【AKB48】小栗有以が『好きish』で映りたくないと思ったシーン&行天優莉奈「ママ恋しいなるをハグしてた過去」

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2026.08.23 柱NIGHT with AKB48
【小栗有以 行天優莉奈】
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ファン
エスコンフィールド北海道で日本ハムのイベントに参加。
小栗:日本ハムの田宮裕涼選手っていう選手が私のことを応援してくださってる方で、以前私のファンの方で田宮選手が好きな方がいてその方とかが「田宮選手は有以のこと好きなんだよ」っていうのを聞いていたのでちょっとは知っていたんですけど、この間の日本ハムのイベントでお会いした時に聞いてみたらマジムリ学園の頃から好きで私のファースト写真集も発売された当時にゲットしてくださってて「『アイドルなんかじゃなかったら』好きです」っていうのを直接お聞きしてちゃんとしてくれてて、ちゃんと写真集までゲットしてくださっててすごいびっくりしました!嬉しかったです!なのでサインもさせていただいてご挨拶することができました。

『好きish』
小栗は『好きish』で初めて倉野尾成美とシンメに。
小栗:なるちゃんがAKBの素ちゃんねるっていうYouTubeでそういうことを言ってくれてて「初めてで嬉しかったです」って言ってくれてて私も改めて気づいたんですけど。本当にチーム8の頃からAKBに加入した当初からずっと一緒で、でも戦い方と言うかアイドルとしてのあり方っていうのはそれぞれで、それぞれ本当にいろんなことがあって、でもお互い切磋琢磨して時にライバルであり時に仲間でありっていう関係の中でやってきたので、その中でこうしてなるちゃんも言っていたように「やっと同じ立場と言うか同じ目線になれて」、しかもなるちゃんは総監督として私は先輩の一人としてグループの中にいるっていう事がすごく嬉しいし、チーム8でやってきたことがちゃんと身になったんだなって思ってすごく嬉しいです。

小栗:なるちゃんとは喋らなくても目で気持ちが通じ合えたりとか同じことを考えてたりするので、お互いで何か話したっていうことはないんですけどアイコンタクトする部分が結構たくさん曲の中であって、なので目で合わせた時に「よし」みたいな「頑張ろうね」みたいな気持ちではあるかなと私は思ってます。なるちゃんとは不思議な距離感だなと思います。2人でご飯で食べに行ったこともないですしね。それもまたいいのかな?でもいつか行ってみたいですね。

MVの中で枕投げをしていた。
小栗:『ヘビーローテーション』でもしてたじゃないですか。そのオマージュじゃないですけど今回の『好きish』でもやってるんですけど、みんな若いからガチなんですよ!本当に本気で投げてくるんです!しかも総監督の倉野尾成美ちゃんとかも、あの枕投げのシーンって結構MVの中でも後半戦で、最後だからみんなも「最後だ!」って感じで「思いっきりやってやんぞ!」みたいな感じで最後の力を振り絞るくらいの気持ちでやってたからそれがあの枕に込められてて、私は怖すぎて顔隠してるし絶対に不細工だって思ってあそこのシーン結構嫌だったんです。あそこ絶対に映して欲しくないと思って私は本気で怖がっているのでぜひ素ちゃんねるとかMVの中でも私を見つけてみてください。怖がってます。でも楽しかった。

行天優莉奈が好き

小栗:ぎょうちゃんが好きなの。面白いから大好きなの!ぎょうちゃんってチーム8の時にまず普通にいた時から変わらないんですよ。マレーシア何年いた?
行天:1年8ヶ月。
小栗:マレーシアに行って環境も変わったら色々と変わるかもしれないじゃないですか。
行天:確かに、約2年もあれば人間変われるからね。
小栗:だから色々大変なこともあってもっときつい感じになっちゃってるかなって思ったけど全然変わってなさすぎて、良い意味でね。すごい優しくて平和で。

小栗:ぎょうちゃんが楽屋にいると平和なんですよ。だから今日もぎょうちゃん北海道いなかったけど、北海道でぎょうちゃんの話が出て。
行天:本当に!?
小栗:まあ有以がしたんですけど(笑)。「ぎょうちゃん好きなんだよね」みたいに言ってて、そしたら工藤華純ちゃんとかが「世界全員行天優莉奈さんだったら幸せですよね」って。
行天:嬉しいんだけど!
小栗:そしたら……
行天:なに?怖いんだけど(笑)
小栗:「天然すぎるからやばいよね」みたいな(笑)
行天:ゆいゆいも人のこと言えないけどね(笑)
小栗:伝わらないのが悔しいんですけど、言葉で表せないのが難しいけどすごく良い子っていう平和な子っていうことですね。

8月5日で劇場デビュー12年

小栗:私たちすごい!
行天:そうなんだよ。びっくりじゃない?だってもう……何年ぶりだったっけ?12年か!ダメダメでやばいやばい(笑)
小栗:楽屋トーク?(笑)
行天:12年ってやばいよね!だってゆいゆい12歳だったでしょ。
小栗:そうなんです!
行天:人生の半分がAKBだよ。すごいね!

行天:でもあんなに赤ちゃんだったのにね。
小栗:だから私はぎょうちゃんとか髙橋彩音ちゃんとかやっぱり元チーム8の人と喋ったりすると12歳に戻るんですよ!
行天:本当に赤ちゃんだよね(笑)
小栗:今はさすがにラジオだから気合入れなきゃって感じだけど。
行天:楽屋の時も喋ると赤ちゃんだもんね。
小栗:12歳にタイムスリップします。
行天:それがまた可愛いし8だからこそ見せてくれる一面だと思うけんめっちゃそれ嬉しい。
小栗:来た!方言!「けん」可愛い(笑)

小栗:行天優莉奈ちゃんって香川にいたけど東京にも来たしマレーシアにも行ってるじゃないですか。なのにゴリゴリの香川県の方言をちゃんと忘れずにずっと染み込んでるんですね。
行天:そうですね。しみしみですね(笑)
小栗:香川を忘れないというかそれも大好きなんです。
行天:確かに東京に来て9年ぐらい経つんやけどずっと訛っとるな。マレーシアでも全然讃岐弁ゴリゴリでやってました(笑)

天然な2人
小栗「ぎょうちゃんは人と違う空間にいる」
小栗:輪に入った時に一人だけ視点が違うこと言ってたりとかするし急に笑い出したりするの。それも空気を和ますポイントなんだけど、天然というか天然記念物というかだと思ってるから。でも当時からしっかりしてるんです。やっぱりお姉さんのメンバーでチーム8を支えるお姉さんの一人だったから気合が入ったらちゃんとみんなをまとめるとかってところはあるけど、基本は天然が80%を占めてるけど褒め言葉ですけど。

小栗:私は自分天然だなって最近思ったのは、この間深夜のダイアンっていう番組に出させていただいて「東京マラソンを走ったんです」って言ったのね。「42.195km」「何分やったん」って聞かれて「5分でした」って言ったのね。「5時間」って答えてるつもりだったんだけど。
行天:そうだよね!めっちゃ速いじゃん(笑)
小栗:「5分でした」って言ってて、でもその時は自分気づいてない。5時間のつもりだから。後々TVerで見返したら「5分」って言ってて「それ何メートルやん!100mの時間やん!」みたいなことツッコまれてたんだけど。
行天:でも結構ゆいゆいそういうの多いかもね。そういう天然めちゃくちゃ多いと思う。ふわっとしてるよね。
小栗:有以もみんなと考えてる視点が違うというか。
行天:そうだよね。ゆいゆいワールド割と炸裂してるタイプじゃない?(笑)
小栗:そうなの(笑)。でもぎょうちゃんには負けるな。
行天:そんなことないよ(笑)。でも2人ともマイワールドを持ってるよ。

行天優莉奈は15歳で加入

行天:確かに12歳がいたから最年長の(太田)奈緒ちゃんが19歳だったけど、もう結構おばさんいじりを番組とかいろんなものでされてて、平均年齢が14なんぼとかだったじゃん。ちょうど15でぎり微妙なラインにて。
小栗:っていう扱いだったよね。
行天:そうなの。「そういう風にしていこう」かわからないけど。
小栗:暗黙じゃないけど雰囲気的にね。分かりやすく子供と大人っていうので確かにあったよね。

小栗:奈緒ちゃんは19歳でおばさんとは思ってなかったけど、みんなが確かに「おばさんおばさん」って「あっ、おばさんなんだ」って思ってた(笑)
行天:ちっちゃいけんな。言われたらそのままそういうことかみたいな。
小栗:おばさんっていう枠なんだって思ってたけど、ぎょうちゃん15歳だったんだ?若すぎだね!
行天:若いよ!
小栗:そんなのかわいそうだよ!
行天:だからかわいそうなの。ピチピチだったんだよ!(笑)

支え合い

行天:本当に初期の頃に部屋割りがあった時になる(倉野尾成美)と2人だったの。まだなるもちっちゃかって、今はすごいしっかりしてるけどその時もしてたんだけど、やっぱりちっちゃかったからママのことが寂しくなっちゃって。
小栗:ええ?可愛い!
行天:「寂しい」って言って私がなるのママ役で「なる」って言って定期的にハグをして「よしよし」ってして。
小栗:見たことあるかも。
行天:やってたの。なるのママ役をいつもやってたんだけど。

小栗:ぎょうちゃんは支えてたイメージがある。なるちゃんとかもだけどやっぱりお姉さんの立場が多かったから、あと家族構成もお姉ちゃんだよね。
行天:長女なの。こう見えて長女なんですよ。
小栗:いやいやしっかりしてるんですよ。だから安心感がある。ハグしたくなる気持ちはわかる。

行天:支えてたって言ったらなるだけど、支えられてたって言ったら濵松里緒菜ちゃんとか福地礼奈ちゃんとか廣瀬なつきちゃんとか、すごい支えてもらってて。みんな私より年上だったの。みんなしっかり結構してる子だったからそこが割と末っ子させてもらって自由にさせてもらってみたいな。

小栗:でも同期が卒業していたわけじゃないですか。寂しいじゃん。
行天:めっちゃ寂しかった!
小栗:心が折れるみたいなことはなかったですか?
行天:本当にそのメンバーと仲良かったって結構そのメンバーと一緒にいる、みんなペアとかあったじゃん。そのメンバーが辞めちゃった時はどうしようって思って、特に親しくしてるメンバーがいなくなっちゃったから誰と一緒にいようかなみたいな、誰とお話しすればいいんだろうみたいなのは結構あった。寂しいよって、お話しするの大好きだからね(笑)
小栗:お話しするの大好きなのわかる(笑)。でもぎょうちゃんの性格だからみんなすぐに人が集まってきますけど。

小栗「支えてもらったのは関東メンバー」
小栗:小田えりなちゃん、吉川七瀬ちゃん、高橋彩音ちゃんですけど、そのメンバーはやっぱりずっと当時から12歳の頃の私を見てくれていろんないたずらを指導してくれて、私が朝とか全然起きれなくて遅刻しちゃうんですよ。朝お寝坊さんでそれを叱ってくれる、小田えりなちゃんに関しては私はアラームを例えば8時集合だったら7時から細かく刻んで行くんですね。当時の私は聞こえないんですよ。子供なので許してください(笑)。でも小田えりなちゃんはもちろん大音量で聞こえていていい迷惑なんです。でもそれを私を起こすんじゃなくてそのアラームを私の頭の上に置いて自分で起きなさいシステムなの。
行天:起こしてはくれないんだ?
小栗:それも厳しさゆえの優しさというか。
行天:自分で練習しなさいと。お母さん(笑)
小栗:お母さんしてくれたりとか支えてくれたけどチーム8全員が結構支えてもらったなって思います。

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