【NGT48】1期生3人で奈良未遥の活動を振り返る&中井りかの結婚式の日に起きたハプニング

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【NGT48】1期生3人で奈良未遥の活動を振り返る&中井りかの結婚式の日に起きたハプニング
2024.11.25 NGT48のえっさこいさRADIO
【西潟茉莉奈 清司麗菜 奈良未遥】
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奈良未遥に質問
NGT48に入ろうとしたきっかけは?
奈良:中学校のパソコンの授業で。
清司:いきなり意外なワードが出てきた(笑)
奈良:隣の席の子が、授業の時間が余ってて好きなもの調べていいよってなったんですよ。その時にAKBさんを調べててまだグッと来てる時じゃないまだみんなが「秋葉原?」みたいな時にその子が検索してて「可愛い子がいるんだよ」って教えてくれて、そこで知ってそこから48グループが大好きになって時が経ちずっと応援してたんだけど、高校生の時に48が大好きな女の子がいてその子が「オーディション受けようと思うんだけど一緒に受けない?」って誘ってくれたのがきっかけです。

西潟:AKBさんには当時推しメンとかいたの?
奈良:いました。前田の敦子さん。
清司:みんなグッズとか生写真とか集めてたりしたよね。

青森から新潟に

奈良:新潟県自体はもちろん知ってるけど、オーディションで初めて新潟に来たのがきっかけで、新潟に来る機会がなくて新潟に初めて来た時に感覚的に「私ここに住むな」みたいな感覚が本当にあって。
西潟:すごい!
奈良:なんかここあるなみたいな気持ちを持ってたら本当に合格したから。
清司:ここが私の持ちになるっていう気持ちだったんだ。

奈良:NGTに入ってから初期の頃は正夢が起こり続けてた時期があって。
清司:怖い話?(笑)
奈良:じゃないんだけど、なんでこの夢を見たんだろうみたいな夢ってさ記憶に残ってたりするじゃん。それこそNGTに入って初期の頃のお仕事だったりとか合宿場のお風呂場とロッカーのステッカーとかそういうのがピンとくる時期がちょっと続いてた時が。
清司:これ夢でも見た!みたいな。
奈良:そう。あっ!って思うことが多かった時期があって、今はないんだけど。それがあったから本当に運命だったのかなって思ってます。

ターニングポイントは?

奈良:1期生の中で研究生と正規メンバーに分かれることになった日が分岐点だなって思いますけど、それを経てターリングポイントになったのは2018年の世界選抜総選挙かなって思いますね。
清司:本当に忘れられない!あの時の鳥肌と興奮!

奈良:私も「二十歳になるから20位」って言ってたけど実際20位なんて入れると思ってもなかったし、ファンの皆さんも「何を言ってるんだ」みたいなことを言われてたから。
西潟:そうなの?
奈良:皆さんも21位に入らせていただくと思わなかっただろうし自分でもびっくりしたけど、そこでいろんな人生の中でも変わったことが多かったからすごい大事な出来事。
清司:21位で「NGT48研究生……」って呼ばれた瞬間鳥肌がすごくて!「だれ!?」みたいな。「奈良未遥」ってなった瞬間にみんなで「わあー!」って、そこから『世界の人へ』の選抜に入って。
奈良:初めて16人選抜に選んでいただいたりとか本当に思い出です。

卒業は考え始めた時期

奈良:でも結構何年か経ってくると自分の人生について考えたり、アイドル人生と1人の奈良未遥の人生で考えたりすると思いますけど、考え始めたのはここ最近とかでは全然なくて。何年かかけて人生のプランというかこうなりたいなとかこういうこと叶えたら自分の中でNGT48は完結かなとかいろんなことを考えて、最近急に決めたっていうわけではないですけど長年色々考えながら自分の人生について決断をしたのがちょうど今のタイミングだったのかなと思いますね。

一番嬉しかったこと

奈良:パッと思いつくことね。これは単純に同期に出会えたこと。あとメンバーに出会えたことが人生の中でこんなに一緒に入れて「楽しい!大好き!」って、それぞれいろんな学校とかのタイミングでもあると思うけど、こんなに自分をさらけ出して接しても受け入れてくれて一緒に笑い飛ばしてくれるっていう仲間が出会えるっていうことが人生においてもすごい幸せなことだなと思ってるし本当にそれが嬉しかったことかな。
西潟:NGTじゃなかったら出会えなかったかもしれないしね。
清司:ここにいる3人新潟県外から来てる3人で、この3人はそれぞれタイプが違うから。
西潟:出会えたのも運命だね。
奈良:幸せだ。

『下の名で呼べたのは』

清司:この楽曲はCD版だったからMVがなかったんだけど、一人目のみーずん(水澤彩佳)が卒業する時に「MV作りたいね」って言って撮影してたあゆカメラで撮影してたものがあったんですけど、それを未だに完成させてないっていうのが。
西潟:未完成なんだね。
清司:だから完成する頃には皆卒業してるかもしれない(笑)
西潟:でも見たい人多いんじゃない?
奈良:誰が持ってるんだろう?
清司:あゆ(中村歩加)かな?サントピアワールドで撮ったんだけど。
奈良:喧嘩するシーンみたいなのやってたよね。
清司:ドラマシーンを撮ったりしてたの(笑)
奈良:みんなで走り出したりしたりね。

西潟茉莉奈との思い出

西潟:一番がどれか選べなくて、本当に思い出せば最初始めましてって合宿の時に会って席が名前順で座ってて前後だったんですよ。それで最初に青森の子なんだって思って、おでこ出して美人だなって思ってたらいつの間にか仲良くなって。グラビア撮影の後に夢の国に。
奈良:行ったね!
西潟:あとスカイツリーにも行ったりお出かけしてたりっていうことだったり、あと初期のバレンタインの頃かな。その時一緒に作って、シャカシャカクッキーみたいな。
奈良:あと飴でステンドグラスみたいな。
西潟:作ってたんだけど私が先に寝るっていうね(笑)
奈良:リタイアしてたね(笑)

西潟:振り返れば本当にいっぱい思い出があって、写真とかも見返したりとかする時に一番写真撮ってたメンバーなんですよね。じゃんけん大会にも一緒に出たりもしたし。
奈良:がちゃぴよでね。
西潟:だからどれが一番っていうのも選べないぐらいいっぱいあって気づけば隣にいてくれましたね。

清司麗菜の思い出

清司:まとめて言ったら研究生時代は共に過ごした本当に良き仲間でもあり友達でもありライバルでもあったし、そういう研究生のスタートでマイナスではなくてそれを一緒に過ごすことでプラスに変えられたっていう仲間だし、やっぱ昇格してから別々のチームになっちゃったけど、でもお互いアンダー出演をしててチームが離れてからも正直離れたっていう気が全然しなかったなって思います。

清司「今年のTIFの前日に都内で散歩に」
清司:早めにリハーサルが終わって「普段知らない街でお散歩したいね」って言って1時間とか2時間ぐらい。
奈良:ずっと川沿いを歩いてたんだよね。
清司:とにかく目的地もなく一生歩いてて隅田川にたどり着き、そこでいろんな景色を。
奈良:ワンちゃん見ながら。ずっと喋りながら。
清司:ずっと喋って帰って歩き疲れてみたいな時があったんです。

清司「新幹線で間違えて東京方面に乗って」
清司:上毛高原っていうなかなか普段止まらないレアな新幹線で行ってしまって。
奈良:群馬県にお邪魔しちゃったんだよね。
清司:着いたらぐんまちゃんがいて!
奈良:びっくりしたよね!あれ?ぐんまちゃん?ってことは群馬じゃない?って。
清司:とりあえず記念撮影して。
西潟:めちゃめちゃ楽しんでる(笑)

清司:1時間ぐらい待って他愛ない話をしたり語ってたね。真面目な話もしたね。将来の話とかね。結構未遥とは最近真面目な話をすることも多くて、相談に乗ってもらうっていうよりもいてくれるだけで心が満たされるというか。
奈良:きゅん!
清司:何でも話したくなっちゃうそんな存在でした。
奈良:きゅん!
西潟:ツッコんであげて。「きゅん」って(笑)。びっくりした。普通に話してるのに「きゅん」って言って、どうしようって私が両方見ちゃった(笑)
奈良:挟まれてかわいそう(笑)
清司:これが1期生の3人のバランスです(笑)

清司「中井りかちゃんの結婚式の行きの新幹線で」
清司:未遥がおにぎりのいくらをこぼしました。それでドレスを汚して茉莉奈にシミ落としを借りて頑張って落としてなんとかなりました。「よかったね」ってなって会場について未遥が「あれ?どうしよう」ってなんか困ってるなって隣を見たらカバンの持ち手が取れちゃってて、びっくりしたよね。
奈良:1回も使ってないのよ。小さめのバッグじゃないですか。そのカバンを持ち歩いてたんじゃなくて大きなトートバッグに入れて持ち歩いてたから触れずに持ってってたよね。
西潟:どう壊れるんだろうね?
清司:「それも思い出だね」とか言って笑って。

西潟:2次会に向かうのタクシーに乗って、降りた。じゃあ次に行こうってなった時に「あれ?荷物がない!」ってなったらタクシーのトランクの中に未遥の荷物が入っていてそのままタクシーの方が行っちゃって、未遥はドレスのまま「待ってください!」って。
奈良:ヒールでね(笑)
西潟:走りながら追いかけて行って。
奈良:いくら劇場公演でヒールを履いて踊ってるからと言ってもなかなか全速力で走ることないから(笑)
清司:幸せをもらった分自分の身の周りがすごかったよね。本当に未遥のハプニングは隣でたくさん出てきたなって思い出があります。

卒業後は?

奈良:NGT48入ったおかげで新潟のことも大好きになりましたし、もちろん地元青森のことも大好きなので新潟のことを何かしら発信できたりとか何かしら関わっていたいし、青森のことも発信したりとか関わっていけたらなと思います。

スペシャルゲスト

清司:もじゃさんがやってきてくれました!
もじゃ:ご無沙汰しておりまして。奈良さんが最後と聞いて駆けつけました。

清司:初期の頃から「ラジオあくしゅ会」でご一緒させていただいて、私たち今ではメンバー3人だけでラジオやってるんですよ。
もじゃ:まず西潟さんがエピソードトークをバシッと決めてたね。清司さんがちゃんと回してた。奈良さんはまあそんなに変わってないけど(笑)
奈良:ねえ~!
もじゃ:そんなことないよ!これが奈良さんだからね。逆に言うとこのままでいてくれてるのは私は嬉しいよ。奈良さんって誰と会ってもこの感じだったから変わらないよね。初期のラジオに出た時もこの雰囲気でバランスとってくれてて、やかましい人ばっかりだったじゃない。
清司:動物園みたいな感じだったんですけど。
もじゃ:その中に奈良さんがいることで中和されてたから。
奈良:懐かしいね。

NGT48とは?

奈良:みんなと出会えた場所です。
清司:その通りだね。確かに新潟に来なかったから出会えなかったね。
奈良:メンバーにも出会えなかったって思うと本当にNGTにこれて良かったなって思うし、ファンの皆さんにもアイドルやってなかったら出会えてなかったなって思うし、お世話になってるスタッフさん方にも来てなかったら出会えてなかったから、本当にみんなと出会えた大切な場所だなと思います。

清司:本当に未遥は誰よりもNGTへの愛が本当に強くて、とにかくNGT大好きっていうのをずっと言ってた。
奈良:本当に大好きなの。
清司:卒業しても大好きでいてね。
奈良:もちろん!ごめんだけど応援してるファンの皆さんより誰よりも大好きな気持ちは負けないから!みんな負けないで応援してください!

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