【NGT48】奥村百花「私の時に控室がザワザワしたらしい」3期4期のオーディションについて

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【NGT48】奥村百花「私の時に控室がザワザワしたらしい」3期4期のオーディションについて
2024.12.10 NGT48のえっさこいさRADIO
【喜多花恵 松坂紗帆 奥村百花 木本優菜
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2024年を振り返る

喜多:やっぱり正規メンバーに昇格発表があったっていうのがどうしても一番大きいことになってしまうんですけど、直近だとまるどりっUPさんに出演させていただいて、初めてのテレビの生放送番組で初めてだったので本当にガチガチに最近だと一番ぐらい緊張してて!でも本当にスタジオの皆さんが暖かくサポートしてくださったり、リハーサルの時でも優しく声をかけてくださったり「こういうことをお話ししたらいいんじゃない?」って提案とかもしてくださって本当に楽しむこともできたし勉強になることもたくさんあるのでまた出演させていただけるように頑張りたいなと。

喜多「リバイバル公演に出れなくて、なので思い出公演で……」
喜多:先輩方と一緒の通常公演というのが初めてで、研究生公演しか経験したことがなかったので曲の難易度とか立ち位置や導線とか全てがレベルが高くてすごい苦戦して、正直ファンの方からも「出れないんじゃない?」って言われてたりとか(笑)
木本:ええ?ひどいよ~!そんなこと言わない!
奥村:失礼ですよ!
松坂:よくない!
木本:いやいや(笑)。でも私自身も正直公演が決まった時に、もちろん出たいと思ってたけど出れる日はいつ来るんだろうなって思ってたのでそれがちゃんと初日を迎えることができて、今たくさん出演させていただいて公演に毎回出演させていただくたびに「ちょっとずつ表情が良くなったよ」とか、パフォーマンス中に今までよりも余裕が出て皆さんのことを「すごいよく見てるね」とかそういう言葉をファンの方からいただけるようになったりとか、少しずつ前に進めてるのかなっていうのが最近は嬉しかったですね。

奥村「12月に加入して4ヶ月で真下華穂さんからラジオを引き継いで」
奥村:やっぱり加入してすぐにレギュラーラジオっていうのは本当になかなかないですし、この間の企画でも大喜利の企画があったんですけどその企画でも本当に即興で大喜利しなきゃいけないんですけど、私はリハーサル中に心臓がバクバクしてたんですけどそれでも成長したのかわからないんですけど、トップにはなれなかったんですけど決勝戦に行くことができてすごい自分的にめちゃくちゃ成長できた、このラジオを通してめっちゃ成長できたなって思いました。

松坂「1月が初公演で、その後前座を10ヶ月」
松坂:この収録から昨日の前座で一旦お休みというか一旦なんですけどラストということで、研究生公演が決まったっていうのが私の中では一番嬉しかったことで。4期生は研究生公演をしないままアンダーだけでやっていくのかなとか思ってたりもしてたので、4期生で研究生公演ができるっていうこともすごく嬉しかったので、今絶賛レッスン中なんですけど今年中に初日を迎えられるっていうのが一番嬉しいですね。

木本「妹が今年加入して、仲良いねって言われるんですけど……」
木本:加入してからの方が仲良くなったかもしれないなって思ってて。同じ目標とか同じようなことをやってるからなのかすごく喧嘩が多かったのが「今日も仲良しな日です」ってファンの方に言うことが増えて、ずっと仲良しだなって思ってちょっとNGTに感謝だなって(笑)
喜多:仲悪いところ見たことない。
木本:私が怒ったりするんだけどだからって喧嘩したりとかはあまりなくなったので、2024年のうちには叶わないかもしれないけどまた杏菜とも公演に一緒に出たいなとか。
喜多:一緒にMCするところ見たい。
木本:そういうところで言い合いになるのよ(笑)。2024年は杏菜が加入してきてくれて一緒に活動してるっていうのが大きい出来事ですけど、2025年はたくさん一緒のステージに立ちたいって思いますね。

喜多:一人っ子だから羨ましい。
松坂:私も一人っ子です。
奥村:私もお姉ちゃんがいるんですけどめっちゃ羨ましいです。アドバイスとかもいただけそうだし、しかも私はめっちゃほっこりするエピソードがあって、前座待機中に杏菜の携帯をパッと見たら優菜さんの配信を見てて!
木本:えっ!?
奥村:それがめっちゃ可愛くて!それで心がポカポカになって!
木本:SHOWROOMって「何回目の訪問」って出るじゃん。この間「木本杏菜さんが100回目の訪問です」って(笑)
喜多:めっちゃ見てる(笑)
木本:100回も見てたの!?って(笑)

自分たちのオーディションについて

木本:この曲歌ってくださいって決まってた?
奥村:決まってました。3次審査はダンスというよりかは「表情審査」って書いてた気がします。
松坂:そうだったっけ?
奥村:違った?私は表情審査だと思ってめっちゃニッコニコで踊った記憶が(笑)。その時のメールはまだ保存してある。「表情を見る」みたいなことが書いてあった気がするんだけど。

木本:3期生の時は歌かダンスを選べて。
喜多:3次?
木本:うん。何にした?
喜多:うそ?私は全員歌だと思ってた。そうだっけ?ちょっと記憶が。
木本:私も歌だったんだけどその時は課題曲とか何もなくて。

奥村:ほら!「表情審査」って書いてあります!とにかく私はめっちゃダンスが苦手だったのでもしダンスが踊れないってなったら表情で乗り切るしかないじゃないですか(笑)。めっちゃニッコニコで踊った記憶があります。
松坂:私は知らずに普通に踊りました(笑)
喜多:私は笑うところじゃなくやばいやばい!って必死すぎたかも。
奥村:でも私も必死すぎて顔が引きつりながら踊ってたかも(笑)

松坂:最終審査のダンス審査はイントロからほぼ全部棒立ちなので。
喜多:大丈夫!私も『NGT48』の手と足を上げる振りしか踊れてないから大丈夫だよ(笑)
松坂:最終審査は当日に振り入れとかしてくださるんですけど、いざその場に行った時にどこから踊り始めるのかすら分からなくて、『ポンコツの君が好きだ』だったんですけど全員センターの振りやるのでしゃがんでうつむくみたいなところがあるんですけどそこしかやってないです(笑)
木本:でも今ポンコツ踊ってるからね。
松坂:踊れるようになりました!

木本:質疑応答みたいなのあるじゃん。この質問面白いなみたいなのあった?
松坂:就活みたいな質問で、「あなたが今まで生きてきて一番感銘を受けたエンターテイメントは何ですか」みたいな。そういうことを聞かれて。予想外すぎて。だから「卒業コンサートに行った時に」みたいな、他のアイドルさんの話をしたりとか、でも逆に二次審査は「学校で流行ってるものは何ですか」って落差がすごくて。だから何聞かれるかわからない(笑)

木本:私は「学校帰りに何をしてましたか」って聞かれた。
喜多:どういう意図があって質問したんだろう?
木本:素の表情とか楽しい気持ちにした時にどういう感じで喋るんだろうとかそういうのを見てるのかなって思うけど、なんでこんな質問されるんだろうって思いながら答えてました。

喜多:私も「今までで一番もらって嬉しかったプレゼント」みたいなそんな感じの質問をされたような気がする。
木本:今となっては楽しいね(笑)

奥村:私は最終審査の時に特技で甲子園のサイレンするんですけど「これ何ですか?」って「こういう特技ができるんです」って言ったら「やってもらっていいですか」ってやったんですけど、これは後で合格した4期生の中で話になったんですけど、その時私がサイレンのものまねをした時に控室でザワザワしたらしくて。「何の音?」みたいな。離れた部屋なのに声が聞こえたらしくて急に音が聞こえてきて「高校生のみんなが、なに?みたいになってたよ」って聞きました(笑)
木本:合格してから披露するのがあったから披露しといてよかったね(笑)

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