中で諦めて1回ご飯タイム入れました。
荒野:みき坊を大阪の梅田にぶち込もう!どうなるこれ?
実希:すごいんですか?
荒野:梅だって本当にダンジョンで有名なんですよね。
実希:ダンジョン?
荒野:ダンジョン。迷路。
実希:ダンジョン?韓国語ですか?どういうこと?絶対アジアツアーの余韻だよね!(笑)
荒野:普通に言葉としてあるだろ。
実希:嘘だ?
荒野:なんだよその天然ボケ(笑)
虹々美:愛知県の地下鉄って言うんですか。一人で無理で。
荒野:加入何年目?
虹々美:4年目です。長野県、私が住んでた、電車が1時間に1本で地下鉄なんてないんですよ。だから新幹線もないんですよ。
(公開収録で会場がざわつく)
虹々美:新幹線はあるんだ?
荒野:おい!長野県民!
虹々美:すいません誤情報を(笑)
虹々美:でも地下鉄は本当にないんですよ。私こっちに引っ越してきてめちゃくちゃびっくりして!未だにお母さんと2人とかメンバーと一緒じゃないと栄から大須とかも行けません。
荒野:ええ?栄と大洲は電車も乗らなくたって行ける距離じゃない?
実希:むしろ歩いた方が早いよ。
虹々美:なのでいつも徒歩です。
荒野:でも迷う?
虹々美:迷いますね。すぐ調べちゃいます。
荒野:ちょっと心配だから2人とも私がついていくね!
〇〇はあり?なし?
仲のいい人になら30分遅刻しても謝ればいい?
荒野:あり!
実希:なし!
虹々美:なし!
荒野:いやいや謝ればいいでしょ。
実希:もうその時点で謝罪の気持ちはない!
荒野:違うのよ。私もやられても全然気にしないの。
実希:実希も全然いい。やられる分にはいいんですけどやるのはなし。
虹々美:どっちもなしだな。
実希:おお厳しい!
虹々美:やっぱ友情の中にも礼儀というか大事派ですね。
荒野:でもこの質問って仲のいい友達ならって書いてあるよ。仲いいなら別に良くない?
虹々美:なしなし!
実希:でもそうやって人を分けるのは良くないかなって思います。仲いいからって、仲はあんまりだからってダメ。
荒野:鈴木恋奈との約束お互いが遅刻しまくりで「ごめんもう遅れる」「私も」「助かる助かる遅れてくれてありがとう」ってそんな友情関係なんだけどあんまりない?
虹々美:ないです。
実希:ありますわ(笑)
荒野:あるよね。
実希:その連絡めっちゃしてますわ。実希やってんのか!今思い出しちゃった。
虹々美:実希さんそっち側だった?
実希:無意識にやっちゃってた(笑)
実希:でも気持ちはなしですよ。行動はまた別として。
荒野:これは一番良くなくない?(笑)
実希:気持ちは申し訳ないと思ってるので。
仲のいい人の弁当を勝手に一口食べる。
荒野:あり!
実希:なし!
虹々美:なし!
虹々美:勝手にはちょっと。
実希:言ったらいいですよ。
荒野:なるほどね。でも勝手に食べたらもうなかったらと同じじゃん。一品だけ平らげてしまえばその品はなかったことになる。卵焼きなんてそのお弁当の中にはなかったです。
虹々美:よくひめたんさんがケータリングをむしり取って食べてるのはめっちゃ見てます(笑)
実希:確かに、なかったことにしようとしてるね。
虹々美:高級スイーツとかたまに用意してくださるんですけどそういうのもバンバン食べて(笑)
実希:先輩に見られなければいいみたいなところがあるからね。
虹々美:その光景見てますね。納得!
仲のいい先輩ならタメ口で話すのは?
虹々美:なし!
実希:なし!
荒野:あり!
実希:イメージないですけどね。
荒野:めちゃくちゃタメ口。8期とか。
実希:ああ確かに。「(倉島)杏実ちゃーん」って言ってる。
荒野:「杏実ちゃんかわいいー!」とか言うし「ほのの(相川暖花)うるさい」とか言ってるし。
実希:言ってる言ってる!
荒野:普段から仲良くしてくださってる先輩にはその場のノリとかツッコミとかで「何しとんねん」とか言うから。
虹々美:うちは絶対なしですね!やっぱりそこ自分の中で大事だなって。
荒野:結構そう言うけどここ坊先輩舐めてね?
実希:あれあれ?
虹々美:みき坊うちどうですか?
実希:舐めてるやん!それは舐めてるやん!
虹々美:舐めてるのかな?
荒野:みき坊は確かに敬語かな。
実希:本当にちっちゃい時というかずっとスポーツの世界というか部活の上下関係というか、縦社会が厳しいところでずっといたから逆にタメ語で話す自分がそわそわするというかそっちなんですよね。
荒野:確かに本当に体育会系だもんね。
実希:そういう世界で生き過ぎてタメ口になれてないです。
