【AKB48】推しは私だけかと思ったら、永野芹佳「2推しはタイプBで」&会社設立について
2026.05.24 柱NIGHT with AKB48【永野芹佳 小栗有以】会社設立小栗:今月2日の生誕祭で会社の設立を発表したということで、そうなんですね?永野:作りました!小栗:でもこの話普通にレッスン場の裏側でせりちゃんと他愛もない話をしてて「今後もしいつか卒業したらどうする?」とか「今後何していきたい?」とか話してる中で「私は絶対アパレルやる!」って「絶対やるんだから!」ってすごい前向きで強気ですごいと思って(笑)。「やりたいな」じゃないんだよ。「絶対やる!」って言ってたの(笑)永野:実は私は芸能を小さい頃からやってるけど、そのもっと前は本当はデザイナーさんとかになりたくて。小栗:そうなの?だってちっちゃいでしょ?永野:小学校幼稚園とか。おしゃれが多分好きだったのかな。それで自分で紙に服の絵を描いてそれをコーディネートするみたいな、自分で服を買えない時期は紙に描いてやったりとか、洋服のシールを買ってそれを着せ替え人形をしてさせたりとかそういうがめっちゃ好きで、実は憧れてたんだけど芸能界とかAKB48に加入してなかなか勉強する機会もなかったからやっぱやりたいなって思い始めて。永野:今すぐにというよりかは、3月27日が誕生日で25歳になったんですけど、人生1/4みたいな節目の誕生日にどうしても登記したくて会社を、これからって感じ。まだ何も本当に一人だから。作っちゃえば自分もやる気になるかなって思いもあった。小栗:メンバーにも言われてたよね。「いつか何かあったら入れてください」みたいな(笑)握手会で麻雀永野:休憩時間に麻雀を、幕張メッセに麻雀卓を置いてもらってそこでファンの方と麻雀をしたんだけど。小栗:どういうこと?永野:私のYouTubeの企画でやったんですけど。小栗:それおいくら?永野:ただです。並んでクジみたいなの私が引いて当たった人ができる。すごい大盛況で、AKBって目安箱ってあるじゃない。握手会の会場に設置されてる意見箱みたいなやつに「麻雀またやりたいです」みたいなお声がたくさんあったみたいなので次回のシングルもお楽しみに!小栗:みんな大人だから麻雀みんなできるんだ?永野:でも初心者の方も来ていただいて、麻雀得意なスタッフさんが後ろで教えてみたいな感じだから楽しんでいただけて。小栗:メンバーが「せりちゃんの麻雀に行ってくる。写真撮ってくる」って言ってた(笑)ファンからの言葉永野:AKBが20周年だったじゃない。私たちは13年目になるけど私が長く続けているおかげで「僕も20周年一緒に迎えられたよ」っていう言葉を昔から応援してくださってる多分私しか応援してないファンの方に言っていただいたの。小栗:嬉しいね!永野:……うん。小栗:えっ?永野:私だけ応援してるかわからないけど(笑)小栗:それあるよね。小栗:ずっと自分のことずっと応援してる自分だけだって思ったら、ふと他のレーンをたまたま見た時にそこに立ってて「ええー!?」みたいな「嘘でしょ!?」っていう、結構ショックじゃない?永野:結構ショック。小栗:だよね!永野:「あなたも?」みたいな。小栗:ちゃんとショック受けてます。小栗:逆に言ってもらった方がいい?永野:全然堂々としてもらった方がいいかも。例えば劇場公演中とかうちわを「せりか」と「ゆいゆい」の2枚持ってるとします。そしたらいじれるじゃん。公演中に目があった時に「あっー!」みたいな反応できるじゃん。そういうのも楽しめるかなって思う。小栗:確かにこっそりというよりはね。小栗:握手会とかで「ゆいゆいは2推しだから」って言ってもらった方がまだそっかそっかっていう感じでこちらもお届けできるんですけど(笑)永野:2推しとしての対応をするよね(笑)小栗:申し訳ないんですけど、やっぱ1推しの方を優先的に対応させていただいて、2推しの方はちょっとまた違う感じをお届けするっていう。永野:タイプBでお送りするよね。小栗:そうそう。やっぱり1推しっていうのは一番嬉しいです。当時の記憶初期の頃にチーム8は合宿を行った。小栗:せりちゃんはあの頃というか初期の頃結構優等生組だったというイメージ。永野:でも確かに歌もダンスも経験してたからそれに対して苦手っていう意識はなかったけど、大人数で何かをやるとか合宿とかお泊まりとか誰かと泊まるなんてやったこともないからそっちの方が大変だった。大浴場に入るとかお風呂に入る順番とかめっちゃ嫌だった。気使うわーって(笑)小栗:あんなちっちゃい子が(笑)。でもそんなこと全然感じなかったからすごい。見えてなかった。大丈夫。永野:でも当時から年は近かったから話しやすかったかも。小栗:私たち話してたっけ?永野:本当の初期は話してないけどお仕事で一緒になり続けた時にだんだん話すようになって、猫カフェとか一緒に行かなかった?小栗:行った!2人だけだったっけ?永野:4人で行った。2人はあまりないね。永野:全然声出してアドバイスとかしたことないし。小栗:そうだよね。せりちゃんなんて特にね。静かだったイメージ。永野:言われた通りのことしかやってなかった。小栗:良い意味で言われた通りのことを全うしてたよね。小栗:有以はどう?見えてた?眼中にいた?(笑)永野:いたよ。毎日ポニーテールしてボーダーの服を毎日、サロペットとか着てたイメージ。服でみんなのこと覚えてる。小栗:確かにわかる。永野:関東メンバーのお姉さん組といつもわちゃわちゃしてるイメージ。小栗:いたずらばっかりしてた。永野:ホテルに泊まってなかったからあまり関わる機会なかったけど、でもあまり言うタイプじゃなかったね。小栗:2人ともそうだね。永野:なる(倉野尾成美)も最初は全然大人しい感じだったよね。小栗:結構ツンとしてるイメージがあった。一匹狼じゃないけど。永野:群れなかったよね。小栗:それこそお風呂になんて大浴場もちろん入らないし、今も多分入らないけど誰かとっていうのもないイメージだったけど、今は後輩と仲良くなってすごい変わったよね。永野:いい変化だね。優柔不断永野:ゆいゆいってマジで変人だから、楽屋で。外のお仕事とかバラエティとかではしっかりお話しして頑張ってる印象、だから本当に偉いなって思ってるんだけど。楽屋でお弁当を本当に一生悩んでて。小栗:そうですね。永野:運動会でそぼろとしそ昆布のおにぎりを私が食べてて、でもゆいゆいがそれを見て本当は辛子明太子のおにぎりを取っていたのに1回それを戻しに行ってしそ昆布のおにぎりを取ってきたのね。それを私に見せて、でも知らないうちにやっぱり辛子明太子のおにぎりに変えてて、無駄な動き(笑)小栗:すいません、コロナ禍だったらありえないんですけど(笑)。中を食べさせていただくので外をちょっとだけ触らせていただいて持ち運びをさせていただいて。小栗:隣にぎょうちゃん(行天優莉奈)がいたんですよ。やっぱり何周も回って鮭と辛子明太子がいいかなって、しそ昆布のやつを持ってきてたのね。だから「ぎょうちゃんこれどっちがいい?」って言ったら「しそ昆布」って言うから「これどう?」って渡しました(笑)。確かにそういう感じで楽屋ではいっぱい楽しく話してるよね。チーム8だからこそ緩くなって話せてるなって感じはある。
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