2026.09.07 SKE48の岐阜県だって地元ですっ!
【赤堀君江 浅井裕華 井田玲音名 大村杏 池田楓】
夏休みの思い出
井田:ある年の宿題をお父さんが1日1日この日は算数のドリルを何ページとかぴったり最終日に終わるように毎日作ってくれてて。スケジュールみたいな。なんでそういう流れになったのか本当に覚えてないんだけどそれをしてくれてて、多分中学校1年生2年生ぐらいだと思うんだけどそれ通りにやったら本当に苦しむ事もなく本当に計画的にちゃんと終わる1週間前に終わってその年が一番充実して遊べた気がする。
浅井:玲音名さんのパパって感じがする。
池田:今の玲音名さんに通ずる。
井田:私は自分で絶対にはできないけど(笑)。なんか知らないけど作ってくれて、でもそれが今でも思い出ですね。
赤堀「親不在の時に兄と習字の宿題を」
赤堀:2人いるので結構たくさん入ってる半紙が入ってるの買ってもらったんですよ。たくさんあるじゃないですか。だからふざけて書きまくって遊びとかで始めて適当に書いたりしてて、その半紙を使い切って。
井田:本番書かずに?
赤堀:書かずに。ラスト数枚で2人とも気づいてやばいみたいなので、なんとかうまくいったかわからないけどちゃんと提出するのは書けたんですけどありえない量を使い切ったのを覚えてます。
井田:思い出って感じがしていいかも。ちょっと親に内緒でみたいな。
浅井「毎朝6時にラジオ体操に」
浅井:一番最初に来た子はスタンプを2個押してもらえるみたいなのがあって、私は本当に早起きが苦手だけどそのスタンプ2個のために、いっぱい溜まるとお菓子がもらえたりクオカードがもらえたり、だからそのためにチャオを買いにみたいな感じで早めに、それがモチベで毎日めっちゃ早く行ってたんですけど1人めっちゃ早い人がいまして!
池田:強敵(笑)
浅井:いつも準備運動してるぐらいめっちゃ早い子がいて。
池田:ラジオ体操の前に準備運動してるんだ!すごいね!(笑)
浅井:地元にガチ勢がいたの。いつもその子に負けてて、私はすごい負けず嫌いだったから絶対負けないように毎日来てました。負けてたけど。
池田「夏休み前に水泳のテストがあって」
池田:成績が良くなかったら夏休みに追加で授業みたいな、追加で通わなきゃいけなくなって。私は本当に泳ぐのが苦手だったし、プールの授業とかも石のおもちゃとかを水の中に先生が投げてそれを取りに行くのとかは好きだったんだけど。
井田:宝探しみたいなやつね。
池田:あれめちゃめちゃ大好きだったんですけど泳げってなると本当に話が違うってなって。当時はあまり日焼け止めを塗るとか言う概念もなくて真っ黒に日焼けしながら通って、夏休みが終わる頃には25メートル泳げるようになったっていうのが初めての頑張ってできるようになった成功体験みたいなのがあって、それがめちゃめちゃ印象に残ってるんですけど。けどやっぱり大人になるとがっつり泳ぐことってなくなるじゃないですか。
赤堀:泳ぎたいなあ。
池田:プールとか行ってもプカプカ浮いたり写真撮ったり。
池田:息継ぎする時の顔とかめっちゃ気にします?
赤堀:めっちゃ思ってた!クロールの時の顔が誰にも見られたくなくて結構平泳ぎな時もマジで見られたくなくてちょっと斜めに顔を出してた。
井田:水面に向かってね。
浅井:何も考えてなかった。世界で一番可愛いと思ってた(笑)
井田:さすが!(笑)
大村「小学生の時に学校の解放されたプールに」
大村:それにも毎日通ってたし、それが閉まってる時とかは友達と市民プールに行ったりとか、市民プールも毎日行ったら飽きるので隣町の市民プールまで連れて行ってもらってプール三昧だったんですよ。だからめっちゃ泳いでました。
浅井:結構焼けてた?
大村:焼けてました。真っ黒!
浅井:今の杏からは想像つかない!
赤堀:帰りにアイス食べるでしょ?
大村:そうです。
池田:なぜか自販機があるくない?
井田:私は屋台にわらび餅屋さんが出てて友達とわらび餅を食べたら帰りのバスのお金なくなっちゃって(笑)
赤堀:夏休みの思い出は無限に出てきますね。
