【SKE48】雲井紗菜がSKEに入ったきっかけは「年齢制限問題が」

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2026.09.04 SKE48 FAIR NEXT INNOVATION ICONIC MOMENTS
【青木莉樺 雲井紗菜】
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SKEに入ったきっかけ

青木:紗菜ちゃんは愛知県出身ということでSKE48は小さい頃からずっと見てきたグループですか?
雲井:そうですね。街中とかテレビとかでSKE48を見る機会がやっぱりあって、そこで身近に感じてた部分はめっちゃありました。
青木:もともと好きだった?
雲井:好きっていうよりかは見るっていう感じでした。

オーディションを受ける時は19歳。
雲井:結構19歳からアイドルを目指すってなると年齢制限とかでできなかったりするじゃないですか。なんですけどやっぱり名古屋っていうのもあったし年齢制限を見た時に応募できたので「これはやるしかない」って思ったんですよ(笑)
青木:意外。そのテンション感なんだ?めっちゃ大人しいイメージあったけど「やるしかないと思ったんですよ」って(笑)
雲井:私は結構こういう感じなのでやるしかないと思っちゃって。

青木:13期生はオーディションの年齢制限何歳だったの?
雲井:多分14とかから25だった気がします。
青木:確かにそんな感じだった。それで「募集してます」っていう動画を私撮った気がする。

雲井:結構年齢層が大人でも挑戦できたのでそこがすごく私の中で応募しようと思ったきっかけにもなりました。
青木:普通っていう方はあれですけど一般的にアイドルって18歳までっていうオーディションがめちゃくちゃ多く、私自身も20歳で受けたんですよ。私の時は年齢制限がなくて、同じ理由かも。専門学校卒業っていうタイミングで就職活動みたいな感じで探してて見つけたみたいな感じだから(笑)

青木:ということは期で一番年長?
雲井:違うんですよ。
青木:えっ!?違うの?
雲井:それが23歳の2人お姉さんがいます。だからまだお姉さんになれてないです(笑)

青木:同期の中で一番仲良いメンバーとかいます?
雲井:今は久保田怜ちゃんと佐々木希美ちゃんが仲がいいですね。
青木:結構年下じゃない?
雲井:バレました?(笑)。やっぱ可愛いんですよ。しかも結構いっぱい甘えてきてくれるしそこで仲良くなりました。
青木:そこではお姉さん役なんだ。
雲井:そうですよ!

青木:家族はお姉さん?
雲井:妹なんですよ。そこでやっとお姉さんになりました。
青木:お姉さんになりたいんだ?
雲井:なりたい気持ちは山々です。

サマーツアー

雲井:本当に緊張してたし不安とかも最初あったんですけどやっぱり完走してみてめっちゃ成長したなっていろんな面で思っていて。
青木:例えば?
雲井:パフォーマンスの面でもそうだしやれる曲数もどんどん増えてきたしそこで成長したなと思いますし、あとは先輩とちょっと話せるようになった。

青木:仲良くなった先輩とかいる?
雲井:伊藤実希さんです。
青木:もともと仲いいイメージがあったけど。同じKIIだから。それきっかけでも仲良くなった?
雲井:そうです。もっと仲良くなれて嬉しいなって思います。
青木:私の同期ですね。

悩み事相談

青木:そんな時誰に相談しますか?
雲井:やっぱり同期の存在もデカかったですね。リハとかする前とかに「頑張ってね」って言ってくれるし連絡とかくれたりとかして、だからそこで同期の絆も感じました。
青木:同期のみんなと一緒にご飯行ったりするの?
雲井:します。レッスン終わりとか行ったりします。
青木:何を食べに行くの?
雲井:なんだろう?でも定食屋さんとか(笑)
青木:渋くない?ちゃんとお姉さん出してきた(笑)
雲井:あとカフェに行ったりとかしますね。

青木:初めて先輩になったわけじゃん。こんな先輩になりたいなとかある?
雲井:やっぱり話しやすい先輩ですかね。気軽に相談できたりとか、先輩にしか分からない事っていっぱいあるじゃないですか。それも相談できる、すぐ相談できるような先輩になりたいなって思います。
青木:やっぱりお姉さん気質なのかもね。
雲井:気持ちだけはお姉さんと思って(笑)

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