【SKE48】立花菖が17歳の誓い 昇格、ラジオ、声優、ゲーム仕事へ広がる可能性

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【SKE48】立花菖が17歳の誓い 昇格、ラジオ、声優、ゲーム仕事へ広がる可能性
SKE48 13期研究生・立花菖さんの生誕祭で語られた言葉は、とてもまっすぐでした。

母への感謝、16歳の1年で向き合った苦しさ、同期への信頼、そして17歳で叶えたい4つの目標。自分の弱さも、好きなことも、武器にしたいものも隠さずに言葉にしたスピーチには、立花菖さんらしい誠実さが詰まっていました。

ここでは、生誕祭でのスピーチをカットなしで振り返ります。

立花菖:はい、今日はまずこのような素敵な生誕祭を開いてくださった皆さん、

こうして劇場に足を運んでくださった皆さん、

画面の向こうで見てくださってる皆さん、

そして出演してくださった先輩や同期のみんな、

あといつも支えてくださってるスタッフの皆さん、本当にありがとうございます

お手紙は予想通り母からだったんですけれど、

とても心配をかけていたみたいで、

ちょっと申し訳ないかなあと思いつつ、

でもいつも私のお母さんはうるさくLINEをしつこくしてきて、

「もう、ちょっとやめてよ」って思いつつ、

私が悩んでるときとか、つらい時にはいつでも必ず味方になってくれて

夜中の2時でも3時でも、どんな時間でもいつでも相談に乗ってくれて

すごく支えになってます

ママいつもありがとう

私の16歳の1年は今までの人生の中で一番悩んだ時でした

SKEになってから自分のダメなところとか、

弱いところが沢山見えてきて、すごいつらい思いをしたり、

自分のことが嫌いになったりもしたんですけど、

でも、そこに向き合って行かないと次のステップに進めなくて、

しんどい思いをしながら向かい合うことをしたので、

成長できた年だったなあ・・・とも思います

そんなちょっと心が折れそうな時を乗り越えられたのは

いつも支えてくれる家族と同期や先輩のみんなと、

そして何より応援してくださるファンの皆さんがいたからです

ありがとうございます

まずファンの皆さんに言います、ナニカヲ

・・・ふふん

えっと、何者でもなかった私をこうやって応援してくださって、

最近まで私はこの「可能性こそが未来」公演と前座とかでしか

パフォーマンスをお見せする機会がなかったと思うんですけど、

いつでも暖かい目で見守ってくださって、

励ましてくださって、凄くそれが私の力になりました

決して王道のアイドルではないかもしれないんですけど、

皆さんのことを幸せに出来る自慢の推しになれるよう、これからも頑張るので、

よかったら側にいてくださると嬉しいです

そして、私、同期のみんなにも凄い感謝していて

13期は人数が凄い多いんですけど、その分みんな一人ひとりの個性が凄く強くて

・・・で、だからこそ、

私、人とのコミュニケーションが苦手なところがあったりして

みんなでわいわいしてると身を引いてしまったりとか、

扱いづらいところもあったと思うんですけど、

みんなその私のありのままを受け入れてくれて、

居場所を作ってくれて、そして、困っている時には誰かしらが絶対に助けてくれて

私は13期のメンバーがこの今のみんなじゃなかったら、

ここまで頑張れてなかったと思います

いつもありがとう

そして私の17歳の目標を言ってもいいですか?

目標はちょっと多くって4つあるんですけど、

まず1つ目・・・ちょっと抽象的なんですけど、

まずは自分に負けないこと

自分に自信を持てるようになりたいので、

例えばお菓子を食べるのを我慢しちゃおうとか

そういう小さい我慢の積み重ね?とかも頑張ってしていって、

自分のことをどんどん好きになれるようになりたいので、

自分に負けないことが1つ目で

2つ目は次の機会で昇格することです

そのためにまずはあさって出させて頂くシアターの女神公演の初アンダーを

全力で務めさせて頂いて、その後は制服の芽公演だったり、

アンダーにも沢山呼んで頂けるような実力をつけたいと思います

そして3つ目は私は声を褒めて頂く事が多いので、

話術を頑張って磨いてラジオのお仕事とかももっと頑張りたいです

そして将来的には声優さんとかもチャレンジしたいです

最後の目標はゲームのお仕事をもっと頑張りたいです

今もamshyとして活動させて頂いているんですけど、

これからゲーム配信とかをして

ファンの皆さんともっと楽しい時間を共有したりしたいのと、

あと来年私の大好きなRPGのゲームのリメイク(ペルソナ4 リバイバル)が出るんですね

で、そのゲームはその後に新作(ペルソナ6)が出ることも発表されていて、

私は本当にそのゲームが心から大好きなので、

どんな形でもいいので、そのゲーム(ペルソナシリーズ)のお仕事がしたいです

あとは得意なSPSとかカードゲームを嗜んでいた過去もあるので、

そういうのもなにかに繋がったら嬉しいなと思っています

ちょっと、ばーって喋っちゃったんですけど、

沢山聞いてくださってありがとうございました

最後に私が「あやめが」って言ったら、

みんなで「一番」って言ってくれますか?

行きますよ?「あやめが?」「一番!」

ありがとうございます

本日はこんなに素敵な生誕祭を開いてくださって本当にありがとうございました!

佐々木希美:伝えたいことは全部伝わりましたか?

立花菖:はい

佐々木希美:あやめは自分の好きなことだったり自分の武器だったりを

ちゃんと仕事に繋げて努力しているところがとても素敵だなって思うし、

私も近くで見て尊敬するなって思います!

立花菖:ありがとう

佐々木希美:それでは最後に、「あめちゃん誕生日おめでとう」でしめたいと思います

せーの

あめちゃん、お誕生日おめでとう

立花菖:ありがとう

―終演後―

立花菖:今日はみんなのおかげで、とっても幸せな1日になりました

これからも頑張ってくので沢山私のことを見守ってて下さい!お願いします

ありがとう

立花菖さんのスピーチで印象的だったのは、目標の多さ以上に、その目標がすべて「自分の好きなこと」や「自分の武器」とつながっていたところでした。

昇格を目指すこと。声を活かしてラジオや声優に挑戦したいこと。ゲームの仕事をしたいこと。そして、その前提として「自分に負けないこと」。

どれも簡単な目標ではありませんが、ただ夢を並べるだけではなく、今の自分に何が必要なのかを考えながら言葉にしていたように感じます。

「王道のアイドルではないかもしれない」と自分で言いながらも、「自慢の推しになれるように」と続けた立花菖さん。

その言葉は、王道かどうかではなく、立花菖さん自身の道をどう作っていくのか。その始まりを見せてくれるような生誕祭だったのではないでしょうか。

17歳の立花菖さんが、どんな形で自分の好きなことをSKE48での活動につなげていくのか。ここからの歩みが楽しみです。

文:ステージノート

[紹介元] SKE48まとめんばー 【SKE48】立花菖が17歳の誓い 昇格、ラジオ、声優、ゲーム仕事へ広がる可能性
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