2026.10.13 TOKYO SPEAKEASY
【小栗有以 濱岸ひより】
お酒
2人は音楽番組、舞台(オッドタクシー)、ファッションショーで共演。
濱岸:普段お酒とか飲まれたりしますか?
小栗:それこそオッドタクシーの時もそういう話ししたの覚えてる?
濱岸:てかみんなで行きましたよね。ご飯食べながらお酒飲むみたいなのしてなかったでしたっけ?
小栗:えっ?
濱岸:1回しましたよ絶対!
小栗:私にいた?
濱岸:いましたよ(笑)
小栗:待って待って?どんな場所だった?
濱岸:確か大阪だった気がする。
小栗:大阪公演でってことか。
濱岸:1回だけしました。マネージャーさん達もいっぱいで。
小栗:みんなでね。かすかに記憶がある。
濱岸:本当ですか?(笑)
小栗:違うの、多分ほぼお酒飲んでないんじゃないかな?
濱岸:そんながっつりとかじゃないです。ご飯の時に一杯とかそんな感じで。
小栗:そうだよね。だから「今度はみんなでいっぱい飲もうね」みたいな記憶がある。鈴木(瞳美)ひーちゃんもそういうお酒とかも飲めるから「みんなで飲みたいね」みたいなの言ってた。
小栗:私は普段はみんなでイベントの終わった後に打ち上げとかそういう楽しい時にみんなで一緒に合わせて飲んだりするんですけど、私は飲んだらいっぱい笑うタイプです。
濱岸:可愛い!
小栗:ひたすら笑ってる。
濱岸:ハッピーになるタイプですね。最高。
小栗:ゲラになる。
濱岸:私はよくお家で一人で飲むことがあるんですけど。
小栗:かっこよい!
濱岸:一人で飲むのが好きで。
小栗:何それかっこいい!
濱岸:かっこいいとかじゃないです(笑)
小栗:分かるよ、本当に普通に好きな人はそういうことじゃないんだよね。
濱岸:でも酔っ払ったらどうなるんだろう?でも私もゲラタイプかもしれないです。
小栗:一人で笑ってはないよね?
濱岸:でもテレビとか見てて結構笑うようになりました。一人で大爆笑とかあまりないじゃないですか。でも結構手を叩いて笑ったりすることめっちゃあります。
小栗:可愛い!
濱岸:なんか寂しくなってお姉ちゃんとかお母さんにめっちゃ電話します。
小栗:そうだよね。ふと「あれ?」ってなってね。
一口ちょうだい
小栗:私たちAKBメンバーはじゃがりこの九州醤油味が大好きなんですよ。
濱岸:めっちゃ美味しいですよね!
小栗:福岡だ!って思って。
濱岸:東京で買えますか?
小栗:買えないの。
濱岸:どうやって手に入れたんですか?
小栗:福岡とか行った時にみんな買い溜めするの。
濱岸:オレンジのパッケージのやつですよね。あれ本当に美味しいですよね!
小栗:うん、有以食べたことないんだけど(笑)
濱岸:ちょっと待って!絶対に食べたことある言い方でしたよね(笑)
小栗:そうなの、そういうの得意になっちゃうんだけど(笑)
小栗:うちのメンバーたちが大好きで。
濱岸:それじゃあ見てるって事ですか?
小栗:そう。ああ!みんな買ってる!って思っていいなって思って、次に行った時は絶対に買おうと思ってる。
濱岸:それ一口ちょうだいとかないんですか?
小栗:そういうのないかもしれない(笑)。「一口食べます?」はあるんだけど、自分からは。なんでなんだろう?ちっちゃい頃あったんですよ。10代とか幼稚園の頃はあったんですけど、それって良くないのかなってある日ふと思って。
濱岸:大丈夫ですよ、1本ぐらい。
小栗:みんなはやってるの。共有しあってるんだけど、ある日突然自分のものは自分で買おうって急に思ったの。
小栗:12歳の頃に加入してその10代の時にメンバーに「これ貸して」って言ったんだけどその時に断られたんですよ。
濱岸:そんなことあります?
小栗:お互い若かったから、若い時ってそんなに「自分の使ってよ」って思ったりもするじゃん。
濱岸:確かにちょっと分かります。
小栗:小学生の時とかって。だからその感じで断られちゃって。でも「えっ、いいじゃん、貸してよ」みたいな感じで使わせてもらったんだけど(笑)
濱岸:強引に(笑)。まだ子供の頃ですもんね。
小栗:けどそれもバラエティ番組で「ゆいゆいは人の物を使う」みたいな感じでネタとしてそういうの面白い感じで言われて、そこから「絶対そんなことしない。絶対自分のものは自分で買ってやる」って思って、それはトラウマとなり。全然笑えるんですけど(笑)
濱岸:でもこれアイドルあるあるな気がします。ちょっと誰かが盛った話をするとそれが本当のことのようになって、それがどんどん盛り盛りになってそういうキャラみたいな感じになっちゃって、自分で阻止しないとそういうキャラってなっちゃいますよね。
小栗:そうなんだよ!しかもちょっと前まではバラエティ番組とかでネタとして面白おかしく話すじゃない。そうしないといけないから、変に広まっちゃったりするから自分で修正しないといけない。初めてここで修正したんですけど(笑)
濱岸:修正していきましょう。それからじゃあトラウマになってじゃがりこ食べられない。
小栗:自分で買ってからじゃないと。
みんなで?一人で?
小栗:グループでいるタイプか、一人でコツコツやるタイプかどっちでした?
濱岸:私は両方でめっちゃ気分屋だったので、誰かといたい時はひっつきもっつきしてたんですけど、一人でいたい時はイヤホンとかしてました(笑)
小栗:もう遮断ね。
濱岸:そういう時ないですか?
小栗:私も結構それで、基本割と一人でやることやっててちょっと気まぐれで遊びたくなったら遊びにちょろちょろって行って、ちょっと飽きちゃったと思ったら外れて。
濱岸:めっちゃ同じです!でもメンバーによってはずっと喋ってる子とがいるじゃないですか。すごいなって思います。
小栗:わかる。
濱岸:かといってずっと一人の子もいるじゃないですか。それもすごいなと思うんですよ。ちょっと寂しくなっちゃう時もあるから。
小栗:わかるわかる。
濱岸:思ってたんです、オッドタクシーのメンバーって結構みんなマイペースでしたよね。
小栗:マイペースだった!鈴木瞳美ちゃんも。
濱岸:ひーちゃんもめっちゃマイペースで。
小栗:(山口)乃々華さんはしっかりしてて。
濱岸:お姉さん。
小栗:わりと一番慣れてらっしゃってた。
濱岸:ハキハキと動いてた。時間より前に。
小栗:そうだね。私たちは確かに。
濱岸:のんびりタイプ(笑)
小栗:とりあえず背中についてって(笑)
舞台での髪型
濱岸:私のツインテール覚えてますか?(笑)
小栗:覚えてる覚えてるよ!高めのね(笑)
濱岸:すごかったですよね!(笑)
濱岸:裏話なんですけど、今何でこんなに笑ってるかって言うと、最初ツインテールになった時に本当にメイクさん達も皆さん忙しすぎてすごかったんです(笑)
小栗:忙しかったから雑になっちゃったってこと?
濱岸:そう(笑)
小栗:なんか高さが違うかもみたいな。
濱岸:みんなで話をして、私は言えなくて。メイクさんにせっかくやってもらったし高さが違うこと言えなくて、毎日これだったらどうしようっていうので勇気を振り絞って言って、全然ちゃんときれいにしていただいたんですけど、それを今思い出してすごい笑っちゃいました(笑)
小栗:わかるよ。
濱岸:あの時髪型の悩みみんなありましたよね。
小栗:あったね。やっぱりアイドルだから髪型とか意識しちゃうんだよね。
濱岸:いつもと違うメイクだったり違う髪型だったのでみんな「すごい新鮮だね」っていう話をして楽屋で盛り上がってました。
小栗:私もソバージュみたいなのを。
濱岸:でも最初の方がもっとすごかったですよね。後半落ち着きましたもんね。
小栗:よく見てる!そうなんですよ。三角形みたいな感じで広がってたんですけど、でも日によって違う。それも楽しめますから(笑)
濱岸:それもみんなでキャーキャー言うのが私的にすごい楽しかったんですよ。
小栗:あったあった。そういうちょっとくだらないかもしれないところで笑ってた。
濱岸:髪のコンディションが毎日違ったのが私的にすごいツボだったので笑ってました。
アイドルの卒業について
元日向坂46の濱岸ひより。
小栗:きっかけとか聞いてもいいんですか?
濱岸:きっかけもそんなこれって1個はなくて、色々自分で考えててこんぐらいには卒業したいなみたいなふうに考えて。
小栗:ちょっと前から?
濱岸:そうですね。
濱岸:7年半ぐらいいたので意外と長かったなって思います。あっという間の感じを出しちゃったんですけど意外と長かった。でも長いですよね、ゆいゆいさんもっと長いですもんね。
小栗:私は12~13年なんですけど、でも7年半も長いね。
濱岸:すごいな!
小栗:ファンの人も「もう卒業しちゃわないの?」ってよく言われるんですけど、今のAKB48で目指したいなって思う場所だったりとかものとかが明確に見えてきたからこそ、まだ全然やめようとは思わないなと思いながらやってますけど。
濱岸:ファンの方今めっちゃ安心してますよね「よかった」って思ってますよね(笑)
小栗:そうだね。何があるかわからないから。その時に「グループあと10年いよう」って思うか「明日やめよう」って、やめないけど思うかもしれないしみたいなね。でも好きだからやります。
ペット
小栗:ワンちゃん飼ってるよね。
濱岸:飼ってます。
小栗:可愛い!
濱岸:「可愛い」って今何も見てない(笑)
小栗:見てないけど写真見たことあるんだよね。プードルだよね。
濱岸:そうです、トイプーです。
小栗:インスタかな。
濱岸:多分インスタです。載せてるので。一緒に暮らしてます。
小栗:名前は?
濱岸:ルノンです。
小栗:何でルノンなんですか?
濱岸:なんとなくです。めっちゃみんなに聞かれるんですけどマジでなんとなくで何の意味もないって言ったらあれですけど、特にその深い意味はないって感じです。
小栗:なんとなくでルノンって出てきたの?
濱岸:最後に「ん」がつく名前が可愛いと思ってて「かりん」とか名前がすごく好きで。
小栗:1回飼ったことあるのは金魚ですね。お祭りで金魚すくいして、その子がすごい長生きして。割りと結構長く生きたんですよ。最初飼いたてで入れるものがなかったんですよ。
濱岸:水槽がなくて。
小栗:一番大きい食器を持ってきてそこに最初入れて飼ってたんだけど、すごい元気で飛び跳ねちゃって外に行くの。出てくるからやばいと思って入れてっていうのを繰り返すぐらいすごい元気な子だったから。
濱岸:弱っちゃいそうなのに。
小栗:なのに長生きしたんですよ。その後はちょっと大きめの水槽に入れたんですけど、でもそういう出ちゃうぐらい元気だったから名前は「元気」でした(笑)
濱岸:すごい!初めて聞いた(笑)

