【SKE48】卒業する池田楓との思い出。最後に「寂しい」ではなく「面白さ」を見せたハプニング

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2026.08.31 SKE48の岐阜県だって地元ですっ!
井田玲音名 赤堀君江 池田楓 大村杏 浅井裕華】
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卒業する池田楓

赤堀:元々地元にいた時もこんなに面白い人でした?
池田:いいえ、本当に勉強しかしないような学生時代だったんですけど、でも実は池田家のお家の中ではふざけるのが大好きな性格で。潜在的におふざけはあったんですけどそれを出せるようになったってことはSKEって場所が私にとって家族同然の場所になっていったからだんだんこういう素の自分を出せるようになっていったのかなって思いますので。
浅井:ってことは第二の故郷ってことね。
池田:そうそう!

サマーツアー羽田夜のベリー組。池田希望で『未来が目にしみる』を披露。
池田:結構目にしみましたね。
赤堀:曲紹介の時点で結構ぐっとなった。
池田:なみぽろしてたよね。ちょっと覚えてるのがきみちゃんが終わった後に「あ、私泣いてたかも」みたいなのをボソッと。
赤堀:なんでそういうこと言うの!
井田:可愛い!
池田:言ってて!それもキュン!ホンマにきみちゃんってそういうタイプじゃなさそうじゃないですか。
井田:そういう場面であまり涙をね。
赤堀:でも泣いてたかわからない。
浅井:本能的に泣いてたんだよ。
赤堀:でも裕華さんは泣いてた。
浅井:その位置について曲紹介するまでの間に泣いてた(笑)

ハプニング

浅井:『未来が目にしみる』をフルバージョンで私たちはリハーサルから用意してて、リハーサルもフルでちゃんと踊ったんだけど。本場前と言うかにゃんこさん以外のメンバーで集まって2番のサビまで踊ったらそのままにゃんこさんに「一人ずつ気持ちを伝えよう」って言うので。
井田:サプライズで隠して私たちだけでそういうの用意してたの。
浅井:それで尺がしっかり決まってて大サビの時ににゃんこさんが一人でソロで歌い上げるって。それをひめたん(荒野姫楓)が直前に「にゃんこさんこの後歌うから」みたいな感じで言って一言言った後に「歌って」っていう感じで言ったの。

井田:にゃんにとってはまだどれだけでくるかがわからなくて。一言思ってた以上にいっぱいにゃんが喋ってくれたから、喋ってる途中に始まっちゃったの(笑)
赤堀:歌うまでの合図があるんだけどそれがもう聞こえてるのに池田はまだ喋ってて「あっ……」って歌い始めるみたいな(笑)
池田:あれ本当に忘れられない!
赤堀:本当に池田らしくて最後まで笑顔になるような。
浅井:そこでみんなしんみりしてたのが。
井田:笑顔にしてくれたと言うか。

池田:でも良かった。あのまま感動だけで終わってたら私結構泣いてしんみりしちゃってたと思うので結果良かったんですけど本当に終わったって思いました(笑)。「SKE48が……」って言ってたらチッチッチって。
井田:もうすぐだよの合図が来たもんね(笑)
池田:みんながこっそり赤と緑のペンライトをどこかに隠してくれてて。
井田:気づかなかった?
池田:全然気づかなくて、それでこうやって振って私が一人で歌ってるときに振ってくれてあの景色を思い出したら今後も頑張れそうだなって。
赤堀:池田がいるところ本当にハッピーオーラと言うかずっと楽しい雰囲気にしてくれるから私たちメンバーもすごく救われてましたし、本当に最後までたくさん笑顔をくれてありがとうございました。

池田楓にメッセージ

大村:かえにゃんさんはSNSの投稿がめちゃくちゃ好きで。本当に平成女児だなってすごい前から思っていて、シールも始めるのめちゃくちゃ早かったじゃないですか。私もかえにゃんさんに憧れて始めた部分はありまして。だから絶対に卒業される前に交換したいって思っていたので本当に嬉しかったですし、今日のネイルもめちゃくちゃ可愛くてずっと見てて。イチゴが乗っててすごい可愛いなって思って見てたりとか、後は手押し相撲を。
池田:最後にやったね!
大村:かえにゃんさんが爆発的に面白くて!本当にバラエティの盛り上げ方とかすごい勉強になったし私もたくさん笑顔にさせていただいたので、これからかえにゃんさんみたいに手押し相撲をしていきたいなって。
赤堀:どこでするのよ(笑)

浅井:にゃんこさんは結構前旧チームEから仲良く徐々になっていって、でもそんなにここまで距離は最初本当にあれだったんだけど。1回佐賀の方にお仕事で一緒に行った時にずっと二人で一緒でもつ鍋ね、朝から食べたりとかして一緒に帰りの新幹線でも話したりして、その後に一緒に大阪に行ったりして、本当に夜に「帰りたくない」って2人とも言ってたから、あの時なんで帰ったんだろうっていうぐらいあの時帰らなかったらもっと距離が縮まったのが早かったのかなって思うし、もっと最初から仲良くなりたかったなって思うぐらい本当に先輩後輩って言うよりかはお友達っていう感じでお互いの年齢差と先輩後輩がプラマイゼロみたいになって。

浅井:本当にお互い趣味もあったりしていっぱい楽しい思い出ができたのがすごい嬉しかったのでこれからも友達でいてほしいし、まだ実感はないんですけど実感しないでこれからもにゃんこさんがまだSKEにいると思って活動したいと思います。それぐらい寂しい。だからにゃんこさんからもらったハッピーとか私はまだ持ち続けてSKE頑張るからね。私のいつかの卒業公演には絶対に来てね!

井田:にゃんはチームEに昇格してきてくれた時から割とおしゃべりする間だったなって思うし、私は記憶にないんだけどにゃんにとってはすごく心に刺さる言葉を私は言ったらしくて、私は何も覚えてないんですけどそういう風に思ってくれてる後輩がいるっていう事実が私を支えてくれてるなって逆に思ってて。

井田:私にとって結構にゃんがツボでこのラジオ中もラジオなのにずっと身振り手振りして私に指ハートを送ってきたりとか表情がすごい面白かったりとかそういうところでやっぱりバラエティ威力を感じたりとか、近くにいてさっきもたくさん出てたけど笑顔になれて明るくなれる存在だなという風に思えるので卒業してからも仲良くしてほしいなって思います。

赤堀:池田と同期で加入して一緒に7年8ヶ月ぐらい活動してきたんだけどすごく長かったね。
池田:長かったような。
赤堀:9期色々ある期で難しいこととかもいっぱいあったし悩むこともいっぱいあったんだけど、池田と同じ考えになることも多くてすごく私は嬉しかったです。
池田:はい、嬉しかった!

赤堀:そんな池田が私より先に卒業するなんて私は思ってなかったので寂しくなるなって同時にもっともっと早く池田の良さに私がすごく気づけてたらもっと面白いことがいっぱいできたんじゃないかなって思ってその悔しさもあるんですけど、卒業する事って入ることよりもすごく決断するのに勇気がいることだと思うからこの決断をしたかえにゃんが本当にかっこいいなと思ってます。最後に愛してるよ池田!

池田:特に赤堀君江ちゃんが一人でパーソナリティを務めるようになってからすごいめちゃくちゃ尊敬していて、きみちゃんが「ラジオのお仕事したい」って言ってたのも昔から聞いてたので本当に嬉しかったですし、これからもリスナーの皆さんときみちゃんでどんどん愛され続ける番組であってほしいなと思いますし、私にとっても岐阜県はかなり地元でした!

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