【AKB48】小栗有以と工藤華純の理想のアイドル像について&去年は泣いた生誕祭、今年は?

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【AKB48】小栗有以と工藤華純の理想のアイドル像について&去年は泣いた生誕祭、今年は?
2026.06.28 柱NIGHT with AKB48【小栗有以 工藤華純】工藤華純の生誕祭小栗:どう?泣いた?工藤:泣きはしなかったんですけど、去年泣いちゃって今年は泣いてられないなと。笑顔でやっぱり生誕祭をしたいと思っていたので。でもファンの方がすごいコールしてくださったりとかペンライトとかすごいおめでとうの気持ちを伝えてくださって。小栗:嬉しいよね。工藤:めちゃくちゃ嬉しかったです。そこに未来はあるのか公演で17期18期だけでさせていただいたんですけど、やっぱり17期さんとは昇格ツアーとかで周らせていただいてすごい思い出があったので一緒にできてよかったなと思いました。工藤:生誕祭ってめっちゃ良くないですか?小栗:めっちゃいいよね。工藤:自分が祝われてるなって思うしメンバーの方だったり、自分のファンの方が多いじゃないですか。だからすごい楽しかったです。小栗:幸せだよね。工藤:毎月やりたいです(笑)小栗:でも緊張しない?ずっと見てもらえてるじゃん。目が全部こっちだからさ。工藤:でもめっちゃファンの方が笑顔で楽しそうにしてくださってたから「ああもう楽しい!」ってなっちゃってめっちゃ暴れました(笑)小栗:暴れたの?工藤:暴れて、終演後に反省会みたいなのでスタッフさんに「やりすぎ」って怒られました(笑)小栗:すごいじゃん!そんな人あまりいないよ!工藤:気をつけようと思います(笑)小栗:素晴らしいよ。いい意味で今のAKBにあまりいないタイプだから重宝されております。工藤:(千葉)恵里ちゃんからもお手紙を頂いて。この『名残り桜』の選抜期間でぐっと仲良くならせていただいて、なのでずっと欲しいなって思っていたので。小栗:手紙ね。工藤:めっちゃいいこと書いてくださって。小栗:どういうところでぐっと距離が縮まったの?工藤:恵里ちゃんから「ご飯行こう」「お出かけしよう」って誘ってくれてそれで仲良くなりました。小栗:歳は離れてないんだっけ?工藤:2歳差ですね。歴はめちゃくちゃ先輩なんですけど歳はあまり離れてないので話とかは全然いっぱいできます。小栗:友達みたいに話してるよね。工藤:そうなんです。それを許してくださる恵里ちゃんがめっちゃ優しいなって。小栗:全然私もいいよ?友達みたいな感覚で(笑)工藤:行きたいです。ゆいゆいさん誘ってください。小栗:確かにね。工藤:でも後輩が誘うべきですよね。小栗:ううん。行こうね。工藤:でもゆいゆいさん行こう行こう詐欺するから(笑)小栗:みんなどういう話ししてるの?工藤:雑談みたいな。理想のアイドル像小栗:今と当時の理想のアイドル像は変わりましたか?工藤:全然違いますね。やっぱり加入当初はゆいゆいさんとか王道じゃないですけど本当にみんなが憧れるようなアイドルになると思ってました。小栗:それを目指していたんですか?工藤:いたんですけど私これじゃないなって思って。この路線じゃないなって思って。バラエティじゃないですけど私は王道でみんなと争ってと言うか同じようなことしてもやっぱ勝てないなって思ったので、みんなが逆にやりたがらないことって言うかみんなが進んでしないじゃないですけど、これだったらバラエティだったら私の個性じゃないですけど活かせるんじゃないかなと思って他の子がしないようなことをするっていうのが私のアイドル像じゃないですけど、ちょっとはみ出すみたいな。小栗:素晴らしいね!それは何で得たんですか?感覚ですか?それとも誰かの何かの言葉を得てですか?工藤:それこそギャルミとか。小栗:ギャルの格好をしたキャラクターがコンサートでね。工藤:バラエティとか出させていただく上で楽しいなって自分でも、この仕事楽しいなみたいなのを感じてて、やっぱり面白いこと見たりしたりするのが好きだったのでこの路線だったら私は輝けるんじゃないかなと思って、理想のアイドル像じゃないですけど私はこっちなのかなって思いました。最初は思ってなかったですけど活動していく上で模索し続けて今のポジションじゃないですけど確立して行ったのかなと思いました。小栗:困っている後輩がいたらその言葉って教えてあげられるね。工藤:向き不向きがありますから。小栗:私も当時は大島優子さんとかに憧れてて、加入したら渡辺麻友さんの王道アイドルというかステージに立った時の輝きは素晴らしいなって。麻友さんの素敵な所って楽屋裏ではすごいキャッキャしてて子供みたいで本当に可愛らしい少年のような少女のような方だったんですけど、ステージになったら一変して誰よりも輝きを放つかつぶれない芯の強さみたいなのがすごいかっこよくて、自分もそうなりたいなって思って今までいます。工藤:その通りだと思いますし、渡辺麻友さんのようなアイドルでもあるんですけどまた違ったゆいゆいさんの良さというかあるなって思います。それだけじゃない。小栗:嬉しい!先輩に憧れても先輩にはなれないってずっと思っていて、自分をちゃんと確立したいって思っていたのでその言葉は嬉しいです。工藤:ゆいゆいさんしか持っていないものがたくさんあるので羨ましいです!小栗:ええ?どうしよう(笑)自分へのご褒美小栗:普段生活しててアイス食べたいなって思っても我慢してヨーグルト選んだりするんですよ。あと冷凍の果物とか。ちょっとでもアイスよりは自然なものを選ぶんだけど食べたーい!食べたーい!って思って(笑)工藤:何ですかそれ(笑)小栗:自販機のセブンティーンアイスを食べたーいと思って買ったんです!それが嬉しかったし美味しかった。無邪気な子供心を思い出して。工藤:確かに幼少期いっぱい食べてましたから。工藤:結構インドアで、お休みの日とかは結構寝てることも多いんですよ。小栗:そうなんだ?工藤:でも最近旅行にハマってて、京都とか大阪に行ったりとか地方に行くことでめっちゃ楽しい!みたいな(笑)小栗:ちなみにそれ一人?工藤:一人で行くこともありますし、それこそ(千葉)恵里ちゃんとかメンバー誘っていくみたいな、それが自分のご褒美なのみたいになりました。小栗:21歳ですごいね。工藤:旅行楽しいです。地方ならではの食べ物とか人とかに触れ合えるじゃないですか。景色だったりもそうですけどそういうのがすごい楽しいなって。小栗:一人でも楽しめるタイプ?工藤:楽しめるタイプです。逆に一人の時間がないとダメなタイプなので楽しいと思えるようになりました。お互いの好きなところ小栗:私は人と目があったりとか常に口角が上がってるんですよ。工藤:確かに!矢印みたい(笑)小栗:そうね(笑)。意識して口角を上げてるんだけど、かすみんはすんとしてて、でも目があったり嬉しいことがあったりするとニコって笑うの。それがいいなって。強弱と言うか引き込まれる。嬉しい笑ってくれたみたいな、それがいいなって。工藤:結構笑顔チャームポイントで。小栗:自信あった?工藤:ありました(笑)小栗:ここにニャンチュウ線みたいな。工藤:笑顔とえくぼがチャームポイントなので。小栗:ああ、うん。OKOK。そんな感じ。それが好きです(笑)工藤:ゆいゆいさんの所作。ステージ上だけじゃなくて裏でも女性らしさとかアイドルらしさを忘れてない、言葉遣いだったりとか仕草だったりとか所作がすごい綺麗で、私に持ってないものなのですごい羨ましいなと思ってます。そんな女性になりたいです。小栗:ありがとうございます!
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