2026.08.27 HKT48のフカシてんじゃねぇよー
【龍頭綺音 山内祐奈】
飛行機
山内:アナウンスあるじゃないですか。「〇〇さん早く乗車してください」みたいな。名前呼ばれたことある?
龍頭:ないです。
山内:私1回だけあって。それも結構恨んでると言うか(笑)。周りに4人ぐらいスタッフさんも含めてメンバーもいたんですよ。全員呼んでくれればいいじゃん。結構みんな何名も名前を呼ばれるんですけど「山内祐奈さま」「私だけ!?」みたいな。
龍頭:個人宛?
山内:みんな一緒に帰るのに「山内祐奈さま」と「その他の方々」的な感じで私だけ呼ばれて!周りは笑ってるのね。「言われてるよ」みたいな感じで、すごく恥ずかしかった思い出がある。でもちょっと憧れてたのよね(笑)
龍頭:そんなことあります?空港広いですしね。
山内:ちょっと憧れはあったけど、いざ一人だけ呼ばれるってなるとすごく恥ずかしかった思い出がある。
克服したい
龍頭のバブ卒業の企画があったが……
山内:打ち合わせの時に「最後の週は龍頭一人だよ」って私と(石橋)颯が冗談で言った言葉を全て信じ切りまして、本人は第2週目の時に全てを出し切りました。
龍頭:はい。
山内:そして今手元に何も届いていません(笑)
山内:ということでここからはフリートークとさせていただきます。でもちゃんと企画に沿ったフリートークをしていきたいと思いますので。
龍頭:そうですね、最初は1人ということは信じていなかったのですが。
山内:(話し方)ドキュメンタリーみたいなのいいのよ(笑)
龍頭:ここ言いたい!スタッフさんやマネージャーさんが楽しくなってしまい「本当に一人だよ」っていうことを言ってきて私、龍頭綺音は信じてしまいました(笑)
山内:大人のせいにしてる(笑)
龍頭:そして頑張らなきゃと思いGoogleでAIでフリートークの仕方を聞きました。
山内:でもこれに関しては悪いのは石橋颯です。龍頭が全部出し切ってる時を知ってたはずなのにそのまま楽しくラジオを2人でやっちゃったってことでしょ。
龍頭:はい。
山内:そのせいで今龍頭は手元にお便りがないという。あやつですよ。あの石橋颯がやってしまいましたね。
龍頭:私はバブ卒業のために色々やってるんですよ!
山内:すいません人格何人いるの?
龍頭:大人の喋り方疲れちゃった(笑)
龍頭:昇格してヘアアレンジができるということで大人っぽいヘアアレンジをしてみたりしてるんですけど、例えば巻きおろし。
山内:お姉さんメンバーがよくしてるよね。
龍頭:それで言うと祐奈さんが下ろしの前髪とか流して大人っぽくしてると思うんですけどそういうのも結構真似してみたりしてるんですけど、公演のアーカイブを見た時に自分の子供っぽさにちょっと苦しんでいます(笑)。生野莉奈さんとかも同い年なんですけどびっくりするぐらい大人っぽくて。
山内:大人っぽいね。
龍頭:私は顔の作りが多分子供すぎて大人っぽくなれない。どう思いますか?
山内:丸投げすな(笑)
山内:でも本当にメイクとかも頑張ってるし髪の毛のヘアも「今日は大人っぽくいこうと思うんです」ってメイクさんにしてもらったりしてるところはまだバブだけどバブなりに頑張ってるなっていうのは伝わる。けど生野とか同い年の子とかに比べると、生野はやっぱり子供なんだけど冷静と言うか。
龍頭:性格的な問題?
山内:そうね、やっぱ落ち着きがあるからそう見られるのかな。
山内:でも身長伸びてきたよね。
龍頭:157cmになったんですけど。
山内:私と並びやがったんです。
龍頭:ちょっと前までは祐奈さんより頭一つ分ぐらいじゃないけど(笑)
山内:入ってきてまだそこまで伸びてないやろ(笑)
龍頭:そこまで行かないんですけど結構差があって、でもこの前二人で写真を撮った時に「あらこれ同じだぞ」って思って。
山内:身長も一緒でレッスン着の色も似たものを着てきやがって、髪の毛は私その時一つに結んでて、そしたらこの人も一つに結びやがってメンバーから「龍頭かと思った」って私の気持ちね!(笑)
龍頭:でも私に見られたってことは若く見られてるっていう事だから(笑)
山内:この台本を破っていいですか?(笑)。これはもうバブ卒業できません!
龍頭:できます!
山内:できますじゃないよ。できません。
龍頭:でもやりたいんですよ。
龍頭:私が思うのは8期生ちゃん、いつか後輩が入ってくるって考えた時に「龍頭先輩大人っぽいな」ってやっぱり思われたいんですよ。だから思われたくて「龍頭先輩子供っぽいよね」「赤ちゃんっぽいよね」って言われるのちょっと恥ずかしいから今のうちにバブ……こ、こく、克服したい!
山内:今溺れてたけど大丈夫?(笑)
山内:でも結構長い道のりだと思うよ。ほっぺもぷにぷにしてるんですよ。でももちろんチャームポイントだと思うしいいところだと思うから徐々にだね。
龍頭:そうですね。
山内:でも頑張ってるのは頑張ってるから大人の階段を登るにはどうしたらいい?っていう企画ですけど、少しずつ登っているんじゃないですか。
龍頭:そうですね。今後も祐奈さんのような素敵な女性になれるように頑張っていきたいと思います!

