【SKE48】「存在感ない」と言われていた熊崎晴香がセンターになれた理由

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2026.08.21 ユリオカ超特Qのらっしゃい!RADIO
【熊崎晴香】 パーソナリティ:ユリオカ超特Q
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アイドルキャリア

ユリオカ:一番最初の選抜が2014年『不器用太陽』もう12年前なんですね!
熊崎:そうなんです。そこから1回選抜落ちも経験して、また選抜復帰も経験させていただいて、そこから今の2026年までずっと。
ユリオカ:センターもありましたし。
熊崎:本当に嬉しいなって、継続して入ることが当たり前ではないので毎回毎回「ここまで来ると選抜発表とか余裕で待ってるんでしょ?」とか言われること多いんですけど、やっぱり選抜落ちも経験してるからこそ当たり前じゃないんだっていうのは誰よりも理解しているなと自分でも思っているので。毎回シングルが発表されるたびにファンの皆さんと一緒に頑張りたいなっていう気持ちは変わらず持っていますし、私は初心の気持ちを忘れず努力し続ける人でありたいなと思っているので今回のシングルも誰よりもフレッシュな気持ちで踊ってきました(笑)!

Zepp羽田でのライブにユリオカも行っていた。
ユリオカ:『サンダルだぜ』のちょっと足を跳ねるじゃないですか。その跳ね上がりが一番高かったです。
熊崎:本当ですか?SKE出ちゃってますね(笑)
ユリオカ:それがやっぱり先輩方をずっと見てたからそういうのありますか?
熊崎:ありますね。やっぱり入ってきた時に逆に今こうやって「ダンスが大きいね」って言ってもらえるんですけど小さすぎて怒られてたんですよ。影が薄くて一番後ろで「存在感がないよ」って。お披露目から一番後ろだったので。
ユリオカ:今から考えたら癖が強いって言ったらあれですけど個性的な方が仲間にも先輩にもたくさんいる時代でしたね。
熊崎:みんなで切磋琢磨しながら。

熊崎:SKEって癖が強いんですよ!今はちょっと優しくなったと思うんです。昔は癖がとにかく強いけどそこがSKEのいいところだったので、そこに負けじとグイグイと入ってこないと選抜なんて入れません。
ユリオカ:くまちゃんは最初の頃「ちょっと私はどちらかというと大人しいかな」みたいな感じを自分で感じてた?
熊崎:感じてたし言われてました。
ユリオカ:今全然そんなことないですよね。
熊崎:変わったんですよ!SKEに私は育てられたんです(笑)
ユリオカ:真面目な部分も一生懸命やるところ、あとちょっと面白さというかちょっとふざけるところも、この前ライブを見てて全部入ってるような気がしたんですよ。

『1234よろしく』のセリフを噛んでしまっていた。
昔から熊崎は「滑舌が悪い」と言われていた。
熊崎:私的にはもうそんな昔ほど悪くないんじゃないって思うんですけど。
ユリオカ:情報番組で喋ったりリポートしたり。
熊崎:けどいつもファンの方はいつもくま語に変換して私の言葉を受け取ってしまうので、多少良かったとしてもみんな「また出た。さしすせそ言えてないよ」みたいな。
ユリオカ:ちょっと最近くまちゃんの滑舌あまり良くないっていうイメージなかったんですよ。でもあれでなんか思い出しました。これだったぞみたいな。
熊崎:あったなっていう(笑)

高柳明音のセリフ部分だった。
ユリオカ:ちゅりさんも煽りとかでちょっと面白い時あったじゃないですか。なんか足りなくなっちゃって。
熊崎:いっぱいありましたね。
ユリオカ:伝説のエピソードいっぱいあるじゃないですか。自分が歌わなきゃいけないのにいないとか、出番のはずなのにリクアワで後ろで見てるとか。
熊崎:すごい色々ありましたね(笑)

ユリオカ:ちゅりさんの呪いじゃないけど。
熊崎:何か降臨してるんですかね?けど昔よく間違えられたので。
ユリオカ:そうなんですか?雰囲気とか顔?
熊崎:雰囲気なんですかね?スタイルがなで肩で結構間違えられることが多くて、ファンの方もちゅりさんの写真を私の写真だと思い込んで載せてたりとか。あとお友達から「SKEのMV撮影に遭遇したけど選抜入ったんだね!おめでとう!」って言われたのが私が選抜落ちした曲だったり、「誰を見てるの?ちゅりさんだな」って思いながら。

ユリオカ:ちょっとこのタイプ似てるなっていう時がありますけど、もう最近はそんなこともなかったんでしょうけど久しぶりに。
熊崎:ちょっと降臨してしまいました。すいませんちゅりさん、尊敬してます(笑)
ユリオカ:取ってつけたような(笑)
熊崎:いやいやでもちゅりさんから煽りとかを学んで、私は煽りをするのがすごい好きなので。
ユリオカ:ある時からそういう役割ってありますもんね。
熊崎:今は結構分担して煽りっていうのはあるんですけど、なかった時は1公演ずっと私が煽ってるなっていう時もあったので、息が切れるかと思いましたもん。真っ赤っ赤になって(笑)

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