【SKE48】9期生最初の喧嘩は「ちびっこと大人」の対立【荒野姫楓・中坂美祐・池田楓】

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2026.08.22 SKE48 1+1+1は3じゃないよ!
【荒野姫楓 池田楓 中坂美祐
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初対面の印象と今の印象

荒野:初対面は9期生オーディションの最終審査で初めて池田に会ったんだけど。
中坂:ひめたんと池田って番号が近かったよね。
荒野:私は12番で。
池田:1番で。
荒野:そっか1番か!

荒野:一番最初に呼ばれて良かったのかな?「次の部屋にどうぞ」って呼ばれたのが池田だったかな。
中坂:私たちが互いの顔を初めて見たのって生配信の審査中の顔写真が出た時だったじゃん。その時から1番だったからめっちゃインパクトあったもん。
池田:ラッキーだなっていうか最後番号呼ばれる時1番が呼ばれなかったらもう私は終わりなわけやん。
荒野:落ちてたっていうことだよね。

池田:ひめたんが泣いてたのめっちゃ覚えてるの。二次審査の後に生配信審査に向けて宣材写真を撮るってなってひめたんが泣いてて、嬉しいんだなって。この子も同じでアイドルに本当になりたくて泣いてるんだなって思ってすごいシンパシーを感じてた。

中坂:二次審査の時からひめたんの存在を認知してた?
池田:うん。えっ?私のことは認知してないのかな?
荒野:してない(笑)
池田:うそー!泣いてたじゃん!

荒野:SHOWROOM審査の顔写真で知って、他の候補生の子たちの見てたんですよ。すごい猫がいっぱいいるお家で配信してる黒髪ボブの池田がすごい可愛くて!いつか池田が私が持ってる同じお洋服を着て配信してた気がしたんだよ。嬉しい共通点がある!と思って最終審査でそれを話そうと思って話しかけたと思うんだけど。
池田:「同じ服持ってるんですけど」みたいな感じで?(笑)
中坂:覚えてないの?
池田:覚えてるかも。それってSHOWROOM審査の時の宣材写真で着てた、二次審査に着て行った服じゃない?
荒野:WEGOの
池田:ここに襟がついてるやつ。
荒野:そうそう!私がその服を最終審査で着てたんじゃなかったっけ。
中坂:確かに着てたかも!
池田:それの色違い?
荒野:色違い!

荒野「中坂はガリガリの子供」
荒野:色黒の子供がいる(笑)
池田:いつ認識したんだろうな?でも正直知ってた。配信の審査の時に28番でしょ。
中坂:そう!すごい!ふたばちゃん。
池田:ふたばちゃんはオーディションの玄人っていうか先輩。
中坂:そうね。前に受けていたオーディションでも名前も顔も出ていたので。
池田:先輩やって思って。まあ受かるんだろうなっていう気持ちで見てた。

池田:でも初めて喋ったのはそれこそ最初の合格して喋ったよね。
中坂:顔合わせだよね。
荒野:どういうこと喋った?
中坂:一番最初にプロフィールを書くじゃん。自己紹介シートみたいな。あれが隣同士で書いてて、私がペンを持ってなかったんだっけ?
池田:「このペンって使っていいんですかね?」みたいなのが最初の会話だよね。レッスン場の床だよね。

今の印象は「みんな変わった」
荒野:髪の毛が長い。
池田:長すぎ?伸びすぎた?(笑)
荒野:今胸の下ぐらいある、おへそぐらいあるじゃん。すごくない?
中坂:しかもあんなに黒髪ボブだったのに、ピンクとか明るい茶色みたいな色になってるじゃないですか!
荒野:長崎から佐世保から出てきた。
中坂:あの田舎っこが(笑)
荒野:こけしちゃんが。
池田:逆に2人が今真っ黒でこけしちゃんになってて自分の昔の髪型になってて(笑)。まあ卒業したらボブにしてもいいのかなって思ってるからその時は写真を送るね。短くしたいかも。

荒野:私は本当に池田楓の黒髪ボブ厨だから(笑)
池田:お金払える?
中坂:どういうこと?(笑)
荒野:本当にオーディション中とか初期の池田がすごい大好きで、産んだ?産んでた?
池田:うん、だよね(笑)
中坂:初期めっちゃひめたん池田にべったりだったもんね。
荒野:マジで好きだった!
池田:過去形?(笑)
荒野:ちょっと卒業後が楽しみですね。
池田:確かにめっちゃ好かれてた。

生誕祭の手紙

池田:池田の研究生の頃の初めての生誕祭でひめたんがお手紙を読んでくれたんだけど、ひめたんが「ひっくひっく」ってなりながら泣きながら読んでて。でもそれを見てキュートアグレッションを起こした。自分も見てみたの。そしたらひめたんが可愛いの!お母さんからの手紙なんだけどめちゃくちゃ感情を入れてくれて。
中坂:でもひめたんは人の手紙にめちゃくちゃ弱くて!
荒野:本当に池田ママの手紙すぎてあれは泣いちゃう!今読んだって泣くでしょ!
中坂:今聞くとまた違う意味で染みそうだよね。
池田:だからみんなの初めての生誕祭とか見返したいね。それでいろんなことが叶ったりエモいよね。
荒野:最初の生誕祭の手紙が家族からって決まってるのがいいよね。
池田:SKE48のすごい良い文化だと思います。

喧嘩の思い出

池田:ずっと仲良しだよね。
中坂:でも私1回池田と喧嘩したことある。
池田:待って待って何?
中坂:めっちゃ初期で。
荒野:喋れる内容ですか?(笑)
中坂:全然喋れる内容なんですけど。
池田:聞きたい!

手つな公演の初期、バックダンサーの時『Glory days』を披露。
中坂:ここ初日メンなんですよ。回数を重ねていくことにちょっと子供組はめっちゃ元気になっていく。大人組たちは綺麗に見えるようなダンスを覚えていく。そこでめっちゃ対立しちゃって。「いや元気にやりたい!」っていうちびっこと「いや綺麗に見せた方がいいでしょ!」っていう大人組で、それで結構ガチで1日ぐらい揉めて、帰ってからもLINEでも喧嘩してるみたいな(笑)
荒野:LINEの文面でも喧嘩するの?
中坂:してたの(笑)

池田:もうさすがに残ってないかな?
中坂:私は残ってない。
池田:変えたりしたもんね。
荒野:そういうLINEの喧嘩って結構喧嘩腰?絵文字つけないとか?
中坂:結構ガチだった。「こうがいいと思う!」「いや私はこっちがいいと思う!」みたいなのをずっと送り合ってて、それが本当に7年半の中の唯一の喧嘩。
池田:1対1だったのかな?
中坂:マジちびっこ対大人だった。だったから池田と中坂の喧嘩ってわけじゃなくて。
池田:初日メンとしてプライド持って戦ってたんだ(笑)

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