【AKB48】「ダンス審査で気を失ってしまい」大賀彩姫がアイドルになったきっかけ

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2026.08.16 MUSIC BAR MIRAI亭
【大賀彩姫】 パーソナリティ:森戸知沙希 小宮山アサミ
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オーディション

森戸:元々アイドルは好きだったんですか?
大賀:元々すごく好きでした。
森戸:日本とか韓国関係なく?
大賀:関係なく何のアイドルさんも好きで。とにかくアイドルっていう存在が好きでした。

森戸:いつ頃からなりたいって思ってたんですか?
大賀:明確にはずっと思ってなくて、憧れはあったんですけど自分が挑戦するものではないというか、自分がアイドルになるのは違うっていうのはすごい思っていて、でもやってみたいな憧れはあるなぐらいの感じではあったんですけど。高校生の時にPRODUCE101のTHE GIRLSの方で自分と同世代の女の子たちが一つの夢に向かってみんなで教え合ったりしながら頑張ったりしてる姿を見ていいなって感化されて、私もちょっとオーディションを受けてみようかなっていう気持ちになりました。

森戸:実際オーディションを受けてみてどうでしたか?
大賀:すごく緊張しましたね!周りもすごく可愛い子しかいないし緊張していたんですけど、その緊張からか私は4次審査のダンス審査の時に倒れてしまったんですよ。貧血で気を失ってしまって。ダンスレッスンが始まって10分ぐらいで倒れたのでダンスレッスンにほぼ参加できてない状態だったんです。ずっと別室で「休んでて」って言われて。でもスタッフさんがすごく気を利かせてくださって「どうする?やる?レッスン受けてないけど審査やる?」って言ってくださって、せっかくここまで来たしやるしかないと思って「やらせてください!お願いします!」って言って審査を受けて、自分の前のグループの踊ってるダンスを必死に見て覚えて。その時は多分一番覚えることに必死だったというか。
森戸:集中力を発揮して。
大賀:目もガン開きで!あとは審査員の方にとにかく指差しだったりとか目線を合わせて、とにかく自分ができるファンサだったりレスをしようという風に思ってすごく頑張った記憶があります。
森戸:すごいわ!自分だったら無理だとか思っちゃいそう。

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