【AKB48】2年間KLPに移籍していた黒須遥香が日本文化との違いを説明「まず芸能界がない」
2026.05.08 AKB48のUP-Tension【黒須遥香】日本との比較2024年からマレーシアのKLP48に移籍、今年の2月まで活動していた。黒須:まずマレーシアにアイドルっていう文化とか芸能っていう文化がなくて、芸能界がないみたいな感じなので。最初はチラシを配って「私たちはKLP48です。ライブします。来てください」っていうのを街でやってたんですけど「アイドルって何?」って街の人に聞かれるんですよ。「歌って踊ってます」って答えるんですけどそう聞かれると歌って踊るだけじゃないしなあとかすごい考えさせられる期間があって。黒須:そしてZeppクアラルンプールって大きな会場で、AKB48も一緒に来てくれてデビューコンサートをさせていただきました。その後はアイドル文化がない芸能文化がないのでテレビに出るとかラジオに出るとかいうことがほとんどできないのでとにかく踊るしかない歌うしかないということで。日本の文化はすごい有名なんですよ。アニメだったり好きな方がたくさんいるのでそういうアニメフェスみたいなところに出させていただいて。黒須:一番不思議な世界だ、今まであったことない世界だって思ったのはVtuberさんのフェスみたいなのがあって、それはオンラインなんですけどKLP48だけオフラインで生身の人として出させていただいて、画面でVtuberさんとコラボして一緒にパフォーマンスするみたいな、日本の文化なんだけど私が知らなかった日本の世界を知ることができました。歌は英語、マレー語、中国語、日本語。黒須:マレーシアは多国籍国家なのでいろんな言葉で歌ってるっていうのがすごい良いところなんですけどこれがもう大変で!マレー語もローマ字読みで読むんですけど、例えば「KA」だったら「か」って読むとか一見簡単なんですけど、「KE」だけど「け」じゃなくて「くぁ」みたいな。絶妙な発音の違いがすごい難しくてすごい苦戦したんですけど今はマレーシア語大好き可愛いなって思えるぐらいになりました。あと中国語も難しかったです。見て歌うのができても覚えるのが難しくて全部「シャシャシャ」って聞こえるのがちょっと苦戦しましたけどとっても楽しかったです。KLP48も劇場が最近オープン。黒須:これもちょっとだけAKB48劇場に雰囲気が似てるなって劇場で。まだセットリスト公演の演目はないんですけどそこでいっぱいパフォーマンスしたりとか、すごい自由なので特技披露大会したりとか、ステージ上に机と椅子を並べて授業みたいなのやりました。私先生になって「アイドルとは何か」みたいな「神推しっていうのは」みたいな「推しはファイバリットメンバー」みたいなのやって「神推しはオンリーワン一人じゃないとダメ」とかちゃんと学校の先生もしてやったりとか、学校みたいで学生気分になって面白かったです。2年ぶりに日本のAKBで復帰。黒須:2年ぶりに日本に帰ってきて驚いたことは時間にせかせか時間に厳しい!マレーシアでももちろんお仕事の集合時間は守ってたんですけど、家を出る時間はなんとなく集合時間のなんとなく1時間前くらいに出ようかなみたいなので成り立つ世界だったんです。でも日本だと1分でも電車に乗り遅れたらもう遅刻しちゃうとか早歩きしなきゃっていうのがすごいカルチャーショックで、結構今早歩き頑張ってます(笑)黒須:電車の時刻表日本だと当たり前にあるしみんなアプリとかで、5時48分の電車に乗って次は何時52分の電車に乗ってとか分刻みでやると思うんですけど、マレーシアは時刻表というのがない。私が知らないだけなのかな?私が知る限りではなくて、ホームに「この電車は10分ごとに来ます」だけ書いてあるのでいつ次の電車が来るのかわからなくてただ待つしかないっていう感じの生活をしてました。だから今日本に適応できるように頑張ってます!
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