【SKE48】アイドル活動中のターニングポイントは?【赤堀君江・井上瑠夏・佐藤佳穂】

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2026.08.17 SKE48の岐阜県だって地元ですっ!
【赤堀君江 井上瑠夏 佐藤佳穂】
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語尾上がる

赤堀:接続後の「は」とか「が」とかが全部上がるんですよ。これってアイドルあるあるらしくて。
井上:瑠夏も上がっちゃうかも。
赤堀:劇場とかでも影アナ、始まる前のアナウンスとかもメンバーがやるんですけど、それを自分が喋ってても「〇〇でっ!〇〇になりますっ!」っていうのをずっと思ってたんですけど、そうやって教えてもらって確かにって思ったんですけど。
井上:アイドルだね。

赤堀:皆さん接続語上がりますかっていう話をしたいんですけど。
佐藤:私は人が上がるのめっちゃ気になるタイプで私はならないようにしてる。
赤堀:ならないように気をつけるとテンションが低く聞こえちゃうなっていうのも思って難しい。
佐藤:だから私は「まーす!」とか。「〇〇でお願いしますっ!」だとずっと気になってくるのよ。だから変えたりしてるかも。

赤堀:最近それが気になってて今日も1日中語尾が上がってるなって思いながら喋ってたんですけど、ここで喋ってみようと思って。
佐藤:それが可愛いのもあるよね。

佐藤:でも年を重ねていくとともになんなくなっていくと思う。
赤堀:落ち着きます?
佐藤:8期は結構多くて「〇〇でっ!」
赤堀:ポップな子が多いですよね(笑)

失敗談
佐藤がリーダーになる前のSKEフェスティバル公演。
『キンモクセイ』の前の曲振りは日替わりだった。
佐藤:『キンモクセイ』だから「花の香り」とか歌詞に入ってるから「誰かのためになる」とかそういうことを言わないといけないだけど、私は「お花の香りがした時に思い出すのが私たちであってほしい」みたいなことを言った時に(「は」にイントネーションで)「お花」って言ったら客席がざわざわでして、メンバーも「お花?」ってなって!イントネーションのせいで逆にそっちに持ってかれちゃって、私はいいことを言って締めたかったのに自分のこのイントネーションの独特なせいで逆に面白くまとまっちゃっていう。未だにいじられる(笑)。それから結構イントネーションは大事な時は気をつけてるかも。

赤堀:生まれた時から使ってる言葉が方言と言うか土地のものだったみたいなのよくありません?
井上:ある。難しいよね。
赤堀:靴とか。服とか靴とかって豊橋もそうですよね?半袖とか。なんか違うんですよね。
井上:瑠夏も熊本だから正解がわからないの(笑)
赤堀:誰も分からなかった(笑)
佐藤:日傘もおかしいって言われる。
赤堀:同じ!

赤堀:実家に帰ると結構そういうのが多いのよ。私が標準語を喋ると親が訂正してきたりするのね。「そっちが違うから」みたいな(笑)。熊本もめっちゃありそうだよね。
井上:めっちゃある!私はそ~れ~が~。
佐藤:そ~れ~が~(笑)
井上:今のは私のあれが(笑)。熊本の方言の訛りで普通のナレーションとか録る時に方言じゃないのに訛っちゃってまるまるカットで言えなかったことがある。「なんとかのブランコ」みたいな感じで、言い直すとできる、いざ本番ってなると言えなくて。
赤堀:わかる!考えたら考えただけ分からなくなってきちゃうんだよね!
井上:だからそういう悩みも今も尽きないですね。どっかで出てくるよね。

ターニングポイント

佐藤:リーダーになったタイミングかもな。めっちゃ思うかも。元々色々見ちゃう性格だったけど特に言わないタイプだったのがリーダーになって言うようになって、今は何も気にせず言っちゃうからそこかなってめっちゃ思うかも。それがちょうど半分ぐらい、6年目ぐらいだったからちょうどターニングポイントかな。

赤堀「仲良かったメンバーが一気に辞めた年が」
赤堀:それまでは楽しいって感情が一番に、みんなといるのが楽しい、これやるのが楽しいみたいな感情だけで毎日活動してたんですけど、もちろん今も楽しいしその時もすごい楽しかったけどちゃんとしないとなって思い始めたのがそこで。そこから喋るようになったしダンスとか見るようになったし、そしたらレッスンの時とかも私とるーちゃんが見てたみたいな時あったじゃないですか。
井上:あったね。
赤堀:そういうのもメンバーがみんな卒業した後だったからそういうこともあったのかなって思って。
井上:そこからリーダーになってね。
赤堀:多分あのままみんなとワイワイしてたら自分をリーダーになってなかったなって思うので。

井上「熊本大好き大使といきなり団子大使になった時」
井上:それまで熊本出身とは言ってきたものの、やっぱり栄を拠点に活動してるグループっていうのもあって「なんで熊本なのに来たの?」っていうそういう質問で聞いてくれる方もいれば、結構マイナスなことをいただくこともあって。自分の地元をあまりアピールと言うか、自分の育ってきた場所だったからそれを仕事にさせていただけることがあるなんて思ってなかったから、そういう仕事をさせてもらえることになって自分の地元の魅力を伝えていいんだって気持ちになれたし、愛知も好きだし熊本も好きだし認めてもらえた瞬間だったのかなって今思うと思います。だからいろんな地方のメンバーが入ってきてくれていっぱいいるじゃないですか。だからいろんな地方のメンバーがお仕事してるの見ると嬉しいなって思います。
赤堀:嬉しいよね。

赤堀:熊本って聞くと私はるーちゃんが一番に思いますし。
井上:嬉しい!
赤堀:私が入った頃には大使をやられていたので、るーちゃんのプロフィールを最初見た時は「大使いっぱいな方なんだ!」って思ってた!
井上:そういうイメージが本当につくと思ってなかったからありがとうございます。でも『いきなりパンチライン』っていうシングルが出なかったらなれてないのかな?
赤堀:いきなり団子!
井上:そこから繋がって、だから私もびっくり。そんな繋がりがあったんだって。
赤堀:タイミングとか運もありますよね。

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